東京モーターショー

カーライフニュース - 東京モーターショー

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日本自動車工業会の西川廣人会長は12月15日の定例会見で2019年の東京モーターショーを東京ビッグサイトのほかに複数の場所で開催する方向で検討していることを明らかにした。

東京モーターショーは従来、東京ビッグサイトの全フロアを使用して開催しているが、次回開催の2019年は東京オリンピックの開催準備で展示会として使えるスペースが4分の3程度になる見通しだが、その対応策を今回示した格好といえる。

西川会長は「19年のビッグサイトは多少、・・・

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アウディ『エレーヌ』は、2019年にヨーロッパで、アジアには2020年に投入が予定されているコンセプトモデルで、自動運転のレベル4を想定して開発されている。

◇アウディの新時代を表現するインテリア

----:早速ですがエレーヌのインテリアデザインの特徴を教えてください。

アウディA.G.デザインインテリアインターフェイスGUI UI/UXデザイナーのアーノルド・ キーファレ氏(以下敬称略):このクルマはアウディの新しいインテリアデ・・・

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ブレーキ製造大手の日信工業は、「『トミーカイラZZ』の実車展示もぜひ見てもらいたいけど、うちのEMBキャリパーや二輪用ABSも注目して」と担当者がプッシュする。

このEMBキャリパーは、自動運転対応車両などをターゲットにした電動キャリパー。「まだ開発段階だが、モーターで制御して、応答性やシステム制御性を向上させている」という。

また、二輪用ABSは、IMU(慣性即位装置)との強調によって、急ブレーキ時のリアタイアが浮く「リアリフト」・・・

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積極的に日本市場で台数を伸ばしているルノー・ジャポン。その大きな柱のひとつはルノー・スポールモデルだ。そこで、ルノー・スポールの責任者が来日したのを機に、同社のこだわりや日本市場の特徴などについて話を聞いた。

◇ロードカーとモータースポーツの人事的交流が重要

----:ルノーのモータースポーツ部門を司るルノー・スポール社はどういった機能を持っているのでしょうか。

ルノー・スポールカーズジェネラルマネージャーのパトリス・ラティ氏(以・・・

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マツダは2010年より“魂動(こどう)- SOUL of MOTION”というデザイン哲学のもと、生命感あふれるダイナミックなデザインのクルマを創造してきた。そして、今回魂動デザインの第二章が『魁(カイ)CONCEPT』のもとスタートした。このコンセプト名には、このモデルが次世代へと“先駆け”ていくという意味を込めた。

◇オーソドックスなハッチバックタイプでクルマづくりにかける愚直さを示したかった

----:今回ワールドプレミアした・・・

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ポルシェジャパンはポルシェ『パナメーラ・スポーツツーリスモ』を東京モーターショー2017でアジアプレミアした。そのデザインはラゲッジルームを増やしながら、いかにスポーツカーとして見せるかというチャレンジだったという。

そう話すのは、ポルシェAGエクステリアデザイナーでパナメーラ・スポーツツーリスモのエクステリアデザインを担当した山下修一氏だ。「ポルシェにとって全てのクルマはスポーツカーでなくてはならない」としたうえで、「ポルシェ社内で・・・

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BMW『コンセプトZ4』は、数年後に発売を予定している次期Z4のデザイン試作車で、BMW の駆けぬける歓びを純粋に表現したモデルであるという。

◇デザインをフォーカスするためにコンクールデレガンスで発表

----:現行『Z4』の次期型と目される『コンセプトZ4』は、ペブルビーチコンクールデレガンスの会場にて発表されました。あえてモーターショー会場ではなく、クラシックカーのコンクールが行われる会場を選んだ理由から教えてください。

B・・・

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BMWコンセプト8シリーズは、今後導入予定の新型BMW『8シリーズクーペ』のテイストをまとい、BMWクーペの魅力である運動性能、高級感、圧倒的な存在感を具現化したモデルだ。

◇モーターショーではなくコンクールデレガンスで発表

----:まず、コンセプト8シリーズのコンセプトを教えてください。

BMWブランド・コミュニケーション、Z4,、5シリーズ, 6シリーズの広報担当のシプセレス・ファン・フランケンブルグ氏(以下敬称略):このコ・・・

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臨海副都心の東京ビッグサイトで開催された第45回東京モーターショー。トヨタ車をはじめ多くのクルマにシートを供給するメーカーとして知られるトヨタ紡織のブースの主役は、2つのインテリアコンセプト。

まずは『VODY(ヴォディ)』。ユニットに人が乗り込むと天井が下がり、外界と隔絶されたプライベート空間となる。シートは乗る人の体型、気分によって形状が変化。ドライブに積極的なときには上半身を起こすような、安息を求めているときはシートが体を包み込・・・

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【東京モーターショー2017】エアバッグカーが進化…豊田合成

by 井元康一郎 on 2017年11月10日(金) 06時30分

臨海副都心の東京国際展示場で開催された第45回東京モーターショー。東京ビッグサイトの東館にブースを構えたのはトヨタ自動車系の部品メーカー、豊田合成だ。

青色LEDのメジャープレーヤーとして知られ、ライティングや合成繊維、樹脂などを幅広く手がける豊田合成は、自動運転時代を見据えた次世代のコクピットに関して多数の提案型展示を行っている。その主役はコンセプトカー『Flesby(フレスビー)II』。

2015年の第44回ショーに出品したエア・・・

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