岡本幸一郎

カーライフニュース - 岡本幸一郎

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

2021年初夏時点で、オーダーから納車まで1年ぐらいかかるほど、まだかなりのバックオーダーをかかえているらしい『ディフェンダー』。筆者は昨夏に新潟の妙高で開催された試乗会でもドライブし、公道だけでなくオフロード走行も行ない、いかによくできているかは確認済み。日本に上陸したディーゼルや「90」も気になるところだが、今回はあらためてガソリンの「110」を借り出し、日常的なシチュエーションで使ってみてどうかも含め試してみた。

というのは、現・・・

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キャデラックの注目すべきニューモデルが同時に日本上陸をはたした。『XT4』は、このところSUVの拡充に注力してきたキャデラックのエントリーモデルとして、4.6mの全長にギュッとキャデラックらしさを凝縮させた、新しいコンパクトラグジュアリーSUVだ。これにてキャデラックのSUVラインアップが完成した。

『CT5』はミドルセダンの『CTS』の後継となるモデルで、新しい車名の規則に合わせて改名した。クーペライクな伸びやかなシルエットが印象深・・・

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◆EVでも内外装の大きな違いはなし、だがなかなかの存在感


電動化の気運の高まる中、PSAグループではプジョーのニューモデル『208』と『2008』に対してついに100%純BEVを設定。しかもそれを特別視することなく、内燃機関と対等な存在であるとの認識から、「ガソリンか、フルエレクトリックか」と謳い、BEVもあくまで動力源の選択肢のひとつとアピールしている。

それゆえかBEVの『e-2008」』とガソリン版の2008との見た目の差異・・・

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◆国内では新進気鋭、欧州ではベストセラーのルノー キャプチャー


日本では『カングー』とR.S.(ルノー・スポール)のイメージが強いルノーだが、それら趣味性の高いクルマ(カングーは欧州では普通の商用車だが…)を手がけながらも、真の姿はコンパクトカーが主体の大衆車メーカーだ。

日本におけるブランド別輸入車販売台数の年間ランキングでは、このところ10位あたりが定位置となっている。本来の実力からするとまだまだとはいえ、少し前まではずっと下・・・

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とある1月の休日のお昼頃、近所の三菱ディーラーに行ってみると多くの来客がいて、うちの1組が『デリカD:5』で、それ以外の1組、2組、3組…おそらく4組の卓上に『エクリプスクロスPHEV』のカタログが置かれていて商談中の様子だった。

かねてからウワサがあり、ようやく世に出たエクリプスクロスのPHEVを待っていた人は、やはり少なくないようだ。その実力を探るべく、せっかくこの時期なので雪道を走るため豪雪地帯として知られる越後湯沢方面へと向か・・・

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米国で創業し120周年。そして日本に上陸してまもなく70周年を迎える老舗ブランド「グッドイヤー」が、3月に発売予定のミニバン専用タイヤ『EfficentGrip RVF02(以下「RVF02」)』をメインとする試乗会を、富士スピードウェイ内のクローズドコースで開催した。

グッドイヤーではこれまで、ミニバン向けに『EAGLE RV-F』をラインアップしていたが、このほどグッドイヤー内でもブランド商品の再整理に合わせて、新商品がエフィシェ・・・

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『2シリーズ』にもグランクーペがラインアップされるのを心待ちにしていた人は少なくないことだろうが、実車と対面した第一印象は、まずはとてもスタイリッシュであることに感心した。テールエンドにかけての流麗なルーフラインが絶妙で、BMWの最新デザインコンセプトを採用した、ちょっと妖艶なリアデザインも印象に残る。

「M235i xDrive グランクーペ」は、「Mパフォーマンスモデル」ならではのアグレッシブな雰囲気もよく似合っている。均整のとれ・・・

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コロナ禍はもうしばらく続きそうで、例年とはだいぶ世の中は違った状況の中ではあるが、間も無くまた冬がやってくる。それでも、電車移動を避けてクルマを使う人が増えたり、旅行を喚起する施策により遠方に出かける人が増えたりして、降雪地でクルマを使う人が増えることが予想される。

いずれにしてもスタッドレスタイヤ選びは万全を期しておくことに越したことはないが、今シーズンはトーヨータイヤから要注目の新商品が登場した。「変わらない安心感、路面環境に対応・・・

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ボルボは積極的な電動化戦略においても先鞭をつけている。つい先日も『XC60』/『XC90』の48Vマイルドハイブリッドや『XC40』のプラグインハイブリッドに試乗したばかりのところ、矢継ぎ早にXC40のマイルドハイブリッドをテストドライブすることができた。

◆2021年モデルは電動化の時代に合わせたデザインに


2018年春に発売されるや人気を博し、納車までかなりの時間を要したことや、日本カーオブザイヤーを受賞したことでも知られるX・・・

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今回試乗した『eKクロススペース』は、ターボエンジンを搭載する「T」グレードの2WD。車両価格は185万9000円で、「先進安全パッケージ」や「先進快適パッケージ」などメーカーオプションが計50万6000円、ディーラーオプションがカーナビゲーションをはじめ計34万8898円という仕様。合計すると実に271万3898円だ。

最近ではあまり珍しい話でもなくなってきたものの、軽自動車で270万円超と聞くと、やはり気にならないわけはない。はた・・・

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