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カーライフニュース - 東芝

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ自動車など9社は、水素社会の実現を推進する新たな団体「水素バリューチェーン推進協議会」設立に向け、準備委員会を立ち上げ、具体的な検討を開始した。

準備委員会には、岩谷産業、ENEOS、川崎重工業、関西電力、神戸製鋼所、東芝、トヨタ自動車、三井住友フィナンシャルグループ、三井物産の9社が参画。岩谷産業が事務局を務める。

昨今、多くの国々が水素社会実現に向けた取り組みを加速している中、日本でもCO2削減に向けて水素の利用促進の可能・・・

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「道の駅なみえ」に水素燃料電池システムを導入

by レスポンス編集部 on 2020年08月12日(水) 09時00分

東芝エネルギーシステムズは8月3日、福島県浪江町に一部施設がオープンした「道の駅なみえ」向けに、純水素燃料電池システム「H2Rex」を納入したと発表した。2020年10月頃に稼働する予定。

システムは7月に本格稼働した世界最大級となる水素製造装置を備えた「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で製造された水素を利用し、需要に応じて電力を供給する。その過程で発生する熱も有効活用する。

「H2Rex」は水素を直接使うことによって・・・

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東芝デジタルソリューションズは、サイバー空間上で企業の枠を超えた車載システムの共同デジタル試作を可能にする「分散・連成シミュレーションプラットフォーム」(ベネットDCP)の販売を開始する。

近年、車載システム開発では開発効率を高めるため、車載部品のモデルや、自動車を取り巻くさまざまな交通環境を模擬した外界のモデルによるシミュレーションを用いた、モデルベース開発が急速に普及している。一方、自動運転のように多数の部品やシステムを相互連携す・・・

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東芝、LiDAR向け受光技術を開発 自動運転レベル4以上実現に貢献

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年07月07日(火) 18時45分

東芝は、レベル4以上の高度自動運転の実現に貢献するLiDAR向け受光技術を開発したと発表した。

LiDARは、レーザ光を物体に反射させ、戻ってくるまでの時間を計測して距離を測る技術。車の周辺環境を3D画像として把握でき、高度な自動運転システムの実現に不可欠だ。自動運転は5つのレベルに分類されており、レベル2まではドライバー主体、レベル3は条件つきシステム主体、レベル4以上は高度自動運転と呼ばれ完全にシステム主体となる。自動運転を実現す・・・

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東芝は6月3日、自動車やドローンなどの安全性向上や自動走行・自律移動の実現に向けて、車載カメラと慣性センサを用いて、自車両の動きを高精度に推定する「自車両の動き推定AI」と、周辺車両の動きを予測する「他車両の動き予測AI」を開発したと発表した。

近年、先進運転支援システム(ADAS)が搭載された自動車の販売台数が伸びるとともに、社会の自動運転に対する関心が日々高まっている。自動車の安全走行には、自車両の動きの正確な推定と、他車両の将来・・・

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東芝は、インターフェースブリッジICのラインアップに、車載IVI(In-Vehicle Infotainment)システム向け製品「TC9594XBG」「TC9595XBG」を追加。サンプル出荷を6月から順次開始する。

車載IVIシステムの高機能化に伴い、車内で使用されるパネル数が増えるとともに、従来主流のLVDSパネルだけでなくその種類も増加。パネルなどの周辺デバイスのインターフェースと、既存のSoCのインターフェースが異なるため、・・・

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三菱自動車は、新型軽スーパーハイトワゴン『eKクロス スペース/eKスペース』のハイブリッドシステムのバッテリーとして東芝が開発したリチウムイオン二次電池「SCiB」を採用。東芝はマレリの回生蓄電池システムを通じて製品供給を行う。

eKクロス スペース/eKスペースの全グレードに搭載されるハイブリッドシステムは、減速時の運動エネルギーで発電した電気をSCiBに充電。蓄えた電気で電動モーターを回転させ、エンジンの補助駆動力に使用したり、・・・

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業の4者が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた、再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が完成し、実証運用を開始した。

FH2Rでは、18万平米の敷地内に設置した20MWの太陽光発電の電力を用いて、世界最大級となる10MWの水素製造装置で水の電気分解を行い、毎時1200Nm3(・・・

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東芝は、機能安全に対応したマルチ出力の車載向け汎用システム電源IC「TB9045FNG」を製品化。1.1Vから1.5Vまでの出力電圧により4製品をラインアップし、12月から量産を開始する計画だ。

高い安全性が要求される電動パワーステアリングシステム(EPS)やブレーキシステムなどには、機能安全規格ISO 26262で規定されている最も高い自動車安全度水準であるASIL-Dを求められるケースが多くなっている。

新製品は、製品自体の動作・・・

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東芝の車載向け画像認識プロセッサー「Visconti 4」を搭載したレクサス『UX』および『NX』が、2019年度前期JNCAP予防安全性能評価で満点の141.0点を獲得した。

JNCAPは、国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車の安全性能評価試験。予防安全評価は自動ブレーキなど自動車の先進安全技術を対象としている。今年度のJNCAPでは、「対歩行者衝突被害軽減ブレーキ」の夜間における評価がより暗い街灯のない条件・・・

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