サービスイメージ《写真提供 ナビタイムジャパン》

ナビタイムジャパンは、トラック専用カーナビゲーションアプリ「トラックカーナビ」にて、目的地までのルート選択肢を最大2倍に拡大した。

従来のルート選択肢は、「推奨」「一般優先」「高速優先」「道幅優先」の4ルートだったが、今回の対応により、「一般優先」「高速優先」について、最大3ルートずつ、新たなルートを提示。実際の道路の交通状況や規制等を考慮して、該当ルートがある場合、最大8ルートからトラックドライバーの業務に合ったルートを比較して選べるようになった。

新たに表示されるルートは、ユーザーから寄せられる「◯◯道路を通りたい」といった要望を満たせるように、経路探索エンジンのチューニングを行い、同一の探索条件内で複数のルートを探索して、自動で表示する。例えば、東京-埼玉の「一般優先」ルートの場合は「環状線7号」または「都道305号線」を、東京-大阪間の「高速優先」ルートの場合は「東名高速」または「新東名高速」を選択できる。

トラックカーナビ、最大8件のルート比較が可能に《写真提供 ナビタイムジャパン》