藤井真治のフォーカス・オン

カーライフニュース - 藤井真治のフォーカス・オン

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新型コロナウイルスの世界的な猛威は、世界中の医療や社会、国際政治のバランスだけでなく、産業構造やビジネスモデル自体を変えてしまうほどすさまじい。

自動車産業も例外ではない。自動車市場の急激な落ち込みへの対応に加えて、「新しい生活様式」の非接触社会に対応する自動車販売モデルへの変革が急務となっている。

◆加速化する自動車販売のデジタル化

これまで自動車販売はショールームへの顧客誘致やセールスマンのコンタクトといった方法で顧客と直接接・・・

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東南アジアでの配車アプリの巨人「グラブ(Grab)」がついに日本上陸を果たした。当面東南アジアから日本に来た観光客を対象とし、現地でダウンロードし使用しているグラブアプリでそのまま日本のタクシーが呼べるサービスを始める。

現在のところ日本のタクシー配車アプリの最大手である「ジャパンタクシー(Japan Taxi)」のシステムにそのまま乗っかる小さなビジネス形態なのだが、このままで終わるのか、それと次の大きな展開を見込んでいるのか。日本・・・

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東京モーターショーでも試乗スペースが設けられちょっとした人気コーナーになっていた「電動キックボード」。日本に先駆け欧米や東南アジアではすでに普及が進んでいる乗り物だ。

「電動キックボード」は手軽なサイズでお洒落な一人乗りの移動手段として、またドアツードアのモビリティの救世主だ。スマホ予約やネット決済との組み合わせによって、借りて、使って、返して支払う、全てのプロセスでの簡単さが普及の原動力になっている。

しかしながら、道路インフラや・・・

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トヨタは国内新車販売系列の一本化に続き、補給部品や用品/アクセサリーの販売流通体制の一本化にも着手する。都道府県をベースに33社ある部品用品販売会社を一つに全国統一する。少子高齢化や労働力不足、国内市場での生き残り、という大義面分はあるが大手術をする背景はどこにあるのだろうか?

◆一兆円規模のトヨタの部品用品ビジネス

高い新車販売シェアと保有期間の長期化に伴って、トヨタ車の国内での保有台数は登録車だけでも2100万台を超える。その膨・・・

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急速にすすむIT社会、中間所得層の急激な拡大に伴い東南アジアではスタートアップ企業の活動が凄まじい。

とりわけ総資産評価額10億ドルのユニコーン企業が数年で4社になったインドネシアは、日本の投資家やベンチャー企業からも注目の的となっている。そのユニコーンの一つがシェアバイクのGo-jek社のモビリティ事業。それだけでなく中古車、アフターサービス、電動バイクなど自動車周辺ビジネスのベンチャー企業はまさに台風の目となっている。

一方、本・・・

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日本では元号が変わり令和になったが、東南アジアではまだまだ「昭和の日本車」が現役でバリバリ活躍している。シリーズ第3段では、懐かしの4台を紹介する。

◆日産 バネット


マレーシア、クアラルンプールの路地裏でみかけた日産の『バネット』初代モデル。ここまで使いこんでもらえればクルマも本望だろう。80年初頭に日産が現地でCKD生産していたモデル。東南アジアの道路にジャストフィットの貨客兼用車で「働くクルマ」としてユーザーの人気が高かった・・・

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昨年、トヨタは4系列ある国内トヨタブランド販売網の一本化を表明。本年3月には東京で4系列のトヨタ直営販売会社を一つに統合した。会社名は「トヨタ・モビリティ東京」とした。トヨタトップの「モビリティの会社になる」という方針に従う形で、まさに「販売網のモデルチェンジ」が始まった。

各道府県も東京の直営店に続き、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店(TPCNと言う)が一本に統合され、スリム化やモビリティ事業の新事業を促進させる計画だ。・・・

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東京都内ではトヨタの『ジャパンタクシー(JPN TAXI)』の存在感がハンパではない。2020年のオリンピック・パラリンピックを控え、ピカピカの新車で海外のお客様のお迎え準備は万端といったところだ。

現在、LPGを燃料とするセダンタイプのタクシーを造っているのはトヨタのみ(※)であり、古くなったタクシーが各地でどんどん代替えされていくと日本全体が「ジャパンタクシー」になっていくかいうと以外とそうでもないようだ。

※日産もNVタクシー・・・

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日本で初めて地下鉄が開業したのは1927年(昭和2年)。銀座線の前身であるという。90年以上の時が流れ、現在の東京は周辺部も含め地下鉄や鉄道網がくもの巣のようにはりめぐらされた世界が構築されている。インドネシアでは今年3月、初の地下鉄がジャカルタで開業。世界一の渋滞都市といわれるジャカルタの救世主になれるのか世界が注目をしている。

◆インドネシア待望のMRT開業

海の向こうの東南アジア各国。増加する輸送需要への対応や慢性的な交通渋滞・・・

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4月1日に新元号「令和」が発表され、ますます遠くなってしまった「昭和」。しかしながら日本で元気なシニアが活躍しているように、東南アジアでは 40年選手の「昭和の名車」がまだ現役でバリバリと活躍しているのである。

◆ジムニーの初期モデル


今もバリ島などでよく見かけるスズキ『ジムニー』の初期モデル。1970年代にインドネシアでCKD(コンプリート・ノックダウン)生産されて以来、そのコンパクトなボディと走破性で人気を博していたが、現在は・・・

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