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カーライフニュース - 東芝

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

東芝は6月11日、世界最小サイズ・最高画質で最長測定距離200mのソリッドステートLiDARを開発したと発表した。

LiDARは、レーザ光を物体に反射させ、戻ってくるまでの時間を計測して距離を測る技術だ。周辺環境の立体構造を瞬時に高精度に観測でき、自動運転システムでの活用だけでなく、高精度なインフラ監視を実現する技術としても期待が寄せられており、2030年には車載用のみで4200万台/年の市場規模が予想されている。

東芝は2020年・・・

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「実質中止」とか「撤退へ」や「撤回へ」などの見出しが伝えるように、4月に入ってから大騒ぎとなった東芝に買収提案を行っていた英投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」が、事実上、撤退する見通しとなったそうだ。

4月18日付で東芝には「検討を中断する」との意向を示した書簡が送られてきたという。敵対的な株式公開買い付け(TOB)を行う考えはなく、提案に対する東芝経営陣の判断を待つようだ。

きょうの各紙も1面や経済面で報じているが、C・・・

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東芝、英ファンドから2兆円規模で買収提案[新聞ウォッチ]

by 福田俊之 on 2021年04月08日(木) 08時54分

経営の妨げにもなりかねないいわゆる「物言う株主」への対応に苦慮している東芝が、英投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」から買収に向けた提案を受けていることが明らかになった。その買収額が2兆円を超えるそうだが、CVCは株式公開買い付け(TOB)で東芝の全株を取得し、非公開化を目指す狙いがあるみられる。

買収提案を受けた東芝は「初期提案を受領したばかりで、詳細情報を求め、慎重に検討していく」と発表。取締役会でも、提案された内容を精・・・

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いすゞ自動車やアサヒグループホールディングスなど15社は3月9日、カーボンニュートラルLNG(CNL)バイヤーズアライアンスを設立した。

アライアンスに参画するのは、いすゞ自動車、東京ガス、アサヒグループホールディングス、オリンパス、堺化学工業、ダスキン、玉川学園、東芝、東邦チタニウム、ニュー・オータニ、丸の内熱供給、三井住友信託銀行、三菱地所、ヤクルト本社、ルミネの15社。

CNLは、天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生す・・・

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東芝とレクシヴが業務提携、eモビリティやカーシェア事業で連携

by レスポンス編集部 on 2020年12月22日(火) 13時30分

東芝と東芝エネルギーシステムズ(ESS)は12月21日、電気自動車(EV)などのeモビリティを活用したエネルギーマネジメント(EMS)とカーシェアリング事業を手がけるREXEV(レクシヴ)と業務提携したと発表した。

今後、eモビリティを活用した次世代インフラサービス事業の実現に向けた検討を開始する。東芝とESSはレクシヴに出資している。今回の業務提携を通じて、レクシヴが手がけるeモビリティを活用したEMSや、カーシェアリング事業、マネ・・・

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トヨタや岩谷産業など9社、水素社会の実現を推進する新団体を設立

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年12月07日(月) 17時45分

トヨタ自動車など9社は12月7日、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)」を設立した。

JH2Aは、地球温暖化対策において中心的な役割を果たすことが期待される水素について、今後も日本が世界をリードし続けるために、様々なステークホルダーと連携して取り組む団体だ。トヨタのほか、岩谷産業、ENEOS、川崎重工業、関西電力、神戸製鋼所、東芝、三井住友フィナン・・・

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トヨタ自動車やエネルギー関連企業など88社は12月7日、水素社会の構築・拡大に取り組むため、「水素バリューチェーン推進協議会」(JH2A)を設立した。今後、需要の拡大といった社会実装への取り組みを強化していく。

協議会の設立は、トヨタをはじめ岩谷産業、ENEOS、川崎重工業、関西電力、神戸製鋼所、東芝、三井住友フィナンシャルグループ、三井物産の9社が今秋、準備委員会を立ち上げ、参画企業を募っていた。協議会は水素の生産、物流、利用といっ・・・

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排ガス中のCO2を燃料に再利用 東芝や出光興産が事業化を検討

by レスポンス編集部 on 2020年12月05日(土) 14時30分

東芝や出光興産は12月2日、二酸化炭素(CO2)を一酸化炭素(CO)に電気分解する技術を使って排ガスからCO2を燃料に再利用する技術の事業化を検討すると発表した。

他に東芝エネルギーシステムズ、東洋エンジニアリング、全日本空輸(ANA)、日本CCS調査が参加する。

東芝研究開発センターが開発したCO2をCOに電気分解する技術を用いたP2Cプロセスによって、排ガスなどのCO2を「持続可能なジェット燃料(SAF)」に再利用する、カーボン・・・

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トヨタ自動車など9社は、水素社会の実現を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会」設立に向け、準備委員会を立ち上げ、具体的な検討を開始した。

準備委員会には、岩谷産業、ENEOS、川崎重工業、関西電力、神戸製鋼所、東芝、トヨタ自動車、三井住友フィナンシャルグループ、三井物産の9社が参画。岩谷産業が事務局を務める。

昨今、多くの国々が水素社会実現に向けた取り組みを加速している中、日本でもCO2削減に向けて水素の利用促進の可能・・・

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「道の駅なみえ」に水素燃料電池システムを導入

by レスポンス編集部 on 2020年08月12日(水) 09時00分

東芝エネルギーシステムズは8月3日、福島県浪江町に一部施設がオープンした「道の駅なみえ」向けに、純水素燃料電池システム「H2Rex」を納入したと発表した。2020年10月頃に稼働する予定。

システムは7月に本格稼働した世界最大級となる水素製造装置を備えた「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で製造された水素を利用し、需要に応じて電力を供給する。その過程で発生する熱も有効活用する。

「H2Rex」は水素を直接使うことによって・・・

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