岩貞るみこの人道車医

カーライフニュース - 岩貞るみこの人道車医

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

長い長いトンネルを抜けて、2023年は日常生活がもどってきた。非常事態宣言が出て、世の中の動きが凍結してから3年。冬眠するように過ごすなか、それでも技術は進化し概念はアップデートされ、4年ぶりに行われた東京モーターショーは、「ジャパンモビリティショー」として生まれ変わった。

もうクルマは、一台一台がどうこうという時代ではないのか。タイムパフォーマンスという言葉がもてはやされ、いかに要領よくふるまうかが人の価値を決めている風潮のなかで、・・・

ニュースを読む

2022年も暮れようとしている。クルマ業界も半導体問題は長引き、世界的な情勢に混沌としたものはあるものの、新しい息吹を感じさせてくれた2022年。そして、毎年恒例、勝手に選ぶ「今年の一台+α」、of the Yearである。

◆今年のイワサダ賞は『クラウン クロスオーバー』
今年のイワサダ賞であるCar of the Yearは、トヨタの『クラウン クロスオーバー』である。まさか私がイヤーカーにクラウンを選ぶ日が来ようとは、当の私が一・・・

ニュースを読む

高齢者は交通事故の死亡リスクが高い。それは読者諸氏の想像どおり、加齢とともに増えがちな既往症の影響や、出血などに耐えられる体力がなくなるからだ。と、私も信じてきた。けれど、どうもそれだけではないようだ。

以前から私は、衝突安全実験の結果には疑問をもっている。運転席や助手席に座っているダミー人形は、私の体型と大きく異なるし、実験のときは、ダミー人形のオシリに隙間のないようにきっちり座らせたうえで、ミリ単位でシートベルトの位置を調節して行・・・

ニュースを読む

夕方、あっという間に暗くなるこの時期、運転していると、特にヒヤリとさせられるのは、自転車の動きだ。しかも雨など降っていたら最悪である。

ITARDA(交通事故総合分析センター)の2011年〜2019年の数字を見ると、一番多い事故形態はクルマと自転車の出会い頭によるもので。この間の死傷者数は49万5197人。

ただ、この場合の致死率は0.4%であり、出会い頭事故の場合は軽傷が多いことがわかる。では、致死率の高い事故形態はなにかというと・・・

ニュースを読む

スタッドレスは割りに合わないが
天気予報では各地に雪のマークが付き始め、いよいよ冬将軍の足音が近づいてきた。

この時期になると、悩む問題がある。タイヤをどうするかだ。東京に住む私にとって、スタッドレスタイヤを購入するという選択肢はない。年に一度、雪が積もるかどうかなのに、わざわざ買うのは割に合わないのだ。

しかし、異常気象は年々、激しさを増している。ここ数年は雪が積もらなかったけれど昨冬は久しぶりに積もったし、しかも今年の冬は例年よ・・・

ニュースを読む

「信号が見えていない」という可能性
信号がからむ事故は昔からあるが、最近はドラレコが装着されているクルマが増え、明らかに赤信号なのに突っ込んでいる映像を報道などでよく見るようになった。

2022年9月にも、同様の事故が発生した。栃木県にあるホンダカーズ野崎が持つ車両が、信号無視のクルマとぶつかったというものだ。ホンダカーズ野崎の松本正美店長は、F1全盛期に無限ホンダエンジンを設計していた「F1店長」として有名な方である。そして事故映像・・・

ニュースを読む

バスは苦手だと何十年もつぶやき続けているあいだに
先日、仕事で水戸駅に降り立った。目的地は駅からバスで30分ほどの場所である。バスは苦手だ。初めての土地ならなおさらである。

バスは、知らない土地のどこをどう走っているかわからない。駅前のバスターミナルから乗るなら、まだいい。その日私は、駅のそばにある千波公園を散策してから現地に入ろうと目論んでいた。バスに乗るのは、その千波公園あたりからである。いったい停留所はどこにあるのだ?その停留所・・・

ニュースを読む

電動キックボードは、どこをどのように走ったらいいのか、わけがわからないことになっている。

しかも、2022年4月の改正道路交通法で決まった「16歳以上なら免許なしでOK!」という文言だけが独り歩きしているものだから(施行は決定後2年以内なのでまだ)、まさにカオスである。

電動キックボードのルールをおさらい
整理しよう。電動キックボードは、原動機付自転車だ。ゆえに、ナンバープレートが装着されている。

・必要なのは、原付免許(普通自動・・・

ニュースを読む

私が免許を取得した昭和の終わりごろ、クルマにエアコンは標準装備されていなかった。ついでに、重ステに窓は手巻きが当たり前である(わからない言葉はGoogle先生に聞こう)。

しかし技術の進化と社会のニーズが相まって、そこからいろんなものが装着されてきた。ここ数年の装着ラッシュは運転支援技術と環境技術(電動化を含む)である。電気自動車(以下EV)が主役になる日はまだ見えないものの、ハイブリッド(以下HV)やプラグイン・ハイブリッド(以下P・・・

ニュースを読む

初めてドラレコがライン装着される新型クラウン
新型『クラウン』の登場には度肝を抜かれた。ビフォーアフターの違いに、頭のなかではサザエさんの声で「なんということでしょう!」と響きわたったほどだ。

色っぽい。艶っぽい。いわゆるフェロモンがほとばしっている。こうなると乗り手にも覚悟がいる。少なくとも、私服はゴルフウェアしか持ってない、などというおっさんが乗っていたら幻滅だ。新型クラウンにあやまれ。

新型クラウンでは、ドライブレコーダー(以・・・

ニュースを読む

EV充電スタンド検索
e燃費アワード2022-2023
e燃費アプリ

車レビュー

ねばくん

バッテリー交換前と交換後の燃費につ...

車種名:スズキ ハスラー
投稿ユーザー:ねば***** さん
総合評価:

普段は燃費が24キロ/Lほど出ている車ですが 昨年12月ごろから20~2...[ 続きを見る ]

E燃費

都会はつらい

車種名:トヨタ パッソ
投稿ユーザー:E燃***** さん
総合評価:

大阪府内の慢性渋滞状況下では、正直リッター10KMいけば上出来ですわ。1...[ 続きを見る ]

水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2024 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針