ドゥカティ(Ducati)

カーライフニュース - ドゥカティ(Ducati)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

今年はドゥカティが攻めている。スーパーバイク世界選手権デビューと同時に圧倒的な走りで勝利を重ねた『V4パニガーレ』と、その血を受け継ぐ新型『V4 ストリートファイター』登場への期待が高まる中、『ムルティストラーダ』が累計生産台数10万台を達成するなど勢いに乗る。本社コミュニケーションディレクターのフランチェスコ・ラピザルダ氏を招き、ドゥカティの今と未来について聞いた。

◆ドゥカティ・モーターホールディング コミュニケーションディレクタ・・・

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ドゥカティは9月17日、生産開始から16年で『ムルティストラーダ』シリーズが累計生産台数10万台を達成したことを発表した。

10万台目のムルティストラーダは、ドイツのドゥカティスタ、デイブ・ハヤードがデュッセルドルフのディーラーでオーダーした『1260パイクスピーク』だった。

ドゥカティのマルチパーパスモデルであるムルティストラーダには、常に最先端のテクノロジーが搭載されてきた。2010年には、モーターサイクルの特性を劇的に変化させ・・・

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ドゥカティジャパンは8月21日、「パニガーレV4」などの燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「パニガーレV4」「パニガーレV4S」「パニガーレV4スペチャーレ」「パニガーレV4R」の4機種で、2018年1月25日〜2019年7月6日に輸入された583台。

不具合の原因は、燃料タンクキャップのベンチレーションにおいて、通気回路の容量設計が不適切だったこと。外気温度やエンジン・・・

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ドゥカティジャパンは、名車『916』のデビュー25周年を記念した500台限定のスペシャル・エディション『パニガーレV4 25°アニバーサリオ916』を日本へ正式導入すると7月23日に発表した。

名匠マッシモ・タンブリーニのスケッチから生まれた916は、モーターサイクル・デザインの世界に革命をもたらした傑作モデル。販売面でも大きな成功を収めたほか、スーパーバイク世界選手権(SBK)でもイギリス人ライダー、カール・フォガティによって優れた・・・

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ドゥカティジャパンは、「スーパースポーツ」などのシフトペダルに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは「モンスター1200」「モンスター1200S」「モンスター821」「スーパースポーツ」「スーパースポーツS」の5機種で、2017年3月22日〜2018年9月6日に輸入された675台。

シフトペダル先端のカシメ処理が不適切なため、確実に固定されていないものがある。そのため、ペダル先端が脱落・・・

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すた丼屋の社長は日独伊4台を駆るバイク乗りだった…告白

by 大野雅人 on 2019年05月23日(木) 19時00分

「むかしは車高短に乗って走り回ってたけどさ、いまはバイクが好きなの。おれいまバイク4台持ってるもん。車種はね、えーっと…」 と話すのは、「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」などを全国に手がける、アントワークスの早川秀人代表取締役社長。

アントワークスは5月24日、東京都国分寺市北町1丁目の五日市街道沿いに、新業態「焼肉まる秀」の1号店をオープンさせる。早川代表は、オープンに先がけて実施したメディアむけ発表会の場で、新業態へと参入する理・・・

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日本最大のドゥカティストア、千葉にオープン 5月18日

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年05月13日(月) 14時15分

ドゥカティやMVアグスタ、カワサキの正規ディーラーを展開するライダースクラブは、日本最大のドゥカティストア「ドゥカティ千葉セントラル」を5月18日、千葉市若葉区にオープンする。

新店舗は、京葉道路 貝塚ICより1km、JR総武本線 都賀駅、千葉都市モノレール 桜木駅からも近く、交通アクセスの良い場所に立地。最新のドゥカティストア店舗デザインを導入し、350平米のショールームには、ドゥカティおよびスクランブラーのフルラインナップを取り揃・・・

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2014年に登場した『スクランブラー』シリーズは、ドゥカティを“変えた”バイクだ。それまでのドゥカティは「速さ」を至上命題とするメーカーだった。だがスクランブラーはそのベクトルを変えた。「速さ」より「楽しさ」を追求したのだ。

その結果、スクランブラーは大ヒットモデルとなった。そしてドゥカティというブランドに対する何よりの貢献は、あらたなドゥカ乗りを増やしたことだ。これまで敷居の高さを感じていた多くのライダーが、スクランブラーに惹かれド・・・

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◆低回転域の太いトルクと伸びのある高回転域のパンチ力を両立

2010年にデビューしたドゥカティ『ディアベル』は、アメリカンマッスルカーをイメージしたロー&ロングな車体に、ドゥカティ伝統のL型2気筒エンジンを搭載したマシン。ハイパークルーザーやハイパフォーマンスクルーザーなどと称されていたが、じつはビッグネイキッドというカテゴリーで評価すべきバイクではないか。それが新しくなった『ディアベル1260S』の試乗を終えた時の印象だった。


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ドゥカティ ディアベル1260、レッドドットアワード最高賞を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年03月28日(木) 12時30分

ドゥカティ新型『ディアベル1260』が、世界的デザイン賞「レッドドットアワード・プロダクトデザイン2019」にて最高賞である「Best of the Best」に選ばれた。

レッドドットアワードは、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター主催による世界的な格式の高いデザイン賞。プロダクトデザイン、コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門で、毎年卓越したデザイン性をもつ製品が選定されている。

今年は、国・・・

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