キアモーターズ

カーライフニュース - キアモーターズ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

キアのコンパクトモデル、『ニロ(NIRO)』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

ニロは、『アイオニック(IONIQ)』と共有する「J-Eco」プラットフォームを採用し2016年に導入された。2018年にはフルエレクトリックバージョンを投入、ハイブリッド、PHEV、フルエレクトリックの3つのパワートレインを持つ電動モデルとなっているが、早くも第2世代の準備に入っているようだ。

オーストリアのアルプスで捉えた最新プロトタイプは前・・・

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ポルシェ風LEDが光る?キア プロシード 改良新型をスクープ

by Spyder7編集部 on 2021年06月10日(木) 08時00分

キアの人気シューティングブレーク『プロシード』改良新型プロトタイプをスクープ、その内部も激写した。プロシードは2018年に発売されたステーションワゴンで、その美しいルーフシルエットが話題となった。

捉えたプロトタイプは、キアの開発車両らしく前後にマスキングが施されている。しかし、グリルの中央部分が狭くなり、サラウンドが厚くなっている様子が伺える。グリルが際立ち、よりアグレッシブな印象を与える。

もう一つの注目は、ポルシェを模したよう・・・

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例年より1日早い節分に立春が過ぎたと思ったら、関東では早くも「春一番」が吹き、統計を開始した1951年以降最も早い記録だという。春の訪れを告げるような南寄りの風とは違い、厳しい批判の嵐が吹き荒れているのが、東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会の森喜朗会長。

森会長が女性は会議で長く話しすぎるため、女性の多い会議は「時間がかかります」と発言し、女性に対する差別だと批判されたことについて、「不適切だった」と謝罪した。きょうの朝・・・

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キアのSUV『テルユライド』(テルライド、Kia Telluride)が4月8日、ワールドカーオブザイヤー2020を受賞した。米国市場において、日本のライバル車と競合するミッドサイズSUVだ。

テルユライドは、最大8名の乗員が、快適に移動することを重視して開発された。米国市場では、トヨタ『ハイランダー』、日産『パスファインダー』、ホンダ『パイロット』、マツダ『CX-9』、スバル『アセント』などと競合する。

パワートレインは、3.8リ・・・

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ワールドカーオブザイヤーを主催する「World Car Awards」は8日、「The Road to the 2020 World Car Awards」=2020ワールドカーオブザイヤーにキアのミッドサイズクロスオーバーSUV、『テルユライド』(テルライド)を選定したと発表した。2020ワールドカーデザインオブザイヤーには『マツダ3』が選ばれた。

2020年度のワールドカーオブザイヤー(大賞)と部門賞各賞は、エントリー29台の中か・・・

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2020年2月18日、グループPSA傘下の独オペルが日本市場への復帰を発表した。これを機会に、本稿では2020年2月現在ヨーロッパで展開しているブランドのなかで、日本未導入のものを3回にわたって紹介する。第1回は、過去に日本へ正規輸入されたことがあるブランドの現状を記す。

◆ヴォクソール

ヴォクソール(=ヴォクスホール)はその歴史を1903年に遡る、英国に現存する最古の自動車ブランドである。1925年にはゼネラルモーターズ(GM)の・・・

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韓国の起亜自動車は9月6日、カリム・ハビブをデザインセンターのヘッドに迎える人事を発表した。ハビブは先月までインフィニティのデザインディレクターだったデザイナーだ。

レバノン生まれでカナダ国籍を持つハビブはスイスのアートセンター・ヨーロッパ校でカーデザインを学び、1998年にBMWでカーデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた。09年にメルセデスに移籍したが、01年にBMWに戻ってBMWブランドのエクステリア責任者に就任。2012年・・・

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キアの欧州Cセグメントモデル『シード』をベースとする新型クロスオーバーSUVの開発車両を、カメラが初めて捉えた。キアは2018年に入り、シードの「ハッチバック」「ワゴン」「シューティングブレーク」を発表しており、SUVは同ファミリー第4弾となる。

捉えたプロトタイプは、ガッチリと前後をガードしデザインのディテールは不明だ。しかしリフトアップされたボディに、シード新型と同じヘッドライトユニットが見て取れる。フロントエンドは、同ファミリー・・・

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キアモーターズ(Kia Motors)は12月20日、米国ラスベガスで2019年1月に開催されるCES 2019において、新開発の自動運転向けテクノロジーを初公開すると発表した。

この新技術は「R.E.A.Dシステム」と呼ばれる。AI(人工知能)をベースに、リアルタイムで人間の心理に適応するシステムで、マサチューセッツ工科大学(MIT)と共同開発された。

R.E.A.Dシステムでは、AIに基づく生体信号認識技術によって、ドライバーの・・・

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キアのコンパクトカー『ソウル』のEVモデルとなる『ソウルEV』次期型プロトタイプが、ニュル高速テストを開始した。内外とも刷新し、性能が飛躍的に向上することがわかった。

エクステリアでは、薄型ヘッドライトや新デザインのバンパーを装備し、躍動的なプレスラインが特徴となる。テールライトは、太い縦型からスリムでスポーティーなL字型へ刷新される。

初めて撮影に成功したキャビンには、高精密の大型ディスプレイを新たに装備し、シフトレバーの代わりに・・・

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