新明和工業

カーライフニュース - 新明和工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新明和工業は、GVW22トン車級ダンプトラックに新たに高積載モデルを追加し、10月27日より発売。ラインアップの強化を図る。

新モデルは新開発の4段伸縮テレスコピックシリンダを採用したダンプ機構とハーフパイプ形状ボデーの採用により架装物の軽量化に成功。床板6mm、その他煽りパネル4mmの板厚でも、従来モデルでは困難だった最大積載量11トン以上での登録が可能になった。また、テールゲートには積載物の積込み時に発生する傷を極小化するテールゲ・・・

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塵芥車もサブスク化、新明和工業が首都圏でサービス開始へ

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年10月15日(木) 13時00分

新明和工業は、塵芥車を定額利用できる新サービス「G-SUB(Garbage Truck-Subscription)」の受注を、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を対象に11月2日より開始する。

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が蔓延する中で事業を取り巻く環境のリスクが高まり、突発的な事業内容変更が必要となるケースが想定される。そのようなリスクに備えるため、今回、2年という短期間で保有車両の見直しができる、塵芥車のサブスクリプ・・・

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新明和、航空旅客搭乗橋の完全自動装着システムを開発

by 纐纈敏也@DAYS on 2020年04月04日(土) 06時45分

新明和工業は、航空旅客搭乗橋のオプションとして、「フルオートシステム(完全自動装着システム)」の開発に成功したと発表した。

現在、世界各所で空港のスマート化が進んでおり、さらなる定時運航率向上に向け、安全を担保されることを条件とした、搭乗橋の航空機への装着作業の完全自動化に期待が寄せられている。

今回開発したフルオートシステムでは、新たなAI(人工知能)による画像認識技術を活用し、航空機の機種の入力や、10センチメートル手前からの装・・・

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新明和工業は、2020年1月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「第12回オートモーティブ ワールド」に出展する。

新明和工業では、ダイヤモンドコーティング装置販売、受託サービスを2019年4月より開始した。今回のオートモーティブワールドでは、自動車や航空機分野で採用の増えている炭素繊維複合材(CFRP)など、難削材向け切削工具へのコーティング技術を紹介。また、工具使用後には、被膜を除去(除膜)し、再コーティングを可能にす・・・

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新明和工業は、回転板式塵芥車「G-RX」の2、3トン車級の新モデルを開発、10月1日より販売を開始した。

新モデルは、積込プレートの刃先出力大幅アップにより、積込性能を大幅に向上させた。また、ワンハンド開閉式テールゲートやワンタッチ開閉式汚水タンクシャッター、開閉アシスト付大型ルーフカバーなど、操作性と省力化に配慮した機能を標準装備。使いやすさを追求した。

また、専用大型リヤコンビネーションランプとハイマウントストップランプを採用し・・・

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新明和工業は、塵芥車用巻き込まれ被害軽減装置「スマート アイ モーション」を開発し、10月1日から販売を開始した。

塵芥車では、積込作業中に人が巻き込まれる傷害・死亡事故が発生することがあるほか、少子高齢化による労働力・熟練者不足など、作業中に発生する事故の抑制・労働環境の改善は大きな課題となっている。事故抑制については、物体を検出するセンサやICタグを遠隔検出する装置等で塵芥車の積込作動を自動停止させる仕組みはあるものの、装置が高価・・・

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新明和工業と群馬大学は7月1日、機械式駐車場における自動運転車両の駐車実証実験に、業界として初めて成功したと発表した。

実証実験では、新明和工業と群馬大学が共同開発した「APPS(Advanced Pilot Parking System)」を導入。業界で初めて「V2P」すなわち自動運転車(V)と機械式駐車場(P)の間を通信により繋ぐことで、自動運転車と駐車場が協調して駐車スペースに安全かつ高精度に自動運転車を誘導することに成功した。・・・

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新明和工業と極東開発工業は12月4日、三菱ふそう『キャンター』などの荷台(ダンプ作動用油圧ホース固縛ステー)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

新明和工業の届け出で対象となるのは、三菱ふそう『キャンター』、日産『アトラス』、UDトラックス『カゼット』の3車種で、2017年8月7日から2018年2月20日までに製造された1563台。極東開発工業の届け出で対象となるのも同3車種で、2017年8月7日か・・・

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新明和工業は6月15日、「いすゞ エルフ 塵芥車」などの側方照射灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、いすゞ『エルフ』『フォワード』、マツダ『タイタン』、UDトラックス『コンドル』の塵芥車4車種で、2014年8月11日〜2018年1月22日に製造された979台。

塵芥車のPTO(パワーテイクオフ:動力取り出し装置)連動非常点滅表示灯点滅制御ユニットの回路設計が不適切なため、PTO・・・

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ゴミ収集車を近くで見た…NEW環境展2018[詳細写真]

by 高木啓 on 2018年05月22日(火) 23時00分

日報ビジネスは22〜25日の4日間の会期で、「NEW環境展」を東京ビッグサイトで開催する。テーマは「環境ビジネスの展開」。自動車関連では新明和工業、極東開発工業、モリタエコノス(順不同)の3社がごみ収集車を展開していたのが目立つ。

NEW環境展の背景は、企業の社会的責任が問われ、環境との共生を無視しては企業の存続は危ぶまれる時代になったこと。各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信することにより、環境保全への啓発・・・

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