トヨタ リコール問題

カーライフニュース - トヨタ リコール問題 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ豊田社長、毎年2月24日にすべてを振り返る

by 山田清志 on 2012年04月10日(火) 14時00分

トヨタ自動車の豊田章男社長は9日、本社テクニカルセンター(愛知県豊田市)での記者会見で「トヨタでは部門ごとにそれぞれ再出発の日を決めて、毎年振り返ることにしているんです。私の再出発の日は2月24日なんです」と述べた。

このきっかけになったのが、2009〜10年に発生した大規模リコール問題だ。この問題は世界中に波及し、トヨタは大きなピンチに立たされた。そこで、トヨタでは品質問題を忘れないようにすべてを見つめ直そうと、それぞれの部門が再出・・・

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トヨタ、米国で カムリ など3車種リコール…合計68万台

by 森脇稔 on 2012年03月09日(金) 11時15分

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は7日、2009年型の先代『カムリ』など合計68万1500台に関して、リコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

今回のリコールは、2009年型のカムリと09〜11年型のクロスオーバー、『ヴェンツァ』、05〜09年型のピックアップトラック、『タコマ』が対象。

カムリとヴェンツァは、北米工場での製造工程で付着したシリコングリスがストップランプの電気系に不具合を起こし、警告ランプが点灯して発進でき・・・

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ホンダオブアメリカは2日、『インスパイア』『セイバー』のエアバッグに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2001年3月28日〜02年7月23日に製作された1361台。

運転席側SRSエアバッグのインフレータ内のガス発生剤に不適切なものがあり、エアバッグが展開した場合、インフレータ内圧の異常な上昇で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。

全車両、運転席側SRS・・・

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トヨタ車の急加速問題、米裁判所が訴えを却下

by 森脇稔 on 2011年10月03日(月) 11時15分

トヨタ車の意図しない急加速により事故が起きたとして、米国でトヨタに対して複数の訴訟が提起されている。このうち、最初の裁判の訴えが、却下されていたことが分かった。

これは9月29日、米国カリフォルニア州サンタアナの連邦地方裁判所が明らかにしたもの。同裁判所は、2010年にユタ州でトヨタ車を運転中、事故死した遺族からの訴えを却下すると発表したのだ。

この裁判は2013年に審理が始まる予定で、一連のトヨタ車の急加速問題を巡る最初の裁判とし・・・

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米国運輸省、トヨタ車の電動パワステもシロ判定

by 編集部 on 2011年05月21日(土) 23時45分

米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、トヨタ自動車の『カローラ』などの電動パワーステアリングの不具合が指摘されていた問題で欠陥は無かったとして調査を終了したと発表した。

昨年2月のトヨタ車の急加速問題がクローズアップしていた際、ユーザーからカローラの走行中、ハンドルが意図しないのにふらつくとの指摘を受けた同省が、電動パワステの欠陥について調査してきた。

トヨタは欠陥は無いとしながらも、希望するユーザーにはコンピューター制御を無償・・・

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トヨタ、239万台リコール…アクセルペダルの不具合

by 森脇稔 on 2011年02月25日(金) 10時45分

米国トヨタ販売は24日、米国で販売したトヨタとレクサス車の合計217万台をリコール(自主回収・無償修理)すると発表した。

今回のリコールは、2009年11月に実施したリコールに追加する形で行うもの。その内容は、フロアマットにアクセルペダルが引っ掛かり、戻りにくくなるというものだ。

対象となるのは、2003〜09年型の『4ランナー』(日本名:『ハイラックスサーフ』)が60万3000台、2008〜11年型のレクサス『LX570』(日本名・・・

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トヨタ米国リコール問題、制裁金約27億円支払いで和解

by 編集部 on 2010年12月21日(火) 15時07分

トヨタ自動は12月20日、米国で発生した一連のリコール事件で、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)に3242万5000ドル(約27億円)を支払うことで和解したと発表した。自動車メーカーへの制裁金としては過去最高額となる。

NHTSAは、トヨタ車の2005年のステアリングリレーロッド不具合に関するリコールと2007年から2010年年初めの正しく装着されていないフロアマットのアクセルペダルへの引っかかり対応としてのリコールの実施や報告が・・・

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ヤマハ シグナスX XC125、いま何km/h?

by 編集部 on 2010年11月30日(火) 18時26分

ヤマハ発動機は30日、オートバイ『シグナスX XC125』『シグナスX XC125SR』2車種の速度計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年3月18日〜7月15日に制作された2382台。

計器盤内部に使用しているコンデンサに仕様の異なるものを組みつけたものがあるため、速度計が作動しなくなるおそれがある。

全車両、計器盤の製造ロット番号を確認し、該当するものは計器盤を正規・・・

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三井物産オートモーティブは19日、キャデラック『DTS』のパワーステアリングリターンパイプなどに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年6月19日〜同年7月15日に輸入された17台。

エンジンルームで、オルタネータ電気配線、スタータモータ電気配線、エンジン制御用電気配線の取り回しが不適切なため、電気配線とパワーステアリングのリターンパイプが接触して損傷し、パワーステアリングオ・・・

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トヨタ布野副社長「リコール影響は落ち着いてきた」

by 小松哲也 on 2010年11月06日(土) 08時30分

トヨタ自動車の布野幸利副社長は5日、大量のリコール(回収・無償修理)を実施した米国での販売について「リコールの影響は少し落ち着いてきた」との見通しを示した。布野副社長は同日、都内で開いた決算会見後、一部報道陣に語った。

布野副社長は、「少しトヨタへの安心というのがリカバリーしてきた状況」としたうえで、「我々もこれから少し積極的な政策もとれるんじゃなかろうかと思っている」と述べた。

一方、8月の第1四半期決算発表時に上方修正した今年度・・・

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