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カーライフニュース - 東芝

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

東芝は、インターフェースブリッジICのラインアップに、車載IVI(In-Vehicle Infotainment)システム向け製品「TC9594XBG」「TC9595XBG」を追加。サンプル出荷を6月から順次開始する。

車載IVIシステムの高機能化に伴い、車内で使用されるパネル数が増えるとともに、従来主流のLVDSパネルだけでなくその種類も増加。パネルなどの周辺デバイスのインターフェースと、既存のSoCのインターフェースが異なるため、・・・

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三菱自動車は、新型軽スーパーハイトワゴン『eKクロス スペース/eKスペース』のハイブリッドシステムのバッテリーとして東芝が開発したリチウムイオン二次電池「SCiB」を採用。東芝はマレリの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

eKクロス スペース/eKスペースの全グレードに搭載されるハイブリッドシステムは、減速時の運動エネルギーで発電した電気をSCiBに充電。蓄えた電気で電動モーターを回転させ、エンジンの補助駆動力に使用したり、・・・

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業の4者が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた、再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が完成し、実証運用を開始した。

FH2Rでは、18万平米の敷地内に設置した20MWの太陽光発電の電力を用いて、世界最大級となる10MWの水素製造装置で水の電気分解を行い、毎時1200Nm3(・・・

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東芝は、機能安全に対応したマルチ出力の車載向け汎用システム電源IC「TB9045FNG」を製品化。1.1Vから1.5Vまでの出力電圧により4製品をラインアップし、12月から量産を開始する計画だ。

高い安全性が要求される電動パワーステアリングシステム(EPS)やブレーキシステムなどには、機能安全規格ISO 26262で規定されている最も高い自動車安全度水準であるASIL-Dを求められるケースが多くなっている。

新製品は、製品自体の動作・・・

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東芝の車載向け画像認識プロセッサー「Visconti 4」を搭載したレクサス『UX』および『NX』が、2019年度前期JNCAP予防安全性能評価で満点の141.0点を獲得した。

JNCAPは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車の安全性能評価試験。予防安全評価は自動ブレーキなど自動車の先進安全技術を対象としている。今年度のJNCAPでは、「対歩行者衝突被害軽減ブレーキ」の夜間における評価がより暗い街灯のない条件・・・

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東芝、グループ合計27社と「ホワイト物流」推進を宣言

by レスポンス編集部 on 2019年09月08日(日) 19時00分

東芝とグループ合計27社は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が推進する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言を提出した(8月30日)。

「ホワイト物流」推進運動は、深刻化するトラックドライバー不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済成長に寄与することを目的に、トラック輸送の生産性向上、物流効率化、女性・高齢運転者が働きやすい労働環境の実現に取り組む運動。
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東芝は5月27日、同社の二次電池「SCiB」が、新型『マツダ3』のマイルドハイブリッドシステム「Mハイブリッド」用バッテリーとして採用されたと発表した。

Mハイブリッドは、効率的なモーターアシストによって、燃費性能の向上をサポートする。SCiBは負極にチタン酸リチウムを採用したことにより、優れた急速充電性能と長寿命性能を発揮。急峻なエネルギーの入出力が必要なマイルドハイブリッドシステムのバッテリーに適しており、今回の採用に至った。

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東芝デバイス&ストレージは、5月22〜24日にパシフィコ横浜で開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」に出展し、各国の電動化政策や、ADAS・自動運転への期待、それらを支えるコネクテッドの世界に貢献する車載半導体を紹介する。

「電動化」には各種ECUの小型、大電流、高放熱対応に貢献する車載ディスクリートや、3in1パッケージ技術で50Aクラス ボディ系モーターユニットの小型化・静音化を支援するモータードライバー・・・

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東芝は5月7日、同社の二次電池「SCiB」が日産『デイズ/デイズハイウェイスター』および三菱『eKワゴン/eKクロス』に採用されたと発表した。東芝はカルソニックカンセイの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

新型デイズおよびeKワゴンは、減速時の運動エネルギーを高効率に充電し、発電によるエンジンの負担を軽減、燃料消費を抑制し低燃費を実現する充電制御、不要なアイドリングによる燃料消費をカットするためのアイドリングストップ機構を搭載・・・

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東芝メモリは、ドライブレコーダーや監視カメラ向けのメモリカードとして必要な性能と耐久性を備えたmicroSDメモリカードのラインアップを「エクセリア」ブランドで立ち上げ、2019年第2四半期(4〜6月)に発売する。

社会問題化しているあおり運転などの交通トラブルの増加を背景に、ドライブレコーダーの需要が増加している。しかし、通常のSDメモリカードではドライブレコーダーのような常時記録用途での使用を保証対象外としている場合がある。肝心な・・・

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