BASF

カーライフニュース - BASF

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

BASFは10月8日、世界各エリアの2020〜2021年自動車カラートレンド予測を発表した。

BASFでは、サーフェス、テクスチャー、カラーを絡み合わせ、3〜5年後のトレンドを予測するカラーコレクション「CODE-X」を作成した。グローバルキーカラーは、グレーがかったグリーン、暖かみのあるベージュ、粗い粒子のグレーなどさまざま。このコレクションでは、時代の変化に対応しながら希望と前向きな姿勢を維持する、物理的な世界とデジタルな世界の融・・・

ニュースを読む

廃タイヤ由来の熱分解油から自動車部品製造へ BASF

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年09月12日(土) 09時45分

独BASFは、ハンガリーのNew Energy社と、廃タイヤ由来の熱分解油を年間最大4000トン購入する契約を締結した。

今回の契約は、BASFが使用済みのプラスチック廃棄物を産業規模でケミカルリサイクルすることに焦点を当てた「ChemCycling」プロジェクトの一環。2020年から、最初の商用製品が市場に出ている。今回の購入契約は混合プラスチック廃棄物に加え、廃タイヤのリサイクル率を高める狙いだ。

廃タイヤは、ドイツ、欧州及び国・・・

ニュースを読む

トヨタ シエナ 2021年型のシートは3割軽量化 BASF

by レスポンス編集部 on 2020年09月10日(木) 15時00分

BASFは9月9日、トヨタ自動車の北米の研究開発部門と協力して、2020年後半に販売予定の北米試乗向け2021年型『シエナ』の3列シートの軽量化に成功したと発表した。

旧モデルでは、3列シートに15点の鋼製部品が使用されており、重量が重かった。2021年モデルのシエナの3列シートは、すべての性能基準を満たしながら、従来シートより30%軽量で、価格競争力のあるものを実現したとしている。

BASFでは、独自の35%ガラス繊維強化材で高い・・・

ニュースを読む

BASFは、自動車補修用塗料ブランド「R-M」とジャガー・ランドローバー(JLR)が、アジア太平洋地域における輸入国のパートナーシップ協定を締結したと発表した。

R-Mは、環境効率の高い水性塗料と低溶剤タイプのハイソリッド塗料が中心の製品ポートフォリオを持つ自動車補修用塗料のプレミアムブランド。大手自動車メーカーの多くがR-Mの自動車補修用塗料を世界各国の修理工場で採用しており、R-Mは最新鋭の製品群とカラーツールに加え、効率改善と業・・・

ニュースを読む

マツダ3/CX-30、BASFの高性能素材をリアバンパーステーに採用

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年04月08日(水) 18時00分

BASFのエンジニアリングプラスチック「ウルトラミッド バランス」を使用し、スポーツ・自動車部品メーカーのモルテンが製造したリアバンパーステーが、マツダの新型車『マツダ3』および『CX-30』に採用されている。

リアバンパーステーは、冬季に路上で使用される融雪剤や凍結防止剤に含まれる塩化カルシウムや、サイレンサーによる高熱にさらされ、ポリプロピレンや一般的なポリアミドなどで作られた部品は時間の経過とともに劣化や変形を起こすという課題が・・・

ニュースを読む

BASF、EV用電池材料の生産拠点をドイツに新設

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年02月14日(金) 09時52分

BASFは2月12日、欧州の電気自動車(EV)バリューチェーンを支援するための多段階投資計画の一環として、独シュヴァルツハイデの生産拠点に電池材料の新工場を建設すると発表した。

EV用電池材料の正極材(CAM)を製造するシュヴァルツハイデ新工場は、年間約40万台のEVに供給できる初期生産能力を確保。新工場の増設可能な設計およびインフラにより、迅速な生産能力の向上が可能になり、欧州のEV市場で高まる需要に応える。新工場ではフィンランドの・・・

ニュースを読む

BASFは、2019年自動車市場の世界的なカラー分布を分析した「自動車用OEM塗料カラーレポート2019」を発表した。

レポートによると、ホワイトが微減ながら約39%で今年も首位を維持。ホワイトはどの地域でも最も人気のある色だが、地域的な分布には違いも。アジア太平洋地域では2台に1台だが、北米および欧州、中東、アフリカ(EMEA)地域では3台に1台にとどまっている。

ホワイトに続いて人気があるのは、ブラック、グレー、シルバーといった・・・

ニュースを読む

BASFは8月1日に横浜イノベーションセンターにクリエーションセンターを開設。実際に素材やデザインを見てもらうことで、クライアントとの相互理解をより深めることを目的としている。

◆協業を目指して

クリエーションセンターは5月にインドのムンバイに開設以降、日本、中国の上海に8月21日、そしてドイツのルートヴィヒスハーフェンに2020年第一四半期にオープンが予定されている。

「お客様に我々の素材を実際に見て、手に触れて、理解してもらう・・・

ニュースを読む

独BASFは8月1日、横浜イノベーションセンター内にクリエーションセンターを開設し、報道陣に公開した。同センターはお客とともにコンセプトやアイデアを創造的なソリューションへと変換するための施設とのことだ。

「クリエーションセンターはお客さまが最初に私どもの製品、ソリューションに触れる場所であり、お客さまの要望を形にしていくところです。例えば、お客さまがどんなものをつくりたいか、そしてその用途にはどんな材料が最適なのか、どんなデザイン、・・・

ニュースを読む

BASFは、アジア太平洋地域を含む世界の自動車カラートレンド2019-2020を発表。今回のトレンドは“ACT/9”とされ、未来の様々な変化に対する積極的な取り組みを反映したテーマのもと、シルバーをはじめとした幅広い色域が提案された。

 ◆カーデザイナーの発想の一助に
 ◆ポストデジタルの次のステップへ
 ◆ブルー、グレーに加え、シルバーが注目
 ◆デジタルが生活を変え、人間の生き方を尊重…温もり感のあるカラー
 ◆社会問題も個々でも・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2019-2020
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

mach3

【燃費】台風の10月10日に鳴子温泉や南三陸町へ1泊ドライブをして883...[ 続きを見る ]

よしモン

POPでCUTEでSPORTYなM...

車種名:ミニ コンバーチブル
投稿ユーザー:よし***** さん
総合評価:

 今春、第一世代後期MINIクーパーSコンバーティブルを初めての輸入車と...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2020 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針