今井 優杏

カーライフニュース - 今井 優杏

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

メルセデスベンツ『Aクラス』新型に突如モデル追加されたディーゼルの「A200d」。少し前の本国主催の国際試乗会でも発売がアナウンスされていなかった。メルセデス・ベンツ日本ですらも驚きの追加だったのだそうな。

で、そんな急転直下、パワートレインの仕上がりはどうかというと、急ごしらえ感のまったくない、「さすがメルセデスベンツ!」と思えるもの。

「A180」は、どちらかというとガソリンエンジンならではの鼻先の軽さを活かす、元気で飛び出るよ・・・

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◆TNGAプラットフォームは凄い、エンジンもとても良い

断然、スポーティネスを感じられる仕上がり! その体感たるや、これまでの『カローラ』とはまるで別物、と断言できるレベルだ。ここまで劇的に変わってしまうなんて、さすがTNGAプラットフォームは凄い。

いや、実はパワートレインもとても良いのだ。ハイブリッドは1.8リットル×モーターで『プリウス』と同じものが使用されているが、クルマのキャラに合わせてか、カローラのそれのほうが低速から高・・・

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◆今、行っておきたい、帯広

完全に冬が来る、その前に今年の帯広を旅しておきたいと思っていた。なぜか。話はすこし横道に逸れるけれど、うちの実家の父のひとことがずっと、心に留まっていたというのもある。

父は仕事人間で、家庭を顧みない人だった。厳格で昔気質で、テレビなんて野球中継と駅伝、それから世界陸上しか興味がない(元陸上選手だったのだ)。しかしお盆の帰省で顔を合わせたら、彼はなんとNHKの連続テレビドラマにハマっているのだという。

・・・

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超高齢化時代にあって、今、タントはシニア世代にも販売数を伸ばしているのだという。

当初、若い子育て世代を中心にマーケティングしていたのだが、低床・低地上高の乗り込みやすさ、ピラーレスの「ミラクルオープンドア」の利便性の高さ、そして軽自動車ならではのランニングコストの安さ&取り回しの良さなどなど、確かにシニアにウケる要素は多い。

最近では「孫と一緒にワイワイとドライブしたい」と、セダンからの乗り換え需要なども珍しくないという。

◆ラ・・・

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◆国産ミニバンの脅威になる存在

「ぎゃふん」の一言に尽きる。好き嫌いは置いといて、日本人としてやっぱどこかで誇りに思っていたのだ。ミニバンというパッケージにおける、国産車の完成度を。だって、おもてなし精神や相手を思いやる気持ちに関しては、日本人のホスピタリティって他国の追随を許さないと思うし。なんだかんだ忖度するし、細かい作業得意だし。

しかし、今回の『Vクラス』は今後、脅威になってくると思う。その息吹を確実に感じた。

◆2つの大・・・

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「こんなのもう、インサイトじゃない(喜)!」それが率直な第一印象。

“お求めやすいエコノミーなハイブリッド車”としての役目を終えて、高級感をまとい、高級系ミドルセダンへと生まれ変わった新型『インサイト』は、文字通り“生まれ変わった”と言っていい。

◆走りはシビックよりも断然スポーティー



2代目まではコンパクトモデルベースだったシャシーは『シビック』ベースになっているし、エンジンも1.5リットルのi-MMDハイブリッドに。さらに・・・

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◆ワタシがディーゼルを選ぶワケはやっぱり…

いまだ終焉の気配を見せないSUVブーム。どころか、輸入・国産含めて魅力的な選択肢が追加されるばかり!ユーザーとしては嬉しい悲鳴が止まらない、といったところだろうか。そんな中でも微細なトレンドの推移はあるもので、最近ではエンジンにこだわる人々が増えているのだとか!そう、ディーゼルだ。

ディーゼルエンジンをラインナップに持っているメーカー・インポーターにおいて、実にディーゼル比率は半数にも上る・・・

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実に7年ぶりのフルモデルチェンジで2代目に進化したアウディ『A7スポーツバック』は、実に威風堂々たる姿で悠々と、我々の前にその流麗な姿を表したのだった。

◆機能美は何者にも勝る


いやはや、なんとも美しい。ちょっと近づき難いくらいの別嬪(べっぴん)さんである。例えるならそう、氷の微笑って感じ。

全長4970×全幅1910×全高1415mmというたっぷりしたボディーサイズを持ちながら、デザインとしての間延びした印象を微塵も与えず、む・・・

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まず、アウトドア族にとって、こんなにも頼り甲斐のあるSUVは他にないんじゃないか、ということ。このセグメントは百花繚乱すぎて、正直なところ選択に困る! なんて思っている人は多いと思う。そんなときこそ、ちゃんと目的で選んで欲しいのだ。あなたの趣味は? このクルマで誰と、どこに行きたい?

その質問の答えが、「家族で、キャンプやウインタースポーツに行きたい!」というものならば、フォレスターを激烈におすすめしたい。その理由は「高い安全性能」と・・・

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今年は暖冬だといわれているけど、日本は世界でも有数の豪雪国。おかげでふわっふわのパウダースノーが敷き詰められた、世界トップクラスのスキー場が日本にはあまたあり、その雪を求めて世界中のスキーヤー・スノーボーダーがこぞって来日している。太平洋側の都市部ではそんなイメージも少ないかもしれないけど、一昨年の大雪は記憶に新しい。

それほどの豪雪国家にあって今やスタッドレスタイヤの需要はかなりのもの。奈良県出身・東京都在住である筆者もその両方の生・・・

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