リコール・不具合情報

カーライフニュース - リコール・不具合情報

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ホンダは12月8日、白バイ仕様を含む『CB1300スーパーフォア/スーパーボルドール』の発電機などに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。対象となるのは2020年12月8日〜2022年6月2日に製造された2055台。

対象車両は発電機において、ステータコイルが組付けられている左側クランクケースカバー内側のリブ部高さ設定が不適切なため、コイル線がリブ部と干渉すると損傷して短絡することがある。そのため、バッ・・・

ニュースを読む

日産 ノート e-POWER NISMO S が走行不能でリコール…ヒューズ劣化

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年12月02日(金) 21時30分

日産自動車は12月1日、『ノート e-POWER NISMO S』が走行不能となるおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2018年8月21日〜2020年7月28日に製造された4856台。

対象車両は、リチウムイオンバッテリ内部ヒューズの仕様設定が不適切なため、運転の仕方によっては早期に劣化が促進することがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ヒューズが溶断し警告灯が点灯するととも・・・

ニュースを読む

日産自動車は12月1日、日産『NV350キャラバン』および、いすゞのOEM車『コモ』のエンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2012年6月16日〜2021年12月24日に製造された11万4115台。

対象車両のECUは、OBD(車載式故障診断装置)診断の警告灯点灯の設定が不適切なため、特定の診断項目で異常判定時に警告灯が点灯しないおそれがある。

改善措置・・・

ニュースを読む

レクサス、8万5000台をリコール…ISなど17車種で燃料漏れのおそれ

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年11月30日(水) 19時45分

トヨタ自動車は11月30日、レクサス『IS』など17車種8万5385台について、燃料漏れのおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「IS200t」「IS250」「IS300」「IS300h」「IS350」「GS200t」「GS250」「GS300」「GS300h」「GS350」「GS450h」「GS F」「RC200t」「RC300」「RC300h」「RC350」「RC F」の17車種で、・・・

ニュースを読む

ポルシェジャパンは10月26日、『マカン』など19車種について、ブレーキブースター警報に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『パナメーラ』、『パナメーラ4』、『パナメーラ4S』、『パナメーラGTS』、『パナメーラ ターボ』、『パナメーラ ターボS』、『パナメーラ4 e-ハイブリッド』、『パナメーラ4S e-ハイブリッド』、『マカン』、『マカンS』、『マカン GTS』、『マカン ターボ・・・

ニュースを読む

日野 レンジャー 4万台をリコール…クラクションが鳴らない

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年10月24日(月) 18時40分

日野自動車は10月24日、中型トラック『日野レンジャー』のクラクションが鳴らないおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年4月5日〜2019年9月17日に製造された4万0458台。

対象車両は、クラクションのボディの材質が不適切なため、インナーフェンダの隙間から侵入した融雪剤を含む水分がかかると、内部が腐食することがある。そのため、クラクションが作動しないおそれがある。

改善措置・・・

ニュースを読む

トヨタ ヤリス、3万7000台をリコール…ハイブリッドシステムに不具合

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年10月07日(金) 18時45分

トヨタ自動車は10月6日、『ヤリス』のハイブリッドシステムに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2019年12月11日〜2020年9月16日に製造された3万7674台。

対象車両は、ハイブリッドシステムの制御プログラムが不適切であることが判明。急加速等でトランスアクスルのインプットダンパに一時的な滑りが生じて警告灯が点灯した際、フェールセーフモードに移行できず、ハイブリッドシステムが停止・・・

ニュースを読む

トヨタ自動車は10月6日、タイヤが脱落するおそれがあるとして使用停止を呼びかけていたトヨタ『bZ4X』およびスバル『ソルテラ』について、原因が判明し、恒久対策が決定したとして、国土交通省に再度リコール(回収・無償修理)を届け出た。

不具合の原因は、ディスクホイール取付部において、ホイールの加工およびハブボルトの仕様が不適切なため、ハブボルトの締結力が車両の走行性能に対して不足していたというもの。このため、連続した急加速や急制動の繰返し・・・

ニュースを読む

走行中にタイヤが脱輪する恐れがあるとして生産と出荷を停止していた、トヨタ自動車初の本格量産の電気自動車(EV)『bZ4X』と、共同開発相手のSUBARU(スバル)へ供給する『ソルテラ』が、ようやく“全治3か月”以上にも及んだ原因調査を終えて、再デビューするという。

トヨタが、不具合の原因が判明したことを明らかにしたもので、きょうの朝日や日経などが「トヨタ、EV販売再開へ」などと取り上げている。

それによると、トヨタは6月下旬にbZ4・・・

ニュースを読む

日産自動車は9月29日、『フェアレディZ』新型のパーキングロックに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは、2022年6月30日から8月26日に製造された165台。

9速AT車にて、Pレンジでホイールを機械的に固定するパーキングロック機構が不適切なため、特定の条件、操作をした場合に一時的にパーキングロックが外れ、最悪の場合、駐車条件によって車両が動くおそれがある。

改善措置として、全車両、トランスミッション・・・

ニュースを読む

EV充電スタンド検索
e燃費アワード2021-2022
e燃費アプリ

車レビュー

ほだ

結構良い

車種名:三菱自動車 eKクロス (マイルドハイブリッド)
投稿ユーザー:ほだ***** さん
総合評価:

なかなかのびる、4WDターボなのでどうかなぁと思っていたが、夏タイヤで2...[ 続きを見る ]

ずーくん

燃費に良くないACC(MT車限定?...

車種名:トヨタ ヤリス
投稿ユーザー:ずー***** さん
総合評価:

ACC(クルーズコントロール)を使わない方が燃費によさそうだと気づいたの...[ 続きを見る ]

水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2022 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針