新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO

カーライフニュース - 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

住友商事、千代田化工建設、トヨタ自動車、日本総合研究所、三井住友銀行の5者は8月6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より「中部圏における海外輸入水素の受入配送事業に関する実現可能性調査」を受託したと発表した。

今回の調査はNEDOが公募した「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/水素製造・利活用ポテンシャル調査」にて採択されたもので、事業期間は2021年度〜2022年度を予定している。

水素エネルギーの普・・・

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NEDO、CO2排出ゼロで水素製造する研究開発委託先を公募

by レスポンス編集部 on 2021年02月21日(日) 10時00分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月17日、水素利用等先導研究開発事業を受託する企業を公募すると発表した。

水素利用等先導的研究開発事業は、2040年以降という長期的視点で、水素などの「カーボンフリーなエネルギーの新たな選択肢」としての地位確立に向けて研究開発するもの。

今回公募するのは、水素の長距離輸送・貯蔵を容易にするためのエネルギーキャリア技術の開発、炭化水素などを活用した二酸化炭素を排出しない水素製造技術開発・・・

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世界初、EV専用のナビアプリ NEDOと兼松が提供を開始

by レスポンス編集部 on 2020年09月25日(金) 14時00分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と兼松は9月24日、目的地までの最短ルートを表示する電気自動車(EV)専用スマートフォン向けナビゲーションアプリ「EV Co-Driver」の本格提供を開始したと発表した。

EVのドライバーに特化した包括的な機能を備えるナビゲーションアプリは世界で初めて。

アプリは目的地とバッテリー残量を入力するだけで、運転ルート・時間、充電ステーションでの待ち時間、充電時間も踏まえた最短ルートを瞬時に・・・

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アイシン精機は9月2日、パーソナルモビリティ「ILY-Ai」を用いた実証実験が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術開発テーマとして採択されたと発表した。

ILY-Aiは、2015年に開発を始めたパーソナルモビリティ。カートになったり、子どもと一緒に乗車したりと、シーンに合わせた様々な使い方ができ、"移動"における多様な用途に応える。開発着手以降、様々な場面を想定した実証実験を行ってきており、2020年3月には商業施設・・・

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水素社会構築に向けて国際議論 閣僚会議を10月14日にオンライン開催 

by レスポンス編集部 on 2020年07月13日(月) 15時30分

経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2020年10月14日にウェブ上で水素閣僚会議特別イベントを開催する。各国の水素製造や利活用に向けた取り組みを共有する場として国際連携の強化を図る。

水素は、エネルギー供給構造の多様化や、低炭素化を実現するポテンシャルがあるため、エネルギー転換や脱炭素化のキーテクノロジーとして注目されている。水素閣僚会議は、環境に優しい水素の利活用をグローバルな規模で推進し、関係各国が連携・・・

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世界最高効率の太陽電池セルでEV…NEDOとシャープが実証へ

by レスポンス編集部 on 2020年07月07日(火) 10時21分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とシャープは7月6日、世界最高水準の高効率な太陽電池セルを活用して電気自動車(EV)用太陽電池パネルを製作したと発表した。

NEDOの太陽光発電システム搭載自動車検討委員会は「変換効率30%以上の太陽電池パネルを使用すれば、自動車のような限られた設置面積でも1kWの発電電力を実現することが可能」、「ユーザーの利用パターン次第では、年間の充電回数をゼロにすることが可能」と試算した。

一方、・・・

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自動運転車の高速道路合流を支援する技術 実証実験を開始

by レスポンス編集部 on 2020年03月18日(水) 11時42分

エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、SIP第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」で羽田空港と臨海副都心を結ぶ首都高速道路で、合流支援情報などを活用したインフラ協調の自動運転の実証実験を3月16日から開始したと発表した。

実証実験では、安全で円滑な自動運転や運転支援を実現するため、高速道路の実環境下で、一般道からETCゲートを通過して本線に合流するまでの区間を自動運転車で走行する。インフラ協調による交通環境情報の提供・・・

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、東芝エネルギーシステムズ、東北電力、岩谷産業の4者が、2018年から福島県浪江町で建設を進めてきた、再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」が完成し、実証運用を開始した。

FH2Rでは、18万平米の敷地内に設置した20MWの太陽光発電の電力を用いて、世界最大級となる10MWの水素製造装置で水の電気分解を行い、毎時1200Nm3(・・・

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NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は1月23日、世界初となる、塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発したと発表した。

従来の自動車の冷房は圧縮式冷凍機を用いているため、冷房時には走行以外にエンジンでコンプレッサーを作動させる燃料が必要となり、燃費悪化の要因となっている。その一方、エンジン車では燃料の持つ熱エ・・・

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MaaSに活用する移動情報統合データ基盤を開発へ NEDO

by レスポンス編集部 on 2019年12月03日(火) 11時30分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月2日、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)の実現に向けて複数交通事業者間の異なるシステムのデータをシームレスに共有し、分析できる移動情報統合データ基盤を開発する事業を実施すると発表した。

事業はMaaS Tech Japanに委託する。期間は2019年度から最長で2021年度。

事業では、交通系データプラットフォームとして、データ基盤上でのMaaS向けサービス開発の促進し、・・・

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