日本自動車タイヤ協会

カーライフニュース - 日本自動車タイヤ協会

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

国内タイヤ需要---新車用は7%増、市販用は4%増 2021年見通し

by レスポンス編集部 on 2020年12月14日(月) 09時24分

日本自動車タイヤ協会は12月11日、2021年の自動車タイヤ需要見通しを発表した。

国内の新車四輪車用タイヤは2020年見込みと比べて7%増の3908万9000本となる見込み。2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内自動車生産が落ち込んだことから反動で前年を上回る見込み。

車種別では乗用車用が2020年見通しと比べて8%増の3329万9000本、小型トラック用が3%増の460万9000本、トラック・バス用が4%増の118万・・・

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タイヤの日---「月1回以上の空気圧点検を知らない」は7割超

by レスポンス編集部 on 2020年04月08日(水) 09時45分

日本自動車タイヤ協会は、4月8日の「タイヤの日」を前に、全国のドライバー2000人を対象に、タイヤの空気圧点検に関する実態調査をインターネットで実施した。

それによると、タイヤの空気圧点検の頻度は63.3%のドライバーが「足りている」と回答した。しかし、「月に1回以上の空気圧点検が推奨されている」ことを知らないドライバーは72.5%にのぼる。空気圧点検を「月1回以上実施」しているドライバーは24.3%で、4人に1人以下だった。

自身・・・

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日本自動車タイヤ協会は、都道府県警察、運輸支局、NEXCO 3社、自動車およびタイヤ関連団体と協力し、2019年(1〜12月)に全国で37回の路上タイヤ点検を実施、その結果をまとめた。

タイヤ点検は、高速道路604台、一般道路1409台の合計2013台で実施。調査結果によると、点検車両のうち、タイヤに整備不良があった車両は428台、不良率21.3%。2018年点検結果に比べ2.1ポイントの減少となっている。道路別では、高速道路のタイヤ・・・

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日本自動車タイヤ協会は、2020年の新車用タイヤ需要について、自動車生産台数が前年を下回ると見込み、2019年実績見込と比べて1.5%減の4330万3000本と予想した。

車種別では乗用車が同1.0%減の3691万1000本、小型トラック用が同4.5%減の513万本、トラック・バス用が同3.5%減の126万2000本を予想する。

市販用タイヤの需要については、同0.5%減の6944万本を予想する。このうち、夏タイヤが前年並みの459・・・

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自動車タイヤの国内需要見通しを下方修正 2019年

by レスポンス編集部 on 2019年07月22日(月) 09時30分

日本自動車タイヤ協会は、「2019年自動車タイヤ国内需要見通し」の修正を発表した。

2019年の自動車タイヤの国内需要は当初見通しと比べて88万9000本マイナスの1億1751万7000本に下方修正した。国内自動車生産台数、国内販売ともに、想定よりも下回っているため。

新車用(四輪車)は、乗用車用を下方修正したため、26万6000本マイナスの4398万3000本に修正した。市販用(四輪車)は上期に冬用タイヤの販売が低迷したことから全・・・

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「タイヤの日」点検結果、整備不良率は20.4% 空気圧不足が大半

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年05月15日(水) 07時30分

日本自動車タイヤ協会は、4月5日から20日にかけて全国9か所で実施したタイヤ点検の結果を発表した。

タイヤ点検は4月8日の「タイヤの日」を啓発する活動の一環として、全国タイヤ商工協同組合連合会とともに、ユーザーにタイヤの日常点検・整備の重要性を訴求するため実施している。

今回、タイヤ点検を行った車両は乗用車系が303台、貨物車系が35台の合計338台。タイヤ整備不良台数は、76台で不良率が22.5%だった。内訳は乗用車系が63台で不・・・

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2018年タイヤ整備不良率、前年比3.8ポイント増の23.4% JATMAまとめ

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年02月15日(金) 21時00分

日本自動車タイヤ協会は、都道府県警察、運輸支局、NEXCO 3社、自動車およびタイヤ関連団体と協力して2018年(1〜12月)に実施した35回の路上タイヤ点検の結果を発表した。

タイヤ点検を行った車両は、高速道路491台、一般道路1362台の合計1853台。そのうち、タイヤに整備不良があった車両は433台、不良率23.4%となっており、2017年点検結果に比べ3.8ポイント増加した。道路別では、高速道路が前年比3.8ポイント増の27.・・・

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日本自動車タイヤ協会は、2019年の新車用タイヤ需要について、国内新車販売、輸出車ともほぼ前年並みと見込み、2018年実績見込と比べて0.6%減、ほぼ横ばいの4424万8000本と予想した。

車種別では乗用車が同0.1%減の3776万本、小型トラック用が同3.3%減の516万6000本、トラック・バス用が同0.9%減の132万2000本を予想する。

市販用タイヤの需要については、同0.3%減の7037万9000本を予想する。このうち・・・

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バスクは、タイヤ空気圧モニタリングシステムの新製品『エアセーフAS-SV2』を11月15日に発売する。

同製品は、車内にいながらタイヤの空気圧をリアルタイムで確認できるもの。空気圧とタイヤ内温度を正確にモニタリングし、タイヤの異常を感知するとアラーム音と点滅表示で警告を発する。

新製品の特徴は、タイヤ空気圧の監視設定範囲が従来モデルの210〜360kPaから、レシーバーの改良によって180〜900kPaの高圧まで対応可能になったこと・・・

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市販用タイヤ、国内需要見通しを下方修正 2018年

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年07月24日(火) 07時30分

日本自動車タイヤ協会は7月23日、2018年の市販用タイヤの国内需要見通しを下方修正した。

国内の実質経済成長率は、当初見通しの1.3%から1.0%へ下方修正。自動車生産台数は当初見通しを上回る907万3000台と見込まれ、国内販売台数は当初見通し通りの同1%減で518万3000台、輸出台数は横ばいから同5%増の492万台へ上方修正された。これらを織り込み、同協会では、自動車タイヤ国内需要見通しの修正を発表した。

新車用タイヤは、乗・・・

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