大谷達也

カーライフニュース - 大谷達也

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

発売からわずか1年で「RZ」に積まれる3.0リッター直6エンジンの最高出力が実に47psも引き上げられたことは、初期型『スープラ』をすでに手に入れたオーナーの胸をさぞかしざわつかせているはず。

そんな皆さんには残酷かもしれないが、改良型の印象をひとことで申し上げるならば「格段に熟成されてスポーツカーとしての完成度が圧倒的に高まった」となる。

◆初期型が340psに抑えざるを得なかった理由


まずはパワーアップの手法を紹介しよう。改・・・

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環境問題に電動化、さらには自動運転やシェアリングなどの対応に多忙を極めているはずのこの時期に、トヨタという自動車メーカーから「モータースポーツを見据えた本格ホットハッチ」が誕生したことを、まずは率直に歓迎したい。いや、本当に、これはなかなか他メーカーにはマネができないことだと思う。

『GRヤリス』は足回りだけでなく、エンジンも駆動系も、さらにいえばボディまで専用設計のスポーティモデル。いや、スポーティモデルなんか生半可な表現ではとうて・・・

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◆軽量シンプルで「0:100から100:0まで」制御可能な4WD

『GRヤリス』の技術的ハイライトは、軽量シンプルにもかかわらず、前後トルク配分を自在に調整できるその4WD機構にある。これはトヨタが独自に開発したもので、類例はほかにないといっていい。

前後トルク配分を能動的にコントロールする4WD機構としては、これまでにも電子制御式油圧多板クラッチを用いたものが広く知られ、数多くの4WD車に使用されている。現在の4WDシステムの主流・・・

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◆方向性は180度変わったのか


2001年に初代が登場して以来、これまで累計269万台を販売した『フィット』。ホンダ自身が「最重要機種」と位置づけるコンパクトハッチバックカーがフルモデルチェンジを受けて4代目に生まれ変わった。

これまでのフィットに対する私の印象といえば、コンパクトなサイズにもかかわらずとにかく室内が広いことと、特別にスポーティモデルと銘打ってあるわけでもないのにワインディングロードでのコーナリングがめっぽう速かっ・・・

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「ベントレーの“いま”を紹介するイベントをクルー本社周辺で催すので、参加してもらえませんか?」

そんな誘いを受けて私がイギリスを訪れたのは3月半ばのこと。すでに新型コロナ・ウィルスの危機がヨーロッパに近づきつつあったので、感染症対策には念には念を入れて出張した。ロンドンがロックダウンされたのは、私が帰国した数日後のことである。

今回の出張でメインディッシュのひとつとされたのが、『コンチネンタルGT』に追加されたV8モデルの試乗だった・・・

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アストンマーティン初のSUV『DBX』の姿をご覧になったことがあるだろうか?

私は正式発表前に特別な顧客を対象に実施されたスネーク・プレビューに潜入し、DBXのスタイリングを目の当たりにしていたが、その美しさには息を飲む思いがした。アストンマーティンだから全身に優雅な曲線をまとっているのは当然のこと。まずはそのエレガントな佇まいに圧倒されたのだが、これまでは低くうずくまったかのような全高でなければ実現できないと思っていたそのデザインが・・・

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次期型『ヤリス』のプロトタイプに試乗した興奮もまだ冷めやらないというのに、今度はそのハイパフォーマンス版というべき『GRヤリス・プロトタイプ』を味見するチャンスが巡ってきた。こんなに早いタイミングでGRヤリスを作り上げた意図はどこにあったのか? まずはそこを考えてみよう。

◆「WRCで勝つ」ために生まれたGRヤリス


トヨタは2017年に世界ラリー選手権(WRC)への参戦を再開。ここで世界の強豪に挑むためにトヨタがトミ・マキネン・レ・・・

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◆存在感と華やかさが際立った新型フライングスパー

前輪の位置を130mm前進させてフロントミッドシップ化を図り、駆動系に8速DCTや電子制御油圧多板クラッチ式トルク配分機構を採用し、足周りに3チャンバー式エアサスペンションや48Vシステムのアクティブ・アンチロールバーを組み込んだのは、いずれもフォルスクワーゲン・グループのプラットフォーム“MSB”を用いた影響。つまり、兄弟モデルの『コンチネンタルGT』との深い結びは3代目になっても引・・・

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単なる流行りではなく一つの時代の流れを作っているSUV。その多機能性や実用性は確かに他の車種と比べて一線を画している。しかし、単なる流れに乗って選んでしまっては、あまりにも味気ないもの。そこで、ガソリン・ハイブリッド・ディーゼルと動力別に個性豊かなSUVを比較してみた。

◆個性にあったSUV選び

ますます勢いを強めている昨今のSUVブーム。いや、これが一過性のブームでないことはもはや明らかだ。SUVは着座位置が高いので運転席からの見・・・

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様々な安全運転支援システムが次々と登場する一方で、なかなか製品化されないのがレベル3以上の本格的な自動運転技術。とりわけ、技術的に極めて高度なレベル4やレベル5については製品化を疑問視する向きさえあるほどだ。ここでZFは興味深いアプローチでレベル4ないしレベル5の開発に取り組む。まずは商用車でレベル4ないしレベル5の技術を習得し、それらを将来的に乗用車へと展開するというのだ。

商用車のなかには、走行区域を限定することですでにレベル5相・・・

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