新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO

カーライフニュース - 新エネルギー・産業技術総合開発機構 NEDO

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT)、アイシン精機、産業技術総合研究所、東京大学は1月23日、世界初となる、塗布構造吸収器を採用した車載向け小型吸収冷凍機を開発したと発表した。

従来の自動車の冷房は圧縮式冷凍機を用いているため、冷房時には走行以外にエンジンでコンプレッサーを作動させる燃料が必要となり、燃費悪化の要因となっている。その一方、エンジン車では燃料の持つ熱エ・・・

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MaaSに活用する移動情報統合データ基盤を開発へ NEDO

by レスポンス編集部 on 2019年12月03日(火) 11時30分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12月2日、モビリティ・アズ・ア・サービス(MaaS)の実現に向けて複数交通事業者間の異なるシステムのデータをシームレスに共有し、分析できる移動情報統合データ基盤を開発する事業を実施すると発表した。

事業はMaaS Tech Japanに委託する。期間は2019年度から最長で2021年度。

事業では、交通系データプラットフォームとして、データ基盤上でのMaaS向けサービス開発の促進し、・・・

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横須賀市、京急電鉄、NTTドコモ、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の4者は、全国初となる、地域サービスのシステムと連携した「AI運行バス」の実証実験を2019年12月9日から2020年2月24日まで実施する。

ドコモのAI運行バスは、利用者のスマートフォンアプリや、コールセンターへの電話依頼による配車予約に応じて、AIがリアルタイムに乗車車両を決定。時刻表に縛られることなく移動できるだけでなく、乗客に地域・・・

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自動走行の画像認識技術を競う「AIエッジコンテスト」を開催

by レスポンス編集部 on 2019年11月19日(火) 10時45分

経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)、SIGNATEは、革新的なAIエッジコンピューティングの実現に向けて「第2回AIエッジコンテスト」を開催する。

コンテストでは「自動走行・モビリティサービス」に着目し、自動走行の実現に欠かせない画像認識に関して、ハードウェア(FPGA)を実装し、画像の物体検出処理性能を競うもの。コンテストの結果については、コードレビューの上、不・・・

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内閣府および新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、東京モーターショーシンポジウム2019「持続可能な社会における自動運転の役割-安全・安心な未来に向けて-」を11月2日(14時-16時30分)に東京ビッグサイト会議棟6階で開催。一般観覧者を募集している。

今回のシンポジウムは、政府が主導する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/自動運転技術に対する社会的受容性の醸成に向・・・

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ドコモなど、横浜MaaS「AI運行バス」実証実験を都心臨海部で開始へ

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年10月08日(火) 14時30分

NTTドコモは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)および横浜市と共同で、横浜MaaS「AI運行バス」実証実験を10月10日から20日まで横浜都心臨海部にて実施する。

AI運行バスは利用者がスマートフォンアプリやWebサービスを操作して乗車を予約。膨大な乗車予約に対し、AIがアルタイムに最適な配車を決定することで、利用者は時刻表に縛られることなく乗車・移動できる。また、地域の店舗や商業施設、イベント主催者などが各種情報や集客・・・

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360度全方向に移動可能なクローラー、NEDOと東北大が開発に成功 世界初

by レスポンス編集部 on 2019年08月27日(火) 09時03分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と東北大学は、360度全方向への連続移動を可能にした円形断面型クローラーの開発に世界で初めて成功した。

電動車いすや、移動型ナビゲーションロボット、屋内外の巡回警備ロボットなど、重量の重いモビリティ向け駆動機構としての用途を見込んでいる。

今回開発したクローラーは、全方向移動を行うために必要な2つのモーターのほか、平歯車、ねじ歯車などの最小限の動力伝達装置による単純構成のため、保守性に優・・・

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアイシン精機、物質・材料研究機構、茨城大学は8月21日、汎用元素のみで構成する熱電発電モジュールの開発に成功したと発表した。このモジュールは世界初で、体温などわずかな温度差でも発電するという。

「熱を電気に直接変換する熱伝導素子はこれまでレアメタルを使っていたが、今回はありふれた材料、鉄、アルミニウム、シリコンだけを使って開発したというところが画期的だった。将来増大するIoT機器の電源と・・・

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NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)、シャープ、トヨタ自動車は、高効率太陽電池を搭載した電動車(EV)の公道走行実証を7月下旬から開始する。

同実証の目的は、高効率太陽電池を搭載することによる、EV航続距離や燃費向上効果の検証。実証にあたり、シャープはNEDO事業の一環として開発した世界最高水準の高効率太陽電池セル(変換効率34%以上)を車載用に約0.03mmの薄いフィルム状でモジュール化し、太陽電池パネルを製作。トヨタは『・・・

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東京臨海部公道で28者が自動運転の実証試験を実施へ…SIP第2期

by レスポンス編集部 on 2019年06月06日(木) 10時45分

NEDOは4日、内閣府が実施する「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)/東京臨海部実証実験」の参加者として、国内外自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学など計28機関が決定したと発表した。

プロジェクトは、東京臨海部の一般公道や首都高速道路で、交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供などの走行環境に関する基盤技術について実証するもの。

臨海副都心地域、羽田空港地域、羽田空港・・・

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