産業技術総合研究所

カーライフニュース - 産業技術総合研究所

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ブリヂストン、産総研、東北大学、ENEOS、日揮HDの5者は2月18日、使用済タイヤから合成ゴムの素原料であるイソプレンを高収率で製造するケミカルリサイクル技術の共創を開始した。

今後も自動車・交通需要の増加に伴い、タイヤ需要の増加が見込まれている。現在、タイヤの主な材料の一つとして、石油由来の合成ゴムが使用されており、使用済タイヤの多くは、サーマルリカバリー(熱回収)により燃料として有効利用されている。将来、資源の枯渇やCO2排出量・・・

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産業技術総合研究所(産総研)とトヨタ自動車、豊田中央研究所(豊田中研)は10月12日、エネルギー・環境領域における先端技術開発の加速と実用化に向けた共同研究の検討を開始したと発表した。

3者は「カーボンニュートラルの実現に貢献する」という強い意志を持って、CO2排出量削減の上で重要な役割を担うエネルギーに焦点を当て「地球にやさしく、いつまでも安心して使えるエネルギー」を社会で共有することを目指していく。

カーボンニュートラルとは「作・・・

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産業技術総合研究所と情報・人間工学領域東京大学モビリティ・イノベーション連携研究機構(UTmobl)は23日、モビリティ・サービス分野で連携する協定を締結したと発表した。

協定は、年齢や障害などに関わりなく、すべての人が「いつでも、どこでも」移動できるモビリティ・サービスの創出と社会実装を促進させることを目指す。これによって、移動の制限や不自由によって生じる生活の質(QoL)の低下を防ぎ、誰でも楽しく移動できる社会の実現を目指すとして・・・

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自動運転バスがガードレール接触事故 ひたちBRT実証実験中に

by レスポンス編集部 on 2020年12月16日(水) 06時30分

産業技術総合研究所は12月15日、実証実験中の中型自動運転バスがガードレールに接触する事故が発生したと発表した。

経済産業省、国土交通省から受託して、茨城県日立市ひたちBRT路線で実施している中型自動運転バスによる実証実験で、12月14日午前9時52分ごろ、大甕(おおみか)駅付近で自動運転バス運行中にハンドルが急旋回しドライバーは速やかに対応したもののバスの右前方部分がガードレールに接触する事故が発生した。

一般の乗客は乗車しておら・・・

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路側センサーや遠隔監視装置を活用した自動運転バスの実証実験が、2020年10月上旬から2021年3月上旬まで、一般路線バスひたちBRT(茨城県日立市)で実施される。

今回の事業は、経済産業省・国土交通省の事業を受託した産業技術総合研究所より2019年度に「中型自動運転バスによる実証実験」を実施するバス運行事業者に選定されたことを受けて実施するもの。2018年に2週間実施した「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」に続く2回目の走行・・・

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産業技術総合研究所人工知能研究センターと日立製作所は6月2日、人や自動車などの移動体の位置情報の時間変化を表す移動体データ形式「MF-JSON形式」が地理空間情報の国際標準化団に提案し、国際標準仕様として採択されたと発表した。

自動運転や防災、公衆衛生対策などで、人や自動車などの移動データの流通・共有が重要視されているものの、統一的なデータ形式がなかったため、異なるシステム間での円滑なデータ連携を図る方法が求められていた。

産総研と・・・

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産業技術総合研究所(産総研)は3月11日、運転行動から認知症を早期発見することや、運転リスクの評価方法を確立するため、コンソーシアム型共同研究を開始すると発表した。

「健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム2」に、産総研、筑波大学附属病院、スズキ、スバル、パイオニア、パナソニックなどの自動車メーカー、サプライヤー、製薬メーカーなどが参加して、認知機能が低下した高齢ドライバーの運転リスク評価や、車の運転などの日常生活・・・

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NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は1月23日、世界初となる、塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発したと発表した。

従来の自動車の冷房は圧縮式冷凍機を用いているため、冷房時には走行以外にエンジンでコンプレッサーを作動させる燃料が必要となり、燃費悪化の要因となっている。その一方、エンジン車では燃料の持つ熱エ・・・

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産業技術総合研究所(産総研)と森林研究・整備機構 森林総合研究所(森林総研)、宮城化成、光岡自動車は10月23日、木材の成分「改質リグニン」を用いた自動車内外装部品を世界で初めて実車に取り付け評価試験を共同で開始したと発表した。

リグニンは、木材成分の約3割を占める主要成分の1つ。紙パルプ製造の副産物としてリグニン系の素材を製造できるが、紙パルプ製造工程では強いアルカリを用いて処理するため、加工性に乏しい素材しか製造できないという課題・・・

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産業技術総合研究所(産総研)情報・人間工学領域 端末交通システム研究ラボなどは、自動運転バスによる「ラストマイル自動走行の実証評価(日立市)」を10月19日より開始すると発表した。

端末交通システムとは、鉄道などの基幹交通システムと自宅や目的地との間や、地域内といった短中距離を補完するラストマイルモビリティとも呼ばれる次世代の交通システム。産総研は、茨城県日立市と協力して、SBドライブ、先進モビリティ、日本総合研究所、みちのりホールデ・・・

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