九島辰也

カーライフニュース - 九島辰也

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆ノッポなヤリス、ではない


去る8月末日に『ヤリス』のSUV版ともいえる『ヤリスクロス』が販売を開始した。ヤリス同様、販売は好調のようである。とはいえ、コンパクトハッチのヤリスをそのままノッポにしたわけではない。

ヤリスクロスのユーティリティは想像以上に広く、使い勝手がいい。カーゴスペースにはゴルフバックがそのまま横に置ける幅がある。しかも重ねて2つ。また、リアシートもこのクラスにしてはしっかり3分割されており、センターを倒すと長・・・

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◆スペックを羅列すればスーパーカーと肩を並べるレベル

新型『ベンテイガ』の試乗の日、『コンチネンタルGT』のステアリングを握ることができた。新世代ベントレーデザインを打ち出したモデルである。デビューは2017年で2018年モデルとしてお披露目された。そして昨年コンバーチブルと4ドアの『フライングスパー』が追加され、今年は日本にV8モデルが上陸している。


ここで紹介するのはそのクーペボディの12気筒モデル。もうお馴染みの6リットルW・・・

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◆V8国内設定までに3年かかったが…

『コンチネンタルGT』が3世代目にフルモデルチェンジしたのは2017年。これまで通りW12エンジンを搭載して登場した。そして今年、4リットルV8ツインターボの“V8”が追加されたのだが、その間ちょっと空きすぎ?と思ってしまうのは私だけではないだろう。


これまでは矢継ぎ早にエンジン違いがリリースされている。が、実際は日本上陸がこのタイミングになっただけで、V8モデルはすでに完成していたらしい。と・・・

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ベンテイガがモデルチェンジした。プラットフォームとパワートレーンをキャリオーバーのまま、エクステリアとインテリアに手を入れ、印象を大きく変えた。

◆新型ベンテイガで全モデルの新世代フェイス化が完了



エクステリアでは3世代目となったコンチネンタルGTの匂いを強く受ける。ヘッドライトの楕円は横長になり、鋭い目つきとなった。昨年リリースされた4ドアのフライングスパーもそうだから、これですべてのモデルが新世代顔になったことになる。とはい・・・

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◆背の高いSUVであることなど、5分で忘れてしまう

フィアット『500X』に“スポーツ”という名前のモデルが追加された。スタンダードの500Xと500Xクロスに次ぐ3番目のモデルだ。2015年10月の国内導入以来、イタリア好きの人たちに支持されてきたモデルだが、久しぶりのカンフル剤のような気がする。


というのも、実際に走らせるとまさにカンフル剤のごとくドライバーに刺激を与えてくれるからだ。正直走らせる前はそれほど期待していなかった・・・

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◆SKYACTIV-X はMTとの相性が良いらしい


マツダ『CX-30』のSKYACTIV-Xに乗った。SKYACTIV-Xは昨年11月に『マツダ3』に、今年1月にCX-30に搭載された話題のパワーソースである。メインとなるのは2リットル直4DOHCのガソリンエンジンで、その燃焼方式に着目しディーゼルの優位性を取り入れた。

マツダ独自開発のSPCCI(スパーク・コントロールド・コンプレッション・イグニッション)という「火花点火制御・・・

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『マツダ2』は昨年7月に『デミオ』から名称変更されたクルマだ。そのタイミングで『CX-5』的な鋭い目つきに生まれ変わった。もちろん、それだけでなく、最近のマツダらしく走りにも磨きをかけている。

◆「大人っ!」と思わせるホワイトレザーのインテリア


今回ステアリングを握ったのはその特別仕様車、XD ホワイトコンフォート(White Comfort)。今年100周年を迎えたマツダは100周年特別仕様車もラインナップするが、それとは別モノ・・・

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◆サーキットと変わらない自然な走り

前回サーキットというクローズドエリアで試乗した新型『ハリアー』を公道でテストドライブした。発売後すでにオーダーもたっぷり入っているようだから、今年注目の一台であることは間違い無い。なんたって月販目標台数3100台に対し、発売後1か月で4万5000台注文を受けたくらいである。

試乗したのは、ハイブリッドのE-FourとFF、それと2リットル直4エンジンの3種類。どれも19インチを履いていた。そして、・・・

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日本はもちろん、アメリカでも人気の『RAV4』に新しいモデルが追加された。プラグインハイブリッドの『RAV4 PHV』である。これまでパワーソースは2リットル直4のガソリン仕様と2.5リットル直4+モーターのハイブリッドという構成だったが、これで3つのソースから選べるようになった。

ではそのポジショニングだが、RAV4 PHVはトップグレードに位置する。運動性能の高いRAV4にこれまで以上の高出力パワートレーンを積むからだ。ベースとな・・・

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4世代目『ハリアー』の特徴はハードウェアである。ご覧のようにデザインはキープコンセプトで、大きな変化は感じない。相変わらずスタイリングはシュッとしていて、SUVクーペ的ニュアンスが強い。都会的なイメージのあるハリアーにはぴったりだ。

このほかではフロントとリアのコンビネーションランプをリデザインし、従来型にはなかったボディサイド後方のキャラクターラインを加えている。

◆新型RAV4の実績も活きている?


注目はTNGAプラットフォ・・・

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