カーボンニュートラル

カーライフニュース - カーボンニュートラル

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

スズキは、7月19日から21日に三重県鈴鹿サーキットで開催される「2024 FIM世界耐久選手権“コカコーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第45回大会」(鈴鹿8耐)に参戦する、「チームスズキCNチャレンジ」の参戦体制を発表した。

今回スズキはサステナブル燃料をはじめ、タイヤやオイルなどにサステナブルアイテムを採用し、実験的クラスとして設定される「エクスペリメンタルクラス」にスズキ社内で選抜したメンバーを中心に構成されたチーム体制で参・・・

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トヨタ自動車、マツダ、SUBARU(スバル)の3社は5月28日、「マルチパスウェイワークショップ」を開催。カーボンニュートラル実現のためには、新エンジンの開発も重要とのことで、3社の最高技術責任者(CTO)が現在開発を進めている新エンジンについて説明した。

◆トヨタは小型・高効率の「直4エンジン」を初公開
「バッテリーEV、FCEV(燃料電池車)が将来、カーボンニュートラルの主役になることは間違いないが、各国のエネルギー事情を考えると・・・

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トヨタ自動車、SUBARU(スバル)、マツダは5月28日、カーボンニュートラルに向けて電動化に適合する新たなエンジンをそれぞれが独自に開発していることを明らかにした。3社の首脳が同日、都内で揃って会見し、開発状況を説明した。

◆トヨタは2つの直列4気筒エンジンを初公開
トヨタの佐藤恒治社長は「電動車の普及に向けてパワートレインに求められる新しい価値を追求し、未来のエネルギー環境に寄り添ったものに進化をさせていく、その志を持って私たちは・・・

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出光興産、ENEOS、トヨタ自動車および三菱重工は、カーボンニュートラル(CN)社会の実現を目指して、自動車の脱炭素化に貢献する「CN燃料」の導入・普及に向けた検討を開始した。

日本国内において2030年頃のCN燃料の導入を目指し、供給、技術、需要のそれぞれで主要な役割を果たす4社が共同で検討を進める。4社が5月27日に発表した。

●製品ライフサイクル全体においてCO2排出量を抑制
CN燃料とは、製品ライフサイクル全体においてCO2・・・

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SUBARU(スバル)、トヨタ自動車(トヨタ)、マツダの3社は5月28日、カーボンニュートラル実現に向けて、電動化に適合する新たなエンジン開発をそれぞれのアプローチで進めることを発表した。

新エンジンは、モーターやバッテリーなどの電動ユニットとの最適な組み合わせを目指し、エンジンの小型化や多様なカーボンニュートラル燃料(CN燃料)にも対応する。

3社はこれまで、各ブランドを象徴する個性的なエンジン開発を通じて、多様なライフスタイルの・・・

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スズキは「人とくるまのテクノロジー展2024」に3台のモビリティを参考出品。その3台を通して、2030年に向けた成長戦略やマルチパスウェイでのカーボンニュートラルへの取り組みを紹介した。

その3台とは、水素エンジンを搭載したスクーター『バーグマン』、バイオガスで走る『ワゴンR CBG』、そして次世代四脚モビリティ『MOQBA(モクバ)』だ。どれも、スズキ自慢の技術を搭載したもので、知恵と工夫を凝らし、できるだけコストを抑えて製作されて・・・

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KGモーターズ、超小型モビリティの車名を『mibot』と発表

by レスポンス編集部 on 2024年05月21日(火) 21時30分

環境性能の高い小型のモビリティを開発するKGモーターズは、2025年の量産販売開始に向けて開発中のオリジナル超小型モビリティの正式名称を『mibot』と発表した。

代表取締役CEO楠氏は、mibotは未来の自動運転を目指したミニマムなモビリティロボットであり、生活を豊かにし、ワクワクする新しい存在を創り出すとコメントしている。mibotは、未来の街で一緒に出かける相棒として、持続可能でワクワクする移動を実現するという。

mibotの・・・

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日野自動車がジャパントラックショー2024に出展へ…BEVやFCV

by 小崎未来@DAYS on 2024年05月08日(水) 07時00分

日野自動車は、5月9日から11日までパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2024」に出展することを発表した。イベントは一般社団法人国際物流総合研究所が主催。日野自動車は、物流の社会課題解決に貢献する製品や技術を紹介する。

主な出展内容として、小型BEVトラック『デュトロ Z EV』が挙げられる。このトラックは2022年6月に発売され、BEV専用シャシによる超低床構造で、荷役作業性や乗降性に優れ、ドライバーの負担を軽減する・・・

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ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司は4月16日に、新型EVの「イエ・シリーズ」を発表した。このシリーズは、中国市場における電動化の進展に応えるためのもので、2027年までに6車種を投入する予定だ。

公開されたモデルは『イエP7』、『イエS7』およびコンセプトモデルの『イエGT CONCEPT』で、これらは北京モーターショー2024で一般に公開される予定だ。「イエ」という名称は、漢字の「燁」の簡体字で、旁は上が「・・・

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江ノ電バスが神奈川県藤沢・鎌倉でEVバス運行へ

by 纐纈敏也@DAYS on 2024年03月21日(木) 06時45分

江ノ電バスは3月下旬より、藤沢・鎌倉市内において、路線バスとしては初となる電気バス(EVバス)の運行を開始すると発表した。

江ノ電バスは、これまで神奈川県の藤沢市、鎌倉市、横浜市を中心に、地域住民や観光客に向けて「安全・安心・快適」なバスサービスを提供してきた。今回のEVバス導入は、2050年のカーボンニュートラル達成と脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環。地域社会と環境に優しい公共交通機関を目指し、環境負荷の低減を図る。

導入さ・・・

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なべ ゲーシ

8年17万キロ走って

車種名:スズキ イグニス
投稿ユーザー:なべ***** さん
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初代のMGに乗ってます 通勤片道15キロ位 燃費は、17前後 特に冬時期...[ 続きを見る ]

ゆきさん1979

初代のシエンタから、2代目登場と同時に乗り換え。エクステリアは賛否両論あ...[ 続きを見る ]

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