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カーライフニュース - 大矢アキオ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

初代フィアット・パンダが発表された1980年から数えて、2020年は40周年。本企画では、歴代のエピソードと、イタリア在住ジャーナリストの筆者が過去23年の暮らしで撮影した、生活感溢れるパンダの姿をお届けする。

◆フランクフルトで発表、VWに対抗?

第3回は3代目(319型 : 2012年モデルイヤー〜)である。3代目は、約8年生き延びた2代目(169型)の後継車として、フランクフルトモーターショー2011で公開された。

敢えてド・・・

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初代フィアット『パンダ』(Fiat Panda)が発表された1980年から数えて、2020年は40周年にあたる。本企画では、歴代のエピソードと、イタリア在住ジャーナリストの筆者が過去23年の暮らしで撮影した、生活感溢れるパンダの姿をお届けする。

◆モデルチェンジを決断できない

第2回は2代目(2003〜12年)である。23年にわたってショールームに並び続けた初代パンダは、先代フィアット500に比肩する戦後イタリア製国民車の地位を獲得・・・

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初代フィアット『パンダ』が発表された1980年から数えて、2020年は40周年にあたる。これを機会に、歴代3モデルに関するエピソードと、イタリア在住ジャーナリストの筆者が過去20年以上の暮らしで撮影したパンダをお届けする。

初代は40周年に合わせて写真40点とした。カタログ写真とは一風違う、生活感溢れるパンダたちから、イタリアを代表する大衆車が本国でいかに社会に溶け込んでいるかを感じ取っていただきたい。

第1回は初代(前期型1980・・・

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2019年までの北京・上海ショーを総括する企画。第3回は、中国市場をターゲットにして企画開発された外国ブランドの量産車/コンセプトカーを集めた。

中国における2019年の新車登録台数は約2100万台であった。前年比で9%の減少がみられたものの、依然世界第1位の自動車市場である(出典: Statista)。

第2回とやや内容が重複するが、中国ショーでは2010年代初頭からドイツ系、追ってフランス系ブランドによって、後席空間を拡大した同・・・

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◆「かわいらしさ」や「ディテール」よりも

2019年までの北京・上海モーターショー展示車両を振り返りながら、中国車を主にデザインの視点から総括するこの企画。第2回は、近年の中国車デザイナーについて考えてみたい。

中国市場でのボディタイプの主流は、2010年以降ロング・ホイールベースをもつセダンからSUVへと移行した。背景には、少子化政策のもと一人っ子として育てられ、強力な消費意欲をもつ80后(1980年代生まれ)が購買層の主役となっ・・・

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毎年4月、中国ではモーターショーが北京と上海で隔年交互開催され、いずれも近年約80万人の入場者を記録してきた。

ただし、2020年4月21〜30日に催される予定だった第16回北京モーターショー「オートチャイナ2020」は、新型コロナウイルスの影響で9月26日〜10月5日に延期された。

本稿では筆者が2013年から2019年の7回にわたって現地で取材したショー展示車を回顧する。それによって、中国の自動車が近い過去に、どう変化してきたか・・・

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ジュネーブモーターショー 幻の出展車…マイクロカー篇

by 大矢アキオ on 2020年04月05日(日) 14時00分

2000年代からジュネーブモーターショーを飾った出展車を振り返るこのコーナー。最終回は、次世代のシティモビリティを模索しながらも数奇な運命をたどった数々の車たちを振り返ってみた。

◆MDI『エアーポッド』(2008年)

ルクセンブルクに本拠を置くモーター・ディヴェロップメント・インターナショナル(MDI)社が開発したシティコミューター。350バールの圧縮空気を容量175リッターのタンクに充填。ピストンを動かして走行する。航続距離は2・・・

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2000年代からジュネーブモーターショーを飾った出展車を振り返るこのコーナー。第2回は、今でも記憶に残る意欲的なコンセプトカーやエキセントリックなモデルを収集した。

◆DCデザイン『ガイア』(2003年)、『ゴー』(2004年)

「DCデザイン」は、インドのムンバイを本拠とするデザインハウス。1995年に最初の“国際級プロトタイプ”を制作している。主宰しているのは、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインで学び、ゼネラルモータースで・・・

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2020年3月に開催予定だった第90回ジュネーブモーターショー(ジュネーブモーターショー2020)が開幕3日前に中止となったのは、すでに報じられているとおりだ。スイス連邦評議会による新型コロナウィルス感染予防の指導に主催者が従ったものだった。

本記事では、過去にジュネーブモーターショーを飾ったコンセプトカーや出展車のうち、主に新進のコーチビルダーや小規模工房による作品を振り返る。第1回は、往年のブランドネームや車名を背負って、いわば復・・・

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これまでに2回にわたり、2020年現在ヨーロッパで販売されている日本未上陸ブランドを紹介してきた。今回は、ロシア、インドそしてイタリアのブランドを紹介しよう。

◆ラーダ

「ラーダ」は、ロシアの乗用車製造大手アフトワズ社のブランドである。日本でも、これまでに同社製のスパルタン4WD、ラーダ『ニーワ』(ニーヴァ)が数社によって並行輸入されてきた。アフトワズは2012年にルノー-日産アライアンス(現ルノー・日産・三菱アライアンス)によって・・・

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