マツダ CX-8

カーライフニュース - マツダ CX-8

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

2020年度上半期は3列シート市場のSUVで販売台数No.1となったのがマツダ『CX-8』だそうである。

このクルマ、2017年に登場しそのデビューによってマツダが販売していたミニバンのラインナップが消えた。随分大胆な戦略だと思ったが、3年たった今でもある程度マツダが持っていたミニバン市場をちゃんとカバーしている。

販売当初はディーゼル車のみで、およそ1年たって2.5リットル直4ユニットを積むガソリンモデルが誕生、今に至っている。マ・・・

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マツダ、新型コロナウイルス感染症患者の搬送車両を開発

by 関口敬文 on 2020年06月05日(金) 21時30分

マツダ株式会社は、新型コロナウイルス感染防止に向けた支援活動として、新型コロナウイルス感染症の軽症患者や無症状の病原体保有者等を搬送する車両を開発。6月5日に広島県に9台の車両を提供した。この発表に伴い同日、オンライン説明会が開催された。

説明会には、株式会社マツダE&T 常務執行役員・内藤久佳氏、マツダ株式会社商品戦略本部長・本橋真之氏が登壇。まずは本橋氏が開発コンセプトについて発表を行った。

「この車を開発するにあたり重視した部・・・

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マツダは、『マツダ2』、『CX-5』、『CX-8』に、安心安全技術や快適装備を充実させた特別仕様車「スマートエディション」を追加し、5月28日より販売を開始した。

安心安全技術では、理想の運転姿勢が可能となるオルガン式アクセルペダルを採用したペダルレイアウト、走行中の衝突回避をサポートするアドバンストスマートシティブレーキサポートや、車線変更時の後方確認を支援するブラインドスポットモニタリングなど、マツダ車共通の技術に加えて、駐車時や・・・

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マツダは2020年1月30日に創立100周年を迎えた。現在、同社の100周年スペシャルサイトでは、歴代モデルの人気投票が行われている。4月6日集計時のTOP3は『AZ-1』『ランティス』『マツダ787』。そこで、マツダの開発主査に、「私の選ぶ1台」とTOP3のモデルについて語ってもらった。

◆CX-30 開発主査・佐賀尚人氏

■私が選ぶ1台

『キャロル』。バブル崩壊後の苦しい時期、私はオートザムへ約2年間の販売出向へ出ました。その・・・

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マツダは、創立100周年を記念した特別仕様車を国内で市販する登録乗用車全車種に設定し、2021年3月末までの期間限定で販売。4月3日より(マツダ6は5月以降)予約受注を開始した。

100周年特別記念車は、これまでマツダを支えてくれた人たちへの感謝とともに、創立時からの「人々の生活を豊かにする」という志を継承し、クルマづくりの原点を忘れないという想いを込めたクルマ。ボディカラーには、マツダ初の乗用車『R360クーペ』の象徴的な2トーンカ・・・

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◆ミニバンに飽きたドライバーへの一台

あまり知られていないかもしれないが、『CX-8』は昨年、2019年10月に商品改良を行っている。グレードにもよるが、ガラスサンルーフや3列目に充電用USB端子を設け、より使いやすくした。大きなところでは「エクスクルーシブ・モード」という特別仕様車の設定だろう。

キャプテンシートとなる2列目に電動スライド、リクライニング、ベンチレーション機構を持たせることで快適なサルーンカーに仕立てたのだ。そもそ・・・

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東京オートサロン2020のマツダブースには、グローバルモデルの『マツダ3』をはじめ、『CX-30』『CX-8』などクロスオーバーSUV、さらには「MAZDA MOTORSPORTS CONCEPT」としてエアロなどを変更した『CX-5』や『ロードスター』などが展示されている。

今回展示されているモデルのコンセプトを国内営業本部ブランド推進部の神田篤氏に聞いた。

「マツダブースでは、“モータースポーツのマツダ”という部分を推し出しつつ・・・

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マツダという名前から、オフロードやダートをイメージする人は少ないのではないだろうか。その昔WRCに参戦していたこともあったけれど、現在は断然レースシーンのイメージが強い。スポーツカー、スポーティカーの開発や操縦性の解析に積極的に取り組み、国産メーカーの中でも特にスポーツ色を強く打ち出している。加えて、近年のマツダは、スタイリッシュで洗練されたデザインを前面に押し出していて、人気のSUVでも泥やほこりが似合わない。

そんなこともあって、・・・

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アルパインニューズは、カスタマイズブランド「アルパインスタイル」の新エアロパーツ「フラップシリーズ」5車種を設定し、12月6日より受注を開始した。

「フラップ」とは、純正バンパーの底面に追加する薄型形状のエアロパーツ。今回発売する新シリーズは、純正が持つデザインを最大限に活かしながら、アルパインスタイルが標榜する「5Sコンセプト(スポーツ・スパルタン・シャープ・シンプル・スマート)」を体現、よりシンプル・スマートなスタイリングを実現す・・・

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トヨタ紡織は、マツダが2019年10月に発表した、3列シートクロスオーバーSUV『CX-8 XD Exclusive Mode』(特別仕様車)の2列目シート「4ウェイパワーシート」に、同社が開発したシート機構部品が採用されたと発表した。

今回採用されたシート機構部品は、2列目シートのリクライニングとシートスライドの電動調整を可能にするもの。さらにスイッチを押すだけで、自動でシートバックが前に倒れるとともにシートが前方にスライドし、3列・・・

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