燃料電池車 FC

カーライフニュース - 燃料電池車 FC (3ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタと福島県、未来のまちづくりに向けた水素の社会実装を開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2022年07月20日(水) 17時30分

トヨタ自動車と福島県は、「福島発」の水素・技術を活用した新たな未来のまちづくりに向けて、スーパーマーケット・コンビニエンスストア等での配送を中心とした水素の社会実装を本格展開すると発表した。

両者は、水素という新たなエネルギーに着目し、30万人程度の都市を原単位とした水素のある暮らしの実装モデルをつくり、全国の同様の都市に展開することを目指して、2021年6月以降、様々なパートナーとともに具体的な取り組みの実施に向けた検討を進めてきた・・・

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トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)の4社は7月19日、量販燃料電池(FC)小型トラックを共同で企画・開発。2023年1月以降に市場導入すると発表した。

カーボンニュートラル実現に向け、HEVやBEV、FCEVなど様々なパワートレーンの開発が加速しているが、各国・地域のエネルギー事情や使い方によりその選択肢は異なる。小型トラックはスーパーマーケットやコンビニエンス・・・

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ヒョンデ(現代自動車)は7月15日、韓国で開催した「N Day 2022」において、高性能な「N」ブランドのコンセプトEV、『Nビジョン74』を発表した。

Nビジョン74は、1974年に発表されたコンセプトカー、『ポニークーペ』にインスピレーションを得て、ダイナミックなプロポーションやユニークなBピラーを継承した。

パワートレインには、燃料電池を採用する。リアに搭載される2個のモーターは、最大出力680hp以上、最大トルク91.8k・・・

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いすゞ自動車とデンソー、トヨタ自動車、日野自動車、コマーシャル・ジャパン・パートナーシップ・テクノロジーズ(CJPT)の5社は7月8日、大型商用車向け水素エンジンの企画・基礎研究を開始したと発表した。

各国エネルギー事情の違いやクルマの使い道の多様化により、求められるパワートレーンはHEVやBEV、FCEVなど様々であり、水素エンジンもその選択肢の一つ。トヨタは2021年5月から水素エンジンカローラでスーパー耐久シリーズに参戦。水素エ・・・

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コマツ、水素燃料電池ダンプトラックを開発---カミンズと提携

by レスポンス編集部 on 2022年07月06日(水) 15時30分

コマツと米国大手エンジンメーカーのカミンズは6月29日、水素燃料電池システムを含め、鉱山向けダンプトラックのゼロエミッション動力源の技術開発で協議することで合意したと発表した。

カミンズとコマツは、建設・鉱山機械のディーゼルエンジン事業で長年の協業関係を続けてきた。今回の協業は2021年8月にコマツが公表した、いかなる動力源でも稼働可能なコンセプト「パワーアグノスティックトラック」開発の一部を担うもの。鉱山機械の温室効果ガス(GHG)・・・

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トヨタ自動車と子会社のウーブン・プラネットは6月2日、手軽に持ち運びできるポータブル水素カートリッジのプロトタイプを開発したと発表した。

トヨタとウーブン・プラネットは、カーボンニュートラル実現に向けた様々な選択肢を検討する中、水素を有力な選択肢の一つと位置付けている。水素は利用時にCO2を排出しないクリーンなエネルギーであり、風力、太陽光、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーを使って水素を製造すれば、製造工程でもCO2の排出を抑・・・

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移動ロボット製造・販売のユニックは、燃料電池駆動オール電動ラジコン草刈り機のプロトタイプを開発したと発表した。

同社は傾斜地に強い電動草刈り機「ユニモワーズ」を販売しているが、作業時間を延ばすため動力源には高エネルギー密度のリチウムイオンバッテリーを採用している。しかし、中山間地域などでの作業で電池の充電環境がない、太陽光発電所、果樹園、農場など広いエリアで長時間の連続作業に対応できないなど、バッテリ駆動での課題も多い。

この解決手・・・

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イオン東北、トヨタ自動車、福島県双葉町・浪江町の4者は、世界初となる燃料電池(FC)移動販売車を活用した事業を6月10日より、東日本大震災で甚大な被害を受けた双葉町・浪江町で開始すると発表した。

4者は5月31日、「特定復興再生拠点区域等における水素燃料電池自動車を活用した移動販売事業に関する基本協定」を締結した。これまでイオン東北は、福島県浜通り地域の復興を支援するため、2019年7月にイオン浪江店をオープンするなど、買い物環境の整・・・

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移動ロボット製造・販売のユニックは、燃料電池駆動オール電動ラジコン草刈り機のプロトタイプを開発したと発表した。

同社は傾斜地に強い電動草刈り機「ユニモワーズ」を販売しているが、作業時間を延ばすため動力源には高エネルギー密度のリチウムイオンバッテリーを採用している。しかし、中山間地域などでの作業で電池の充電環境がない、太陽光発電所、果樹園、農場など広いエリアで長時間の連続作業に対応できないなど、バッテリ駆動での課題も多い。

この解決手・・・

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ルノーは5月19日、コンセプトカーの『セニック・ビジョン』(Renault Scenic Vision)を欧州で発表した。2024年に発表予定の次世代EVのプレビューモデルで、ルノーのMPV『セニック』の次期型を示唆している。

セニック・ビジョンはCセグメントに属しており、ルノー日産三菱アライアンスの「CMF-EV」プラットフォームを使用する。モーターは最大出力218hpを発生し、バッテリーは蓄電容量40kWhとした。

セニック・ビ・・・

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