BMW Z4

カーライフニュース - BMW Z4

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本自動車殿堂2019…イヤーカーはトヨタ カローラ が受賞

by 内田俊一 on 2019年11月15日(金) 22時15分

NPO法人日本自動車殿堂は2019〜2020殿堂イヤー賞を発表し、表彰式を開催した。日本自動車殿堂カーオブザイヤー(国産乗用車)はトヨタ『カローラ/ツーリング』および開発者が受賞した。

今年度は、2018年10月21日から2018年10月18日までに日本市場で発表発売され、マイナーチェンジを含まない新型乗用車43車種(日本車17車種、輸入車26車種)が対象とされ、この中から選考準備委員会により賞ごとに10車から11車ずつ絞り込み、今回・・・

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日本自動車殿堂は11月8日、2019〜2020年のイヤー賞4賞を発表。トヨタ『カローラ/ツーリング』およびその開発グループが「日本自動車殿堂カーオブザイヤー(国産乗用車)」に選ばれた。

2019〜2020日本自動車殿堂カーオブザイヤーは、前年度の東京モーターショー・プレスデーまたはそれに相当する日から1年間に日本国内市場で発売された新型乗用車が対象で、選考委員によって実用・利便性、経済性、審美性、先進性、安全性、環境性の6項目を評価し・・・

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は10月24日、BMW 320i など35車種について、エンジンコントロールユニット(DME)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、BMWおよびMINI 35車種で、2015年7月11日〜2019年4月30日に製造された1万2788台。

DMEのプログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発・・・

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『スープラ』のこの骨太感はいままでのトヨタ車にはない感触だ。当然の話しだが、ここがBMWとのコラボの表れである。その兄弟車であるBMW『Z4』とは何が違うのか。そこを探る意味があるのかどうかは別として、気になる事はハッキリさせよう。

と言う事でホームの袖ヶ浦フォレストレースウェイに向かう。量産モデルではドライ路面で初走行になる「スープラRZ」。直6・3リットルターボのパワーとトルクをフルに引き出して駆動輪であるリアタイヤに伝えると、F・・・

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BMWの2シーターオープンスポーツカー、新型『Z4』。トヨタ新型『スープラ』との基本部分の共有ということで、多くの注目を集めた。気になるのは「一体どこが新型スープラと異なるのか」と言うことだろう。2車種の違いも含め、BMW Z4のこれまでの情報をまとめる。

目次 BMW Z4 新型発売、縦型ヘッドライトなど新デザイン採用 566万円より【BMW Z4 新型】2年ぶり国内復活のロードスター[詳細画像]【BMW Z4 新型試乗】スポーツ+・・・

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『Z4』のオープンとクローズドで走りに変化があるという事は一般走行でも確認していた。

ホームの袖ヶ浦フォレストレースウェイで全開走行すると、一般公道と路面の摩擦係数は同レベルのハズなのに、やはりコーナーでフルパワーを加えたり、100km/hオーバーで強い横Gを受けた際の動きや剛性感の違いは歴然である。

本来は『スープラRZ』との比較のつもりだった『Z4 M40i』だが、改めて硬派のオープンスポーツカーである事を認識した。


ハンド・・・

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先代『スープラ』の生産は02年に打ち切られた。復活を期待するファンの心にトヨタ自身が火をつけたのが、07年の『FT-HS』だ。3.5リットルのV6を積むFRハイブリッドスポーツのコンセプト。さらに14年のデトロイトショーでは『FT-1』というスーパースポーツのコンセプトが披露された。

FT-1のパワートレインは一切公表されなかったが、これが16年の東京オートサロンで国内初登場したときには、やはりハイブリッドを予想する声が聞かれたものだ・・・

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トヨタとBMWは2011年、リチウムイオン電池の共同研究などで技術提携。翌12年6月には、電動化や軽量化、スポーツカーへと協力関係を広げることが発表された。そのスポーツカーの協業から生まれたのが新型『スープラ』である。

では、今回のBMWとの協業は、どのように始まり、どう進んだのか? 伊豆の修善寺で開催された新型スープラの試乗会で、多田哲哉チーフエンジニア(CE)からじっくりと話を聞いた。ご存知のように、『86』のCEも務めたエンジニ・・・

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◆トレンドに逆行したショートホイールベース


『Z4』はBMWの2シーターオープンスポーツカーで、新型は電動開閉式ソフトトップを装着する。全長は先代型に比べると85mm長い4335mm、全幅は75mm広がって1865mmだ。先代型はマツダ『ロードスター』に近い印象もあったが、新型は立派になった。その一方でホイールベース(前輪と後輪の間隔)は、25mm短い2470mmに抑えている。

今のカーデザインは、全長の割にホイールベースを長くす・・・

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BMW Z4 新型、兄弟車 スープラ にはない6速MT設定へ

by 森脇稔 on 2019年05月21日(火) 09時30分

BMWは7月から欧州において、新型『Z4ロードスター』(BMW Z4 Roadster)の2.0リットル直列4気筒ターボ搭載車の「Z4 sDrive 20i」グレードに、6速MTを設定すると発表した。

Z4 sDrive 20iグレードには、新開発の直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する。トランスミッションは従来、8速ATの「ステップトロニック」のみとの組み合わせだった。

Z4 sDrive 20iグレードのス・・・

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