山田清志

カーライフニュース - 山田清志

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

CEATEC実施協議会は10月19日、「CEATEC 2020 ONLINE」の一般公開を前日に控え、記者会見とメディアコンベンションを行った。これまで毎年、幕張メッセ(千葉市)で開催してきたが、新型コロナウイルスの影響で初の完全オンライン開催となる。

会期は10月20日から23日までの4日間で、スローガンが「ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC」。ニューノーマルとは何かを考え、共創していく場と位置づけ、オンライン上に「ニューノー・・・

ニュースを読む

CEATEC実施協議会は10月1日、家電・IT見本市「CEATEC 2020 ONLINE」(10月20〜23日)の内容を発表した。新型コロナウイルスの影響で初のオンライン開催となったが、昨年とほぼ同じぐらいの300以上の企業・団体が出展を予定しているという。

「6月30日にオンラインでの開催を発表してからの3カ月間は、まさに試行錯誤の連続だった。準備期間が短い中で、オンライン開催を実現するためのプラットフォームを作製し、同時に出展者・・・

ニュースを読む

京セラは9月29日、同社独自のデバイスを数多く搭載したコンセプトカー『Moeye(モアイ)』を開発したと発表した。このコンセプトカーは2018年に開発した『スポーツEVコンセプトカー』に続く2台目で、車室内空間の重要性に着目し、未来のコックピットをイメージしたという。

「クルマがこれからスマホになるということが言われているが、スマホの本当の意味はコンピュータと人間との関わり方の距離をめちゃくちゃ縮めたことだと考えている。そう考えると、・・・

ニュースを読む

日産自動車は9月16日、新型『フェアレディZ』のプロトタイプをオンラインで世界に向けて公開した。プロトタイプをこれほど大々的にPRするイベントは異例といっていいだろう。そこには日産の苦しい事情がありそうだ。

日産の2020年3月期連結決算は6712億円の最終赤字。21年3月期も新型コロナウイルスの影響で、営業損益が過去最大の4700億円の赤字、最終損益も6700億円の赤字になる見通しだ。資金繰りも悪化しているといわれており、総額で1兆・・・

ニュースを読む

ブリヂストンが8月7日に発表した2020年1〜6月期連結業績は、売上高が1兆3554億円(前年同期比22.1%減)、営業利益が197億円(同86.7%減)、当期純損益が220億円の赤字(前年同期は987億円の黒字)だった。石橋秀一CEOはこのピンチをチャンスに変えようとしている。

「この5年間を見ると、われわれの経費、コストは上がってきている。今回のCOVID-19(新型コロナウイルス)の機会を捉えて、グローバルでコストを一気に落とし・・・

ニュースを読む

ホンダの二輪事業、販売台数62%減でも営業黒字を確保

by 山田清志 on 2020年08月06日(木) 09時36分

ホンダは8月5日、2020年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。今回は同期間としては初の最終赤字となってしまった。

売上高が前年同期比46.9%減の2兆1237億円、営業損益は1136億円の赤字(同2524億円の黒字)、当期純損益は808億円の赤字(同1723億円の黒字)だった。その理由はもちろん新型コロナウイルスの感染拡大で工場のロックダウンや外出規制などによって販売台数が激減したためだ。

例えば、四輪車のグループ販売台数・・・

ニュースを読む

村田製作所は7月31日、2020年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比8.6%減の3267億円、営業利益が同17.9%減の513億円、当時純利益が同15.5%減の395億円と減収減益だった。

売上高は、コンデンサが基地局向けやPC向けで堅調だったが、カーエレクトロニクス向けで大幅に落ち込んだほか、樹脂多層基板やリチウムイオン二次電池がスマートフォン向けで大きく減少した結果、前年同期比で減収。

特にカーエレク・・・

ニュースを読む

テュフ ラインランド ジャパンは7月30日、オンライン会見を行い、自動車産業に特化した「モビリティ技術開発センター(MTC)」を8月1日から稼働すると発表した。同社のトビアス・シュヴァインフルター社長は「今後の発展につながる大きな一歩だ」と期待する。

同社は約150年の歴史を持つドイツ第三者認証機関の日本法人で、1983年から日本企業に対して試験・認証サービスを提供している。今回、愛知県知立市に設立したMTCは、横浜市、大阪市、福岡市・・・

ニュースを読む

パナソニックは7月30日、2020年度第1四半期(4〜6月)連結決算を発表した。それによると、売上高は1兆3919億円(前年同期比26.4%減)、営業利益は37億円(同93.3%減)、当期純損失は前期の497億円の黒字から98億円の赤字に転落した。

「売上高は、事業ポートフォリオ改革による非連結化影響に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響によって、すべてのセグメントで減収となった。また利益は、経営体質強化の取り組みは進捗したが、減販・・・

ニュースを読む

日産自動車は7月15日、クロスオーバー形の新型電気自動車(EV)『アリア』を世界で初公開した。そのオンライン発表会で内田誠社長は「日産車の魅力がすべて詰まっている。日産の歴史の中で新たな扉を開くモデル」と自信満々に紹介した。しかし、発売は2021年半ばだ。

日産が新型EVを投入するのは2010年12月の『リーフ』以来、10年ぶりのこと。その10年間にEVのビッグデータを活用したノウハウがいろいろ蓄積されたという。もちろんその中には厳し・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2019-2020
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

よしモン

POPでCUTEでSPORTYなM...

車種名:ミニ コンバーチブル
投稿ユーザー:よし***** さん
総合評価:

 今春、第一世代後期MINIクーパーSコンバーティブルを初めての輸入車と...[ 続きを見る ]

GRポチ

トヨタのターボエンジンの実力

車種名:トヨタ ヤリス
投稿ユーザー:GRポ***** さん
総合評価:

ナラシ中の燃費 16.0キロ 661.2キロ走って 42.28L給油で満...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2020 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針