日本自動車工業会

カーライフニュース - 日本自動車工業会 (3ページ目)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月17日、オンラインでメディア関係者と懇談し、政府の「2050年カーボンニュートラル」方針に関連して自動車の電動化や純ガソリン車の販売停止などへの見解を示した。

このなかでハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)などによる電動化については、「日本は遅れていると言われることがあるが、(直近の販売では)電動化率は35%であり、ノルウェーの68%に次いで世界第2位だ。(年間販売の)実台数では日本が150・・・

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日本自動車工業会(自工会)が14日、メディア向け説明会を開催した。11月の政府発表やその後の都知事による「脱ガソリン車」宣言で揺れる業界だが、自工会としてその立場や考え方を表明するものだった。

自工会の基本的な考え方は、菅総理の2050年までのカーボンニュートラル政策については「国際ポジションを高める英断」と称し、自動車業界とも政府方針に貢献するため全力でチャレンジする」とした。しかし、その実現には技術的ブレークスルーに加え、諸外国同・・・

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与党の税制改正大綱に「感謝する」 自工会の豊田会長がコメント

by レスポンス編集部 on 2020年12月11日(金) 09時07分

日本自動車工業会は12月10日、与党がまとめた2021年度税制改正大綱での車体課税見直しのとりまとめについて「関係者の多大な尽力に感謝する」との豊田章男会長コメントを発表した。

自工会では2021年度税制改正で、「コロナ禍において増税なし」との考え方の下、取得時にかかる税負担軽減や、エコカー減税での減免対象の維持などを要望してきた。

税制改正大綱で、環境性能割の臨時的特例措置が延長されたことや、エコカー減税対象の規模が現行と同程度に・・・

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日本自動車工業会が発表した日系自動車メーカーの2020年第3四半期(7〜9月)の海外生産台数は、前年同期比5.3%減の436万1002台。2年連続のマイナスとなった。

地域別で最も生産台数の多いアジアは同7.3%減の251万6557台で2年連続マイナス。北米は同2.4%増の108万8967台で2年連続のプラスだった。

そのほかでは、中南米が同4.4%減の39万9243台、欧州は同11.3%減の31万3483台でともに3年連続のマイナ・・・

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RCEP署名で自工会の豊田会長「広域サプライチェーンの拡大・深化に期待」

by レスポンス編集部 on 2020年11月17日(火) 14時30分

日本自動車工業会は11月16日、15カ国による東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉が署名されたことに関して「歓迎する」との豊田章男会長コメントを発表した。

RCEP協定は、貿易・投資の自由化、知的財産権や投資の保護にかかわるルールを共通化するもので、グローバルで事業を展開する自動車業界にとっては「高度なバリューチェーン構築を制度的に支えるもの」と評価。

また、日本にとっては中国、韓国と締結する初めての経済連携協定となることから・・・

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日本自動車工業会の豊田章男会長は9月24日に開いた定例会見で2021年に開催を予定している東京モーターショーに関してオンライン方式も含めて検討していることを明らかにした。

豊田会長は「前回の東京モーターショーでは100万人を超えるお客様が集まった。これは実は(オリンピック・パラリンピック等)経済界協議会だとか他の団体と一緒に未来のモビリティ展示会のような形に舵を切ったことが大きかった」」と2019年に開催した前回の東京モーターショーを・・・

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日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長は9月24日にオンラインで記者会見し、自工会の役員や委員会組織などの改革を行うと発表した。100年に1度といわれる自動車産業の変革期に対応する狙いだ。

役員は同日付で、副会長に新たに二輪車代表としてヤマハ発動機の日高祥博社長、大型車代表としていすゞ自動車の片山正則社長が就任した。これにより副会長は、留任したホンダの神子柴寿昭会長(乗用車代表)、永塚誠一専務理事を加えた4人となる。

自工会の役員・・・

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自工会の豊田会長 菅新内閣に「税制のあり方や規制緩和で支援を」

by レスポンス編集部 on 2020年09月17日(木) 13時15分

日本自動車工業会は9月16日、菅新内閣発足に対して「未だに高い自動車ユーザーの税負担を軽減していくとともに、将来のモビリティ社会を見据えた税制のあり方や規制緩和など、一層の支援をお願いしたい」との豊田章男会長コメントを発表した。

会長コメントでは、安倍前総理の基で進めてきた通商政策などに謝意を示すとともに、菅新内閣に対して「引き続き経済成長を重視した政策をとっていただくとともに、幅広い裾野を持つ自動車産業が、日本の戦略産業としてさらな・・・

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気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

自民党の菅義偉総裁が、臨時国会で第99代首相に選出され、喫緊の課題が山積する中、菅新内閣が発足した。きょうの各紙にも「コロナ、経済対策最優先」(読売、産経)や「桜を見る会『来年以降は中止』表明」(朝日)、「継承と改革旗印」(毎日)、さらに「安倍政権・・・

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日英包括的経済協定で大筋合意 豊田自工会会長が歓迎コメント

by レスポンス編集部 on 2020年09月12日(土) 09時30分

日本自動車工業会は9月11日、日英包括的経済協定が大筋合意したことについて「歓迎する」との豊田章男会長のコメントを発表した。

日英両政府は、自動車や自動車部品の関税撤廃や、グローバルなサプライチェーンに対応する原産地規則など、日EU経済連携協定とほぼ同じ内容の包括的経済協定で大筋合意した。

会長コメントでは日本の自動車業界にとって「協定が移行期間の終了から間断なく発効されることで、40年近くにわたる日本と英国の深く互恵的な貿易、技術・・・

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