オートモビルカウンシル2022

カーライフニュース - オートモビルカウンシル2022

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

プジョーのコンパクトカーの歴史

by 内田俊一 on 2022年04月18日(月) 11時15分

ステランティスジャパンのプジョーはオートモビルカウンシル2022にデビューしたての『308』とコンパクトモデルの『208』。そしてその源流ともいえる『306』と『205』を展示している。

現在プジョーブランドは “WEB BLEU”というウェブマガジンを展開。そこではプジョーブランドの単なる紹介記事ではなく、より文化的な側面やクルマごとの系譜に触れることで、よりプジョーブランドを深く知ることが出来るように作られている。

今回オートモ・・・

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日本グランプリなど様々なモータースポーツイベントが開催された富士スピードウェイ。今その周辺が大きく変わろうとしている。

一昨年、現在の西ゲート近くに高級ホテル、ハイアットグループが手がける日本初上陸のアンバウンドコレクション by Hyattの建設が明らかとなり、そのホテルは今年の秋に開業する。そして併設されるのがトヨタ博物館が監修する富士モータースポーツミュージアムである。「オートモビルカウンシル2022」で、その監修を手掛けるトヨ・・・

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マセラティジャパンはオートモビルカウンシル2022に初出展。最新の『MC20』とその始祖ともいえる『ボーラ』を展示している。

この2台の共通点のひとつはV型エンジンをミッドシップにマウントすることだ。ボーラはV型8気筒に対し、MC20はV型6気筒エンジンを搭載している。

このMC20は、MC、つまりマセラティコルセという名前から伺えるように、過去からの系譜を踏まえながら開発され、さらに2020年から新しい一歩を踏み出したマセラティの・・・

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オートモビルカウンシル2022、日産ブースは新型の発売を間近にひかえて「フェアレディZの系譜」がテーマ。初代S30型から最新RZ34型カスタマイズドプロトまで、新旧4台の『フェアレディZ』を展示した。

3代目Z31型と5代目Z33型が抜けていたのは少し寂しいが、こうして並ぶとなかなか興味深い。デザインが時代によって変わるのは当然だが、例えばロングノーズの流麗なクーペスタイルが一貫しているのが分かる。真正面や真後ろからの眺めもZらしい流・・・

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毎回オートモビルカウンシルにクラブブースを出展インしているマセラティクラブオブジャパン。今年のテーマは3つあり、展示車の『インディ』のほか、アニバーサリーイヤー、スーパーカー消しゴムであるという。

◆マセラティらしいGT
今年、ブースには1971年の『インディ』が展示されていた。4.7リットルのヨーロッパ仕様だ。同クラブ会長で、自動車ジャーナリストの越湖信一氏はこのクルマの来歴について、「ローマのディーラーにデリバリーされ、しばらく後・・・

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ホンダは、今年で発売から50周年を迎える『シビック』をテーマに、オートモビルカウンシル2022に出展した。初代の潔いほどのシンプルさが新鮮だ。

ホンダブースに展示しているシビックは2台。1972年に発売された1169ccの2ドアは最初期型だ。4輪市場に本格参入を目指すホンダが「世界市民のベーシックカー」を目指して開発した記念すべき車。タイヤを四隅に配置した台形デザインやFF横置きエンジン、ストラット方式4輪独立懸架サスペンションなど、・・・

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2019年以来3年ぶりにオートモビルカウンシルの舞台に戻ってきたアルヴィス(ALVIS)。今回は2020年に発表済みの4.3リットル・コンティニュエーションシリーズ『ヴァンデン・プラ・ツアラー』と『グラバー・スーパー・クーペ』の2台を本邦初公開した。

アルヴィスは世界初のシンクロメッシュギアボックスを製作したり、FWDのレーシングカーを作りルマン24時間レースでクラス優勝を遂げるなど、戦前に大活躍しその先進性を売りにしたブランドである・・・

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旧車販売&レストアのヴィンテージ宮田(三重県)は、最高のコンディションに仕上げられた6台をオートモビルカウンシル2022に展示。中でも超希少なのが、初期型”デメキン”スバル『360』のコマーシャルだ。

展示されているのは1961年型。ヘッドライトが出っ張った”デメキン”と呼ばれる初期モデルだ。コマーシャルは、後席シートを取り除き荷物置き場としてルーフ後半を開閉式キャンバストップとした仕様。荷物の出し入れのため、リアサイドウインドウが窓・・・

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「オートモビルカウンシル」に日本のヘリテージカーが並ぶことは少ないが、今年は中央に大きくブースを構えて国産車のヘリテージカーが並んだ。

それにしても、このところ俄然国産旧車の価格上昇が著しい。今回オートモビルカウンシル2022に出展したヴィンテージ宮田自動車さんに話を聞いてみると、正直言えば価格高騰は今に始まったことではなく、じわじわと上昇を続けていたという。

巷間(こうかん)言われる「25年ルール」、即ちアメリカに25年以上経過し・・・

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「我が国に成熟した自動車文化を創生する」というコンセプトのもと、2016年から開催されている、「オートモビルカウンシル」が4月15日に開幕した。

オートモビルカウンシル2022では、「新たに新世代自動車ゾーン」を設け電気自動車が紹介されていたのが新しい。とはいえ、本来の主要なテーマは常に時代を彩ったクルマたちの展示。今回はドイツで開催されていたレース、DTMで活躍したメルセデス、BMW、そしてアルファロメオのレース仕様車と、懐かしがる・・・

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