住友金属工業

カーライフニュース - 住友金属工業 (2ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

住友金属、新日鉄の株価下落で797億円の特別損失

by 編集部 on 2011年10月01日(土) 08時00分

住友金属工業は、2011年7〜9月期に保有する新日鉄の株式の評価損797億6100万円を計上すると発表した。

住金は新日鉄と株式を相互保有しているが、新日鉄の株価が大幅に下落したことから、住金は減損処理による投資有価証券評価損を計上する必要に迫られている。

評価損は特別損失として計上する予定。当期純利益への影響は480億円の減益影響がある見通し。その他の有価証券の評価差で400億円の増益が見込まれるため、純資産への影響は前期末と比べ・・・

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新日本製鐵の宗岡正二社長は、住友金属との経営統合について納入先自動車メーカーなどの主要納入先から「歓迎する声を多く頂いた」と述べた。

宗岡社長は、住金との経営統合に向けて交渉を開始することを今年2月に発表してから「国内外から批判的な意見は聞いていない。逆に、日系の企業からの海外市場の現地調達ニーズが強まっている中で、(統合新会社の)海外展開が加速して大変結構なことだと評価する声が強い」と述べた。

また、住金の友野宏社長も、経営統合検・・・

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新日本製鐵の宗岡正二社長は、今年2月に住友金属と検討を開始してから約半年で経営統合で合意したことについて「両社の危機感が原動力となってまとまった」と述べた。

両社は、新興市場を中心とした世界的な鉄鋼需要の増加や中国・韓国の新鋭製鉄所の稼働による競争激化、原料の高騰と価格決定サイクルの短期化など、鉄鋼事業を取り巻く経営環境の変化から、経営統合の検討を開始した。

宗岡社長は「経営環境は(検討を開始した2月より)悪化しており、いよいよ統合・・・

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【新日鉄・住金合併】住友グループとは一線を画す

by 編集部 on 2011年09月22日(木) 21時51分

住友金属工業の友野宏社長は、新日本製鐵との経営統合後の新会社は「いずれのグループにも属さない」と述べ、住友グループとは一定の距離を置く方針を明らかにした。

新日鐵は独立系の最大手鉄鋼メーカーだが、住金は住友グループの中核企業の一つ。現在の筆頭株主は住友商事だ。

住金の友野社長は合併後の新会社は「従来と異なる立場の新しい会社で、いずれのグループにも属さない。住友グループとは一線を画した新しい会社になる」と宣言した。両社の統合の基本的な・・・

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新日本製鐵と住友金属は、経営統合後、海外事業を強化してグローバルでの粗鋼生産量を年産6000万〜7000万tを目指すことを明らかにした。

両社合計の2010年度の粗鋼生産量は4800万tだが、今後、海外事業を加速することで6000万〜7000万tへの拡大を「10年以内にはやりたい」(宗岡正二新日鐵社長)としている。

特に日系自動車メーカーが海外生産体制を強化しているのに対応して高級鋼を中心に、幅広い品種グローバルに供給する体制を構築・・・

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【新日鉄・住金合併】3年後に統合効果、年間1500億円

by 編集部 on 2011年09月22日(木) 20時45分

新日本製鐵と住友金属は、両社の経営統合後、3年後をメドにコスト削減を含む収益改善額として年率1500億円規模の統合効果を見込む。

両社は経営統合後、コスト競争力の向上とグローバル展開を拡充する。具体的にはグローバル展開の拡充では、両社の人材を活用した海外事業展開の加速や、海外生産拠点の再編強化などで年間300億円の効果を見込む。

また、技術・研究開発関連では、技術・研究開発分野の融合による技術先進性の発揮や研究開発期間のスピードアッ・・・

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新日本製鐵と住友金属工業は、2012年10月1日に経営統合することで合意したと発表した。今後、公正取引委員会などの関係当局、両社の株主総会で承認されれば世界第2位の鉄鋼メーカーが誕生する。

両社は今年2月に経営統合に向けて検討することで合意、両社の社長を共同委員長とする統合委員会で協議してきたが、合併することで基本合意した。

両社は経営統合により、それぞれが培ってきた経営資源を結集するとともに、得意分野について補完し合い相乗効果を徹・・・

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住友金属、ベトナムの合弁工場の鍬入れ式を実施

by 編集部 on 2011年09月12日(月) 06時00分

住友金属工業は、と中国鋼鐵(CSC)のベトナムでの自動車向け薄板を合弁生産する会社が鍬入れ式を実施したと発表した。

合弁会社チャイナ・スチール・スミキン・ベトナム・ジョイント・ストック・カンパニー(CSVC)が9月8日、ベトナムのバリアブンタウ省ミーサンA2工業区で、鍬入れ式を行った。式典には、出資両社の代表とベトナム政府商工省局長、バリアブンタウ省長など、政府高官、日本総領事など、約500人が出席した。

CSVCは、溶融亜鉛めっき・・・

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住友金属工業、住友商事、インドのAmtek・オート・リミテッド3社の鍛造クランクシャフト製造合弁会社が、インドでのクランクシャフトの需要増に対応するため、第2鍛造プレスラインを設置すると発表した。

今回増設する第2鍛造プレスラインの生産能力は年産140万本。このため、合弁工場の生産能力は年間80万本から220万本に増える。投資額は10億ルピー(日本円で約19億円)で、2012年11月から稼働開始する予定。

住友金属は、自動車用クラン・・・

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SSC、東北にコイルセンター新設…トヨタとの連携強化へ

by 編集部 on 2011年08月26日(金) 10時45分

エス・エス・シーは、トヨタ自動車グループが愛知県、九州地方に続く第3の国内生産拠点と位置付ける東北地方に進出すると発表した。

新たに岩手県に工場用地を取得し、コイルセンターを新設する。同社は関包スチール、住友金属工業、住友商事、住金物産が出資・運営するコイルセンター。

関東自動車工業の岩手工場、セントラル自動車の宮城工場、トヨタ自動車東北の間に位置する岩手県奥州市江刺区岩谷堂字柳沢に、加工能力が月産7000tのコイルセンターを設置す・・・

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