岩貞るみこの人道車医

カーライフニュース - 岩貞るみこの人道車医

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

重機が好きだ。

私がクルマを好きなのも、大型トラックが好きなのも、ナナハンに憧れて乗り回していたのも(過去形)、消防取材では、はしご車に一番、魅かれたのも、米農家の取材ではトラクターや田植え機に悶絶していたのも、すべては「動かせる鉄の塊愛」からきている。

重機に乗りたい! できることなら、動かしてみたい!

思いは募るばかりだが、腰を重くするのは、「遊びじゃねえんだぞ!」という本気の方々に混ざって資格をとりにいく勇気がないからである・・・

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今回は、ジープの世界観の話である。私はだれかにお勧めのクルマはなにかと尋ねられると、必ず、どんなライフスタイルですかと質問する。今の生活をより豊かにしてくれるクルマが、その人へのお勧めのクルマだからである。

しかし、ジープは違う。ジープは、これまでどんな生活をしていようが関係なく、現実をいい意味で粉砕するほどの勢いで超え、未踏の地を突き進ませてくれるクルマだからだ。ジープを手に入れることは、まるで、外国人のダーリンと結婚して、文化のま・・・

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2022年5月13日、改正道路交通法が施行され、高齢者の運転免許制度が改定された。

これまで、70歳以上(75歳以上は認知機能検査で認知症のおそれがない人)は高齢者講習が義務付けられ、(1)講義(座学)、(2)運転適性検査、(3)実車指導が行われていたが、今回、新たに、75歳以上で一定の違反歴がある人に対しては、この高齢者講習の前に、実車で規定のコースを走る運転技能検査が追加された。

認知機能の有無にかかわらず、実際に運転できるのか・・・

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正しいドライビングポジション(ドラポジ)をとらないと、エアバッグやシートベルトで逆に怪我をする。これまで私はこのコラムでもそのような注意喚起をしてきた。特にシートベルトは、腹部に食い込み、腸や腹筋をずたずたにすることがあるのだ。

ところが今回は、直接のケガとは違うところから死亡に至った例が報告された。日外傷会誌に掲載された論文「エアバッグとシートベルトによる胸部への外力で発生した大動脈原生多発塞栓症の一例」について、情報を共有したい。・・・

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2022年3月31日、いよいよ東京都でドクターヘリ(以下DH)の運航が開始された。さらに4月18日に香川県でも運航が始まり、46都道府県に配備された56機が全国の空を飛ぶことになる(京都府は配備されていないが、兵庫県DHが対応)。

DHは、フライトドクターとナースの訓練を受けた医師と看護師が、医療資器材を載せたヘリで患者の元に飛んでいく。一分一秒を争う患者に対していち早く治療が開始できるほか、DHの機動力を活かし広範囲から患者の症状に・・・

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自転車のマナーの悪さは筆舌に尽くしがたい。もちろん、全員がそうというわけではないが、三車線道路のセンターよりを逆走している自転車を見たときは「死にたいのか!」と叫びたくなった。

近年、電動立ち乗りスクーターが人気となり警察庁も道交法の整備を進めているが、自転車の使われ方とバランスをとる必要があるため苦労していると感じている。

自転車の無秩序を改善すべく、警察庁では2007年に道交法改正を行ったものの、その後発生した東日本大震災を機に・・・

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いくら安全運転を心がけていても、もらい事故は防げない。それに、突然の意識消失で事故を起こす可能性だってある。そのときに威力を発揮するのが任意保険だ。ほとんどの人が入っていると思う(入っていない人は、今すぐ!)。

では、そのなかでも、車両保険となるとどうだろう。私はつけていない。保険料が高いからだ。以前、バブルの真っ盛りにはじけてポルシェ『928』を買い車両保険をつけたら、年間の保険料が50万円を超えてびびったことがある。とっとと解約し・・・

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2021年12月、トヨタ自動車から衝撃的ともいえる電気自動車(以下、EV)の世界戦略が発表された。日本ではさまざまなフェーズで電力供給の問題がクリアになっていないものの、トヨタがインフラ整備に対するプレッシャーをかけはじめたわけだ。

市中であれば、ディーラーや観光地、道の駅、旅館やホテルなどに充電設備を作ることができる。では、高速道路は? ただでさえ、EVは一回の充電での走行可能距離が短い。SAPAで充電ができなければ、長距離移動は不・・・

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信号情報などをクルマに伝える路車間通信。クルマ同士がつながる車車間通信。コネクテッド技術が注目を集めている。となると期待するのは、人とクルマがつながる「歩車間通信」だ。

ただ、人にどうやって通信機器を持たせるかはクリアできていない。スマホが有力候補ではあるものの、人はいつもスマホを携帯しているわけじゃないのだ。では、マイクロチップなら?埋め込み型マイクロチップの活用は、クルマ業界以外ではすでに実証実験が始まっている。

100%本人を・・・

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先日、2022北京オリンピックに向けて東京タワーが白と赤のライトを身にまとい、選手たちへの応援ライトアップを行った。東京タワーに限らず、日本各地の建造物で行われるライトアップには、さまざまな思いが込められている。クリスマスや、アーティストの応援といったエンターテイメント性の高いもののほか、人の命にかかわる活動までさまざまだ。ピンクは、乳がんの早期発見・適切な治療の大切さを伝えるため。オレンジは、子どもの虐待防止を目指す活動などである。
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新車で購入16年4ヶ月、15万km...

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購入してから一年がたち27000キロ走った燃費の状況。 ・納車からの通算...[ 続きを見る ]

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