嶽宮 三郎

カーライフニュース - 嶽宮 三郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

「THE銀座RUNエシカルミーティング2021春」が6日、東京で開催され、内外の名車40台が銀座や明治神宮外苑など都心の各所をドライブした。

2012年に始まったイベントで、例年春と秋の年2回開催。コロナ渦により昨年は中止、秋は開催されたが、今年の大型連休に予定された春の会は延期となって、この日の開催となった。

イベントは、まず起点会場とされた東京プリンスホテルに集まって全体図とコマ図が配られてのブリーフィング。各車1台ずつ写真撮影・・・

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埼玉県羽生市の三田ヶ谷農林公園「キヤッセ羽生」で5月23日、「昭和平成軽自動車展示会」が行われ、排気量が360ccだったころの軽自動車を中心に懐かしのスモールカーが集まった。

地元の旧車愛好会である「日本旧軽車会」と「オール日本ライフクラシックカー倶楽部」(いずれも吉崎勝会長)による協力で、今回で4回目の開催。

参加資格は昭和21年(1946年)から平成12年(2000年)に生産された国産、外国製2輪、3輪、4輪車で、360cc、5・・・

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埼玉県伊奈町の埼玉自動車大学校(金子勉校長)で5月16日、「公開授業+旧車・スーパーカー展示」が行われ、内外のヒストリックカーが集まった。

同行では高校生らに向けて随時オープンキャンパスや公開授業を行っており、施設見学とともに学科・実習の授業を受ける在校生の様子を見学できるようになっているが、旧車の魅力も伝えたいと、同校のクラシックカークラブの生徒たちが協力した。

例年、同校では「オートジャンボリー」や学園祭が盛大に行われており、数・・・

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埼玉県北本市の複合商業施設「ヘイワールド」で5月2日、「昭和平成クラシックカーフェスティバル」が行われ、約130台のヒストリックカーや旧車が集まった。

昨年5月に開催予定だったがコロナ禍により同9月へ延期、しかしこれも再延期となり、今回1年ぶりの開催となった。イベントは同施設の屋上駐車場を貸し切って行われ、基本的に1台ずつ空けて(2台スペースに1台)の車両展示や、開閉会式は本部に集まらず自分の車の前で報告を受ける形を取るなどの感染対策・・・

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長野県小海町にある小海リゾートシティ・リエックスを起点に、4月24日から25日にかけて「コッパディ小海」が行われ、希少なクラシックカー約70台が陽春の八ヶ岳山麓を駆け巡った。

法定速度を守りながら指定されたチェックポイントを通過していく、日本におけるクラシックカー・ラリーの草分け。1991年に始まり、昨年4月に30回目が開催される予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い同11月に延期。しかしそれも再々延期されて2年ぶりの開催と・・・

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東京都武蔵村山市にある東京日産自動車販売・新車のひろば村山店で4月18日、「初代ローレル マル中デザイントーク/プリンスの丘パレード」が開かれ、『ローレル』4台のほか関連のある『ブルーバード』や『フェアレディZ』などが集まった。

2018年に発売から50周年となるのを機に初代「C30」型のオーナーズクラブを結成して以来、毎年ミーティングを開いている。ローレルが当時の生産拠点だった日産村山工場跡地にある同店が協力し、全日本ダットサン会の・・・

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1991年に日本車初のルマン24時間レース制覇を成し遂げたマツダ。それから30年を経た節目の年に「マツダ、ルマン優勝への軌跡」と題する特別展示を行っている。

その功績を讃え、ウイニングマシーン787Bと、そこに至るロータリー・レーシングスポーツ2台も展示。サルト・サーキットに刻んだ、偉大でドラマチックな足跡をたどる。

●マツダ787B(1991年)

1991年、ルマンに日の丸を掲げることに成功したマシン。緑/オレンジに塗り分けられ・・・

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国産旧車からF1マシンまで、様々なジャンルのプレミアムカーをラインナップするプラネックスカーズ(東京都目黒区)は、鮮やかなイエローの日産『フェアレディZ432』(1970年)をオートモビルカウンシル2021に展示している。

4バルブ、3キャブ、2カムのS20型エンジンを搭載する432。純正のマグネシウムホイールや縦型のデュアルマフラーなども当時のままだ。「いろんな人たちがたくさん手をかけて仕上げましたので、じっくり見てください」とスタ・・・

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ノスタルジックカーの販売から日常点検・レストアなどを行っているヴィンテージ宮田自動車(三重県川越町)のブースでは、極上にレストアされた7台の国産車を展示。ため息ものの価格を2度見しつつ、じっくり見学したい。

●トヨタ2000GT(1970年)
後期型。クーラー、各部仕上げ済み。純正マグネシウムホイール。内外装機関極上。100,000,000円。

●スバル360(1962年)
超希少なデメキン。ホイールキャップ付き。5,500,000・・・

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「オートモビルカウンシル2021」(11日まで、幕張メッセ)の主催者テーマ展示「時代を進めたラリーカーの戦闘美」では、日産4台、スバル2台の栄光のマシンがスポットライトを浴びている。

●ダットサン・ブルーバード1600SSS(1970年)

1970年のサファリラリーウイニングカー。総合1、2、4位でフィニッシュ。オーバーオール・ウィンに加えクラス/チームの3冠完全制覇を日本車として初めて達成している。

●ダットサン 240Z(19・・・

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