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カーライフニュース - EV

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ルネサスと長城汽車、EVや自動運転車などの開発で戦略的協業

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年05月26日(金) 23時00分

ルネサスエレクトロニクスと中国最大のSUV/トラックメーカー 長城汽車は5月25日、中国における新エネルギー車および自動運転車などの開発で戦略的協業を行うと発表した。

今回の協業により、両社のエンジニアで構成する共同開発チームは、新エネルギー車の要となるシステム、高速かつ堅牢な通信を実現する車載ネットワークシステム、安全と快適を両立する次世代車載インフォテインメントシステム、自動運転の実現に必要なADAS(先進運転支援システム)の4分・・・

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三菱自、アウトランダーPHEV 635台をウクライナ警察向けに納車

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年05月26日(金) 19時00分

三菱自動車は5月25日、ウクライナ警察への供給が決定していた『アウトランダーPHEV』635台を納入したと発表した。

今回の供給は、複数の日本企業とウクライナ政府が締結した排出権購入契約に基づくもの。同国は京都議定書の下でのグリーン投資スキームを活用したCO2・温室効果ガスの排出量削減方針の一環として、警察車両でアウトランダーPHEVを使用する。グリーン投資スキームの下で車両供給を行うのは、2011年10月のエストニア政府向け『i-M・・・

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旭化成は「人とくるまのテクノロジー展2017」に先日発表した電気自動車(EV)のコンセプトカー『AKXY(アクシー)』を披露した。これは京都大学発のEVベンチャー、GLM(本社・京都市)の車体をベースに共同でつくり上げたものだ。

「この車には旭化成の製品が27品目使われ、旭化成の技術と素材をふんだんに詰め込みました」と同社オートモーティブ事業の関係者。例えば、ボディー用塗料には「デュラネート」や「旭化成アルミペースト」、タイヤには溶液・・・

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ST、中国国営の研究開発機関などとEV用バッテリ制御システムで協力

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年05月24日(水) 13時15分

STマイクロエレクトロニクスは5月24日、中国国営のIC技術研究開発機関 IMECASおよび電気自動車(EV)用バッテリメーカー EPOCHと、中国の新エネルギー自動車用バッテリ制御システムの開発・マーケティングで協力することを発表した。

中国は、EVをはじめとする新エネルギー自動車の世界最大の市場で、2016年の販売台数は50万台超。さらに、今後も成長が見込まれており、2020年には200万台に到達すると予想されている。バッテリ監視・・・

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三菱自動車は5月18日、『アウトランダー PHEV』のエンジンに不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2013年1月17日から2015年6月15日に製造された2万3179台。

エンジン制御プログラムとPHEVシステム制御プログラム、および点火プラグの仕様が不適切なため、エンジンの始動時間が短い状態でEV走行を繰り返すと、点火プラグのくすぶりが発生することがある。それによりエンジンが始動しな・・・

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産学連携で“スポーツEV”の量産化を日本で初めて成功させたGLMは、大手化学品メーカーの旭化成が開発した部材を使う次世代EVコンセプトカー『AKXY(アクシー)』を共同開発。その正式な発表イベントを5月17日、東京・豊洲の「Brilliaランニングスタジアム」で開催した。

アクシーは、スポーツカーとSUVとを融合(クロス)した次世代クロスオーバー車として開発され、車両内部は同社が量産第一号車のスポーツEV(スポーツタイプのEV)である・・・

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中国上海に本拠を置くEVメーカー、NIOは5月12日、EVスーパーカー『NIO EP9』がドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、6分45秒900の新記録を達成した、と発表した。

NIO EP9は、4個のモーターを搭載。最大出力は1メガワット(1360ps)を誇り、0‐200km/h加速7.1秒、最高速313km/hのパフォーマンスを実現する。米国での価格は、148万ドル(約1億6630万円)。

このNIO EP9が、1周20.・・・

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スイスのEVスーパーカー、ELEXTRA…680馬力で600km走行可能

by 森脇稔 on 2017年05月17日(水) 18時14分

スイスに本拠を置くクラシックファクトリーは5月15日、新型EVスーパーカー、『ELEXTRA』の詳細を明らかにした。

ELEXTRAには、2個のモーターを搭載。最大出力は680hpを引き出す。強力なトルクは、前輪と後輪に電気的かつ独立して伝えられ、0-100km/h加速2.3秒の性能を発揮する。

同社は、「公道走行可能な市販車としては、世界最高の加速性能」とコメント。また、最高速はリミッターにより、250km/hに制限される。

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GLMと旭化成は5月17日、スポーツカーとSUVを融合した次世代クロスオーバーEVのコンセプト、『AKXY』(アクシー)を共同開発したと発表した。

アクシーはクーペスタイルのルーフラインとガルウイングのドアが特長で、量産EV『トミーカイラZZ』と同じ、最高出力305psのモーターを搭載。全長4685×全幅1813×全高1562mmで3人が乗車できる。右側に運転席とパッセンジャーが前後タンデムで並び、左側は後席のパッセンジャーだけで、歩・・・

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オーソドックスなガソリンエンジンや、そこに電気の力をプラスしたハイブリッド、そして経済性に優れたディーゼルと、いまやエンジンは多くのタイプから選べるようになった。そんな多様なパワーユニットからどのモデルを選ぶべきか。

ディーゼルエンジンを搭載したプジョー『308』、プラグインハイブリッドのフォルクスワーゲン『ゴルフGTE』。そしてガソリンエンジンを搭載したメルセデスベンツ『Aクラス』とBMW『120i』の4台をモータージャーナリストの・・・

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