キアモーターズ

カーライフニュース - キアモーターズ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

韓国の起亜自動車は9月6日、カリム・ハビブをデザインセンターのヘッドに迎える人事を発表した。ハビブは先月までインフィニティのデザインディレクターだったデザイナーだ。

レバノン生まれでカナダ国籍を持つハビブはスイスのアートセンター・ヨーロッパ校でカーデザインを学び、1998年にBMWでカーデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた。09年にメルセデスに移籍したが、01年にBMWに戻ってBMWブランドのエクステリア責任者に就任。2012年・・・

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キアの欧州Cセグメントモデル『シード』をベースとする新型クロスオーバーSUVの開発車両を、カメラが初めて捉えた。キアは2018年に入り、シードの「ハッチバック」「ワゴン」「シューティングブレーク」を発表しており、SUVは同ファミリー第4弾となる。

捉えたプロトタイプは、ガッチリと前後をガードしデザインのディテールは不明だ。しかしリフトアップされたボディに、シード新型と同じヘッドライトユニットが見て取れる。フロントエンドは、同ファミリー・・・

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キアモーターズ(Kia Motors)は12月20日、米国ラスベガスで2019年1月に開催されるCES 2019において、新開発の自動運転向けテクノロジーを初公開すると発表した。

この新技術は「R.E.A.Dシステム」と呼ばれる。AI(人工知能)をベースに、リアルタイムで人間の心理に適応するシステムで、マサチューセッツ工科大学(MIT)と共同開発された。

R.E.A.Dシステムでは、AIに基づく生体信号認識技術によって、ドライバーの・・・

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キアのコンパクトカー『ソウル』のEVモデルとなる『ソウルEV』次期型プロトタイプが、ニュル高速テストを開始した。内外とも刷新し、性能が飛躍的に向上することがわかった。

エクステリアでは、薄型ヘッドライトや新デザインのバンパーを装備し、躍動的なプレスラインが特徴となる。テールライトは、太い縦型からスリムでスポーティーなL字型へ刷新される。

初めて撮影に成功したキャビンには、高精密の大型ディスプレイを新たに装備し、シフトレバーの代わりに・・・

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韓国のキアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は6月13〜15日、中国上海市で開催されたCESアジア2018において、『ニロEVコンセプト』の最新モデルを展示した。中国市場では初公開となる。

キアは2025年までに、新型ハイブリッド車5車種、プラグインハイブリッド車(PHV)5車種、新型EV5車種、さらに燃料電池車を含めて、16車種の環境パワートレイン車を発売する予定。この電動化戦略に沿って開発されたのが、ニロEVコンセプト。

ニロ・・・

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キアの美しすぎるシューティングブレーク、市販モデルの実現度は?

by 子俣有司@Spyder7 on 2018年05月23日(水) 15時00分

韓国キアが、2017年のフランクフルトモーターショーで初公開した『プロシードコンセプト』がいよいよ市販化されることが確実となった。流麗なボディシルエットがどこまで市販モデルに反映されるか注目される。

プロシードコンセプトは、ワゴンタイプながらクーペのようなスタイルを持ち、スピード感のあるボディラインを特徴とするシューティングブレークだ。公開当初は、市販化はないと見られていたが、遂に開発車両を捉えた。

フルカモフラージュのためデザイン・・・

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韓国キアのクロスオーバーSUV『スポルテージ』改良新型プロトタイプを、ドイツ・ニュルブルクリンク付近のガソリンスタンドでカメラが捉えた。一糸まとわぬ完全フルヌード姿にくわえ、室内も撮影に成功した。

初代スポルテージは、1993年に発売。キアが、当時ライセンス生産を行っていたマツダ『ボンゴ』のコンポーネントを流用しており、ボンゴは祖先ともいえる。

捉えた車両は、外側に広がった同ブランドの象徴タイガーノーズグリルを装着。照射力が大幅に向・・・

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韓国のキアモーターズが開発を進める次世代ゼロエミッションSUV、『ニロEV』市販型を初めてカメラが捉えた。1月のCESでは、エキゾチックなマスクのコンセプトモデルを発表したが、市販型でどのように進化するが注目される。

捉えた開発車両には、エキゾーストパイプは見当たらない。フロントはマスクで覆われているが、少量の空気で冷却可能なため、グリルはないはずだ。コンセプトでは代わりにメッセージを発信出来るワイドディスプレイが装備されていたが、市・・・

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韓国のキアモーターズ(起亜自動車、以下、キア)は2月20日、最上級サルーン、『K900』の新型のティザーイメージを公開した。

現行K900は初代モデルで2013年秋、ロサンゼルスモーターショー2013でワールドプレミア。K900は、キアにとって、初の後輪駆動車。パワートレーンは、親会社のヒュンダイの高級サルーン、『ジェネシス』と共用する。競合車には、BMW『5シリーズ』やメルセデスベンツ『Eクラス」を想定する。

キアにとって、初のV・・・

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韓国キアモーターズ(起亜自動車。以下、キア)は、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018で初公開する新型『シード』に、キア初のレベル2の自動運転システムを設定すると発表した。

『シード』は、キアモーターズの欧州市場における主力コンパクトカー。2012年春、ジュネーブモーターショー2012で発表された現行型は、2世代目モデル。激戦区の欧州Cセグメントに投入された。親会社のヒュンダイ『i30』のプラットホームをベースに、開・・・

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