東京電力(東電)

カーライフニュース - 東京電力(東電)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ポルシェのPHEVモデルが東電「eチャージポイント」の対象車両に

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年12月19日(火) 12時24分

ポルシェ ジャパンは12月19日、電動車両の普及促進活動の一環として、東京電力エナジーパートナーが展開する「eチャージポイント」の対象車両に全プラグインハイブリッドモデルが加入したことを発表した。

eチャージポイントは、東電が関東・中部・関西エリアに導入した新電気料金プラン(スタンダード、プレミアム、スマートライフ、夜トク)を契約した人が電動車両(電気自動車、プラグインハイブリッド車)を自宅で充電するとポイントが貯まる日本初のサービス・・・

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日産自動車と東京電力ホールディングス(東電HD)は、12月13日から2018年1月末まで、電気自動車(EV)を活用したバーチャルパワープラント(仮想発電所・VPP)実証試験を開始すると発表した。

グローバルで大量普及が見込まれている再生可能エネルギーについて、現在、安定的かつ有効に活用するため、分散配置された利用者側リソースを統合制御するVPP構築事業が進められている。系統運用者の指令に従い、多数のEVの充放電を制御可能とすることで、・・・

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タクシーが「動く基地局」、IoT見守りサービス…東京電力HDなど開始

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年09月08日(金) 11時30分

ジャパンタクシー、ottaおよび東京電力HDの3社は、東電HDが提供するIoT見守りサービス「tepcotta(テプコッタ)」の「動く基地局」としてタクシーを活用するシステムを開発し、東京都渋谷区を中心に本格運用を開始した。

東電HDが提供するtepcottaは、ottaの持つIoT技術を活用し、ビーコンを搭載したキーホルダーなどの専用携帯端末を持つ高齢者や子どもの位置情報履歴を、家族や保護者などがスマートフォンやPCで把握できるIo・・・

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東京電力ホールディングスは、オープン・イノベーションWebページ「TEPCO CUUSOO」で電気自動車(EV)を活用した新しい事業・技術アイデアと、アイデアを自ら実証実験する提案を広く募集する「EV活用アイデアコンテスト」を開催する。

優秀なアイデア提案者に対しては、合計で最大10台のEVを最長3年間無料で貸し出す。

東京電力グループはこれまで、温室効果ガス排出抑制をはじめとした環境への取り組みの一環としてEVの普及を推進してきた・・・

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トヨタ自動車は、今冬発売する新型『プリウスPHV』にて、EVモード走行距離や自宅での充電量によって各種特典を受けることができる新サービス「PHVつながるでんきサービス」を東北電力、東京電力エナジーパートナー、中部電力、関西電力、四国電力の5社とそれぞれ共同で実施する。

新サービスは、新型プリウスPHVユーザーに、より長い距離をEVモードで乗ってもらうことで、クルマが環境に与える負荷を低減したいとの思いで企画。トヨタのコネクティッド戦略・・・

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EV・PHVの保有でポイントが貯まる電気料金プラン 2017年2月から

by レスポンス編集部 on 2016年11月07日(月) 10時30分

東京電力エナジーパートナーは、電動車両(電気自動車、プラグインハイブリッド車)ユーザーを対象とした新たなポイントサービス「eチャージポイント」を2017年2月から開始すると発表した。

「eチャージポイント」は、関東・中部・関西エリアで、同社の新しい電気料金プラン(スタンダード、プレミアム、スマートライフ、夜トクの各プラン)に、契約者が対象車種である電動車両を保有する場合、ポイントが貯まる日本初のサービス。Webサイトからサービスに登録・・・

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東京電力と中部電力、LNGなどの調達・輸送などで包括提携

by 編集部 on 2014年10月08日(水) 15時15分

東京電力と中部電力は、燃料上流・調達から発電までサプライチェーン全体で包括的アライアンスの締結に向けて協議に入ることで合意した。

両社は、2014年度下半期にアライアンスに関する最終契約書の締結と、アライアンスの目的を実現するための合弁会社の設立を目指して詳細な協議に入る。

国際エネルギー市場で競合他社と互角に戦うことができるグローバルなエネルギー企業を創出し、国際競争力あるエネルギー供給を安定的に行うと同時に、対等・互譲の精神の下・・・

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日本郵船、東京電力向けLNG船の定期用船契約を締結

by 山内 博 on 2014年05月12日(月) 08時30分

日本郵船は、東京電力の子会社であるエルエヌジー・マリン・トランスポートと液化天然ガス(LNG)新造船の定期用船契約を締結した。

同時に、本契約向けに投入するLNG船1隻(総トン数13万8000t)の建造契約を、MI LNG カンパニーと締結した。

今回定期用船されるLNG船は2017年に竣工予定となり、エルエヌジー・マリン・トランスポート社運航管理の下で東京電力向けに投入され、主に東京電力、三菱商事と日本郵船が共同参画する豪州ウィー・・・

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三菱重工業は、同社が開発した遠隔作業ロボット「MHI-MEISTeR(マイスター)」が東京電力福島第一原子力発電所に投入され、除染作業の実証試験とコンクリートコアサンプリング作業を完了したと発表した。

MHI-マイスターは、1999年に発生した茨城県東海村の核燃料加工施設での臨界事故を受けて開発した災害対応ロボットを、原子力施設で培った多くのメンテナンス技術を援用して改良したロボット。耐放射線性能や遠隔操縦性も大きく向上させ、高線量域・・・

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福島第一原発、高所調査用ロボットの調査成功

by 椿山和雄 on 2013年06月20日(木) 10時45分

東京電力は、ホンダなどと共同開発した「高所調査用ロボット」を使い、福島第一原子力発電所2号機の原子炉建屋1階上部空間の調査を18日に実施、その調査結果を19日公表した。

同調査は、ロボットを用いた上部空間の線量測定や干渉物調査を行うことで、今後の除染・遮へい計画やPCV調査・補修計画へ反映することを目的としている。

現場に投入された高所調査用ロボットは、2号機原子炉建屋西側通路と南西エリアの上部状況を確認する調査を実施。調査した内部・・・

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