佐川健太郎

カーライフニュース - 佐川健太郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ショーワの新型電子制御サスペンションの体験試乗会に参加してきた。長年にわたり2輪、4輪のサスペンションのトップサプライヤーとして培われた技術とノウハウが投入された最新システムの全容が公開されたのだ。

試乗会が行われたショーワのテストコースは、北米と欧州の典型的な路面を再現したワインディングや凹凸や段差のある特殊路、オフロードコースなどがあり、あらゆる走行環境でサスペンションの性能を試すことができる。試験車両はホンダ『CRF1100Lア・・・

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◆ワイルドな舗装路を走破するためのマシン

BMW『F900XR』はスクリーンの付いたハーフカウルに長めのサスペンションを装備し、長距離を快適に駆け抜ける「アドベンチャースポーツ」モデルである。一般的にはオンロードとオフロードの中間的なクロスオーバーモデル、あるいは足長スポーツツアラーと呼んだほうがピンとくるかもしれない。「XR」のようなジャンルは実は欧州では昔から人気のカテゴリーで、各メーカーで同じようなコンセプトのモデルを出している・・・

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◆クラス最強レベルのパフォーマンス

KTM『390アドベンチャー』の国際メディア試乗会がスペイン領カナリア諸島で開催された。KTMが誇るアドベンチャー陣営の末弟となる今モデルは、『390デューク』がベースとなり、軽量コンパクトな水冷単気筒DOHC4バルブ373ccを同じくスチールトレリスフレームに搭載。

WP製の前/後サスペンションとBYBRE製シングルディスクブレーキを装備した前後19/17インチのキャストホイールという組み合わせ・・・

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◆F850GSをベースにアップグレード

BMWモトラッドの最新モデル、『F900R』と『F900XR』の国際メディア試乗会がスペインで開催された。「R」はロードスター、「XR」はアドベンチャースポーツの位置づけだ。エンジンと車体のベースは2018年に登場した『F850GS』で、水冷並列2気筒のボアを2mm広げて895ccへ排気量を拡大。鍛造ピストンの採用などで最高出力は10psアップの105psへと向上している。

フレームもF850・・・

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初代ロードスマートに乗ったときのことを覚えている。ビッグネイキッドに装着されていたと思うが、剛性感が高くカッチリとした乗り味で、グリップ感は希薄だがハンドリングにクセがなく、道を選ばず無難に走れてしまうタイヤだった印象が残っている。

元々はツーリングタイヤらしい安定志向だったが、IIからIIIへと進化する中でよりスポーティな乗り味になっていった。そして、ダンロップ創業110年目に合わせるかのようなタイミングで発表されたIVは従来のII・・・

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ダンロップから今春、新世代スポーツツーリングタイヤ「SPORTMAX ROAD SMART IV(スポーツマックス ロードスマート フォー)」がデビューする。発売に先駆けて行われたメディア向け発表会から、その実像を探ってみたい。

初代ロードスマートが登場したのが2007年のこと。当時最高の技術が投入された本格派ツーリングラジアルタイヤとして、大型ネイキッドからグランドツアラーまでを幅広く浸透。その後、2011年にII、2015年にII・・・

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今年はドゥカティが攻めている。スーパーバイク世界選手権デビューと同時に圧倒的な走りで勝利を重ねた『V4パニガーレ』と、その血を受け継ぐ新型『V4 ストリートファイター』登場への期待が高まる中、『ムルティストラーダ』が累計生産台数10万台を達成するなど勢いに乗る。本社コミュニケーションディレクターのフランチェスコ・ラピザルダ氏を招き、ドゥカティの今と未来について聞いた。

◆ドゥカティ・モーターホールディング コミュニケーションディレクタ・・・

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『V85TT』はモトグッツィ伝統の縦置きVツインを搭載するアドベンチャーモデルである。かつてダカールラリーでも活躍した「V65TT」を彷彿させるネーミングと古典的スタイルが与えられているが、その中身は最新テクノロジーが投入された現代のマシンである。

◆古き良き時代を思わせるユルさがいい


アイコニックな丸目2灯にくちばし状のフェンダー、丸みのあるビッグタンクなど、80年代ラリーマシンの雰囲気を再現したスタイルに癒される。実車は写真の・・・

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ハーレー初の電動バイク『LliveWire(ライブワイヤー)』は、おそらくは電動スポーツバイクとしては世界初の量産市販車である。ついにそういう時代に突入したのだ。

◆ガソリンバイクと変わらない感覚で乗りこなせる

一番の特徴はパワーユニットだろう。車体のど真ん中、まさにコア部分にアルミフレームでサンドイッチされる形で15.5kWhの高電圧バッテリー(リチウムイオン電池)を搭載。これを保護するアルミ製ハウジングは車体を支える強度メンバー・・・

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◆オフロードの雄が生んだ最新アドベンチャー

KTMはオーストリアのモーターサイクルブランドとして主にオフロード界で存在感を示してきたメーカーだ。世界で最も過酷なオフロードレースと言われるダカールラリーでは、今年1月に開催された2019年大会を含め18連覇中という圧倒的な強さを誇っている。そのKTMが新たに開発した中排気量クラスのアドベンチャーモデルと聞けば、いやが上にも期待は高まるというものだ。

『790アドベンチャー』は『790D・・・

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