鈴木ケンイチ

カーライフニュース - 鈴木ケンイチ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

10月13日、「ロードスター30周年ミーティング(Roadster 30th Anniversary Meeting)」が広島県のマツダ三次自動車試験場において開催された。これは1989年に誕生したマツダの「ロードスター」の30年目の誕生を祝うもの。これまで10周年、20周年のタイミングでも実施されており、今回が3回目となる。台風一過、風は強いものの秋晴れの中、10年に一度のビッグイベントが行われたのだ。

マツダの三次自動車試験場は普・・・

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◆ビッグマイナーチェンジで追加された2.5L ガソリンターボ

マツダのフラッグシップセダンとなる『マツダ6(日本名:アテンザ)』。モデルライフからすれば、すでに末期を迎えているが、ロサンゼルスモーターショー2017でビッグマイナーチェンジ・モデルをワールドプレミア。日本でも2018年5月から発売を開始している。しかし、北米で発売されたものの、日本に導入されなかったモノがある。それが新開発された「SKYACTIV-G2.5T」、2.5リ・・・

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新しくなった『フォレスター』の走りをひと言でいえば“成熟”だ。新世代のSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の採用によって、フォレスターの走りは確実に進化していた。

しかし、同じように新世代のSGPを採用した『インプレッサ』と比べると、そのジャンプアップの幅は小さい。逆にいえばインプレッサの進化の度合いが大きすぎたのだ。また、旧型のフォレスターが年次改良などで、コツコツと進化し続けたのも、進化の度合いを小さく感じさせる理由のひ・・・

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5月27〜28日に開催された国内最大規模のマツダ『ロードスター』のファンイベント「軽井沢ミーティング2017」に、マツダは「NAロードスター レストアプロジェクト」のトライアル車を参考出品した。

「NAロードスター レストアプロジェクト」とは、昨年8月のイベント「オートモビル カウンシル 2016」で、マツダが発表しているもの。1989年にデビューした初代NA型ロードスターのレストアサービスと部品供給を検討するというものだ。

元ロー・・・

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東日本SA/PA「どんぶり王座」決定戦!---守谷SA(上り)に栄冠

by 鈴木ケンイチ on 2017年03月24日(金) 12時15分

2017年3月23日、東京世田谷区の学校法人食糧学院東京栄養食糧専門学校にて「第3回NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」が開催された。

このイベントはNEXCO東日本エリアの高速道路のSA/PAの149の店舗が参戦した料理コンテストであり3月23日が決勝大会となる。2回にわたる予選を勝ち抜いて決勝に進んだのは12メニュー。そのうちひとつは特別シードで予選を免除された友部SA(上り)。友SA(上り)は過去2回の大会で連覇を果たしてい・・・

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サービスエリアの接客「東日本一」は20年のベテランと2年目の新人

by 鈴木ケンイチ on 2017年03月13日(月) 20時58分

3月9日、東京港区のヤクルトホールにて「第7回NEXCO東日本 接客コンテスト」の本選が開催された。

これはNEXCO東日本エリアのサービスエリア/パーキングエリアの販売スタッフの接客技術の向上および、NEXCO東日本ブランド価値の向上を目的とするもの。136名が予選に参加し、そこを勝ち抜いた16名が本選に臨んだ。

競技は一人5分の持ち時間の中で、2組のお客様役を相手に、お迎えから商品説明、会計、包装、見送りまでをステージ上で行う。・・・

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『アウトランダーPHEV』の魅力のひとつは、EVフィーリングのままでロングドライブができること。エンジンの振動と騒音のないEVでの高速走行は非常に快適だ。また、トルクフルでピックアップが良いというモーターの特性も高速走行に向いている。

純粋なEVでは電池が切れたら、面倒な充電が必要となる。しかし、アウトランダーPHEVならば充電しなくてもOK。誰よりも遠くまでEVフィールのまま走ることができるのだ。

そうしたアウトランダーPHEVの・・・

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人は「格好をつける」という気持ちが必要だ。男性でも女性でも、若くても、年老いてもだ。そうした気持ちがなく、実用一点張りやコストオンリー合理主義一直線に進めば、地味で楽しみのない人生になる。「格好つける」という余分な気持ちがあることで、人生に潤いが生まれ、より輝いて楽しい生活が送れると私は信じている。

そんな気持ちに答えてくれる日本車は、最近、本当に少なくなった。しかし、マツダから嬉しい1台が登場した。メタルトップを備えたオープンカーで・・・

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2016年10月26日、ベトナムのホーチミン市にあるサイゴンエキシビション&コンベンションセンター(SECC)にて「ベトナムインターナショナルモーターショー2016(VIMS2016)」が30日までの5日間のスケジュールで開幕した。

このモーターショーはベトナムのインポーターによって昨年に最初のショーが開催され、今年が2回目となるもの。17のブランドから150台以上が出品された。参加した日系ブランドはインフィニティ、日産、スバル、スズ・・・

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三菱『アウトランダーPHEV』がデビューしたのは2013年のこと。当時、他にプラグインハイブリッドはトヨタの『プリウスPHV』があるだけで、市場にプラグインハイブリッドが受け入れられるかどうかは不透明であった。そこにプラグインハイブリッドを投入したのは、相当に勇気が必要であったろう。しかし、現在のプラグインハイブリッドの注目度を考えれば、先見の明があったと言っていい。

そんなアウトランダーPHEVのハンドルを久しぶりに握ってみたが、古・・・

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