新明和工業

カーライフニュース - 新明和工業

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

新明和工業は、回転板式塵芥車「G-RX」の2、3トン車級の新モデルを開発、10月1日より販売を開始した。

新モデルは、積込プレートの刃先出力大幅アップにより、積込性能を大幅に向上させた。また、ワンハンド開閉式テールゲートやワンタッチ開閉式汚水タンクシャッター、開閉アシスト付大型ルーフカバーなど、操作性と省力化に配慮した機能を標準装備。使いやすさを追求した。

また、専用大型リヤコンビネーションランプとハイマウントストップランプを採用し・・・

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新明和工業は、塵芥車用巻き込まれ被害軽減装置「スマート アイ モーション」を開発し、10月1日から販売を開始した。

塵芥車では、積込作業中に人が巻き込まれる傷害・死亡事故が発生することがあるほか、少子高齢化による労働力・熟練者不足など、作業中に発生する事故の抑制・労働環境の改善は大きな課題となっている。事故抑制については、物体を検出するセンサやICタグを遠隔検出する装置等で塵芥車の積込作動を自動停止させる仕組みはあるものの、装置が高価・・・

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新明和工業と群馬大学は7月1日、機械式駐車場における自動運転車両の駐車実証実験に、業界として初めて成功したと発表した。

実証実験では、新明和工業と群馬大学が共同開発した「APPS(Advanced Pilot Parking System)」を導入。業界で初めて「V2P」すなわち自動運転車(V)と機械式駐車場(P)の間を通信により繋ぐことで、自動運転車と駐車場が協調して駐車スペースに安全かつ高精度に自動運転車を誘導することに成功した。・・・

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新明和工業と極東開発工業は12月4日、三菱ふそう『キャンター』などの荷台(ダンプ作動用油圧ホース固縛ステー)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

新明和工業の届け出で対象となるのは、三菱ふそう『キャンター』、日産『アトラス』、UDトラックス『カゼット』の3車種で、2017年8月7日から2018年2月20日までに製造された1563台。極東開発工業の届け出で対象となるのも同3車種で、2017年8月7日か・・・

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新明和工業は6月15日、「いすゞ エルフ 塵芥車」などの側方照射灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、いすゞ『エルフ』『フォワード』、マツダ『タイタン』、UDトラックス『コンドル』の塵芥車4車種で、2014年8月11日〜2018年1月22日に製造された979台。

塵芥車のPTO(パワーテイクオフ:動力取り出し装置)連動非常点滅表示灯点滅制御ユニットの回路設計が不適切なため、PTO・・・

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ゴミ収集車を近くで見た…NEW環境展2018[詳細写真]

by 高木啓 on 2018年05月22日(火) 23時00分

日報ビジネスは22〜25日の4日間の会期で、「NEW環境展」を東京ビッグサイトで開催する。テーマは「環境ビジネスの展開」。自動車関連では新明和工業、極東開発工業、モリタエコノス(順不同)の3社がごみ収集車を展開していたのが目立つ。

NEW環境展の背景は、企業の社会的責任が問われ、環境との共生を無視しては企業の存続は危ぶまれる時代になったこと。各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信することにより、環境保全への啓発・・・

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新明和工業は、脱着ボデートラック「アームロール」の車両総重量7.5トン車対応の新モデルを5月22日に発売する。

脱着ボデートラックは、一般貨物のほか、廃棄物などを効率的に収集・運搬するため、荷台であるコンテナの脱着機能と、コンテナをチルトアップして積載物を排出する機能を備えた車両。

新モデルは、標準的な4トン車用コンテナを搭載できる小型ワイド車対応モデルで、特に2017年3月に新設された準中型免許に対応した車両(車両総重量7.5トン・・・

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新明和、準中型免許対応のアームロールなど出展予定…NEW環境展2018

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年04月24日(火) 14時13分

新明和工業は、5月22日から25日に東京ビッグサイトで開催される「2018 NEW環境展」に出展。「人にやさしい商品(モノ)づくりによる社会への貢献」をコンセプトに最新製品を紹介する。

NEW環境展はアジア最大級の環境展で、約500社が出展。各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示する。期間中は15万人を超す来場者で賑わう。

同社は、ドライバー不足解消に向けた提案として、準中型免許対応GVW(車両総重量)7.5トン車級・・・

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三菱ふそう×新明和、eキャンター ごみ収集車を共同開発へ

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年03月13日(火) 13時15分

三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、世界初の量産電気小型トラック『eキャンター』のごみ収集車仕様を開発すると発表した。

eキャンターは世界初の量産電気小型トラックとして2017年より北米、日本ならびに欧州市場に投入している。車両総重量7.5トンクラス、1.5時間(直流急速充電 400V/125A)/11時間(交流200V/30A)の充電で航続距離は100km以上を実現。最大出力135kW、最大トルク390Nmを発生するモーターを・・・

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新明和工業は12月14日、日産『アトラス』など7車種のテールゲートリフタ装着車について、リフレクターとバックランプが保安基準に適合しないとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、アトラスのほか、いすゞ『エルフ』『フォワード』、三菱ふそう『キャンター』『ファイター』、日野『デュトロ』、UDトラックス『コンドル』、トヨタ『トヨエース』、マツダ『タイタン』の計7車種で、2005年11月23日〜2017年9月・・・

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