ホンダ インサイト

カーライフニュース - ホンダ インサイト

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

『プリウス』を中心としたエコカーはハッチバックのイメージが強い。トヨタでは『アクア』や『ヴィッツ』、日産なら『ノート』や『リーフ』、ホンダには『フィット』がある。これらハッチバックにはコンパクトなボディに荷物も積めて燃費もいいんだぞ! というメッセージが込められる。

ところが、その潮流に新たな兆しも見え始めた。それがここでスポットを当てるホンダ『インサイト』。3世代目に進化したこのクルマは、これまでハッチバックでモデルチェンジしてきた・・・

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ホンダ(Honda)の米国法人、アメリカンホンダは4月2日、2019年第1四半期(1〜3月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は36万9787台。前年同期比は2%増とプラスに転じた。

全販売台数36万9787台のうち、ホンダブランドは33万3402台。前年同期比は1.3%増と回復する。乗用車は前年同期比0.04%増の15万8453台と、わずかに増加。SUVなどのライトトラックは、2.5%増の17万0694台と堅調だ。

ホンダ・・・

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◆大人感のあるクルマに仕上がった

プラットフォームや骨格は『シビック』とそれを共有しているという。確かにサイドビューなどはそっくりである。でも、そこはかとない大人感を感じさせるクルマに仕上がっていた。

今回のモデルで3代目となる『インサイト』。初代の革新的2シータークーペに始まり、2代目は5ドアのハッチバックセダン。そして今回は4ドアのクーペ風セダンと、世代ごとにその表情を変えてきた。

表情と言えば、そのフロントフェイシアのデザイ・・・

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◆大人のための純然たるセダンに変身

日本国内の登場に先駆け、ひと足早く発売されたアメリカで「グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したのが、3代目ホンダ『インサイト』だ。

インサイトはもちろん、歴代同様、ハイブリッド専用車。しかしこの新型は最新のシビックをベースに、先代の5ドアハッチバックから、上質で落ち着いた、大人のための純然たるセダンに変身。ハイブリッドシステムも、1モーターの普及型システム=IMAを改め、ホンダ最新の1.5リ・・・

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従来型のホンダ『インサイト』は5ナンバー車だったが、現行型は全長が4675mm、全幅は1820mmに達する3ナンバー車だ。プラットフォーム、ルーフ、前後のピラー(ルーフを支える柱の部分)などの形状は、『シビックセダン』と基本的に共通化されている。ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も2700mmで等しい。

ハイブリッドシステムは『アコード』や『ステップワゴン』と同じスポーツハイブリッドi-MMDで、エンジンは主に発電を担当して駆動はモー・・・

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新しい『インサイト』の走りにおいてなにより特筆すべきは、爽快な加速を楽しめることだ。「ハイブリッドカーは加速のフィーリングが良くない」と感じている人が少なくないかもしれないが、それは『プリウス』などで世の中に多く普及しているトヨタ式のハイブリッド(THS II)の印象だろう。

加速感は搭載するハイブリッドシステムにより大きな違いがあり、インサイトの「スポーツ・ハイブリッド i-MMD(インテリジェント・マルチ・モード・ドライブ)」は、・・・

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「こんなのもう、インサイトじゃない(喜)!」それが率直な第一印象。

“お求めやすいエコノミーなハイブリッド車”としての役目を終えて、高級感をまとい、高級系ミドルセダンへと生まれ変わった新型『インサイト』は、文字通り“生まれ変わった”と言っていい。

◆走りはシビックよりも断然スポーティー



2代目まではコンパクトモデルベースだったシャシーは『シビック』ベースになっているし、エンジンも1.5リットルのi-MMDハイブリッドに。さらに・・・

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1999年に登場した初代『インサイト』は2ドアの実験車的な風貌。2代目は車両価格が189万円からという、手が届き安い価格帯にしたことでハイブリッドカーを一般に広めたが、3代目は上質なセダンとして登場した。

◆もはやライバルはマツダ アテンザ



いや、スタイリングに対する個人的な印象は、まるで4ドアクーペのようなスタイリッシュなモデルに進化したと感じた。4ドアながら低くリヤに向かって流れるルーフのシルエット、フロントグリルとフェンダ・・・

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ホンダ『インサイト』が3代目となってデビューした。初代はクーペ、2代目はハッチバック、そして今回はセダンとして登場した。なぜ今回はセダンなのか。その理由を開発責任者に聞いた。

◆i-MMDの特性を生かすと上質なセダンになる

----:インサイトはハイブリッドという基本概念は共通しながらも、これまで2ドアクーペ、実用的な5ドアハッチバックとボディ形態を変えながら、今回はセダンとなりました。まずはその理由から教えてください。

本田技術・・・

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全28ページの報道資料のなかで、パワートレインについて最初に説明しているのが19ページ目という異例のハイブリッドカー、ホンダ『インサイト』。だからといってハイブリッドの仕上がりに自信がないわけではなく、これは1台のクルマとしての完成度を重視した技術陣の心意気と受け止めればいいだろう。

◆快適性とフラット感を高いレベルで両立



実際のところ、その乗り心地はかなりいい。最近のホンダはシャシーの味付けに一本筋が通ってきていて、サスペンシ・・・

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