自動運転

カーライフニュース - 自動運転

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

地方自治体の自動運転サービス導入計画を支援 国交省と内閣府

by レスポンス編集部 on 2021年06月21日(月) 10時00分

国土交通省は6月18日、内閣府と連携して、自動運転サービス導入を見据えた計画策定を支援すると発表した。支援を希望する地方公共団体を募集する。

国土交通省は、内閣府SIP予算を活用し、2017年度から全国18カ所で「道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験」を実施。このうち、2019年11月から秋田県上小阿仁村、2021年4月から滋賀県東近江市に本格導入した。

これまでの実証実験で得られたノウハウを活用し、自動運転サービス導入を目・・・

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GM (General Motors)は6月16日、2025年までのEVと自動運転への投資を、350億ドル(約3兆8730億円)に増額すると発表した。当初の計画に対して、75%の増額となる。

GMは2020年3月、EVや自動運転への移行を加速するために、研究開発費用などを含めて、2020〜2025年までに200億ドルを投資すると発表していた。 GMは2020年11月、この投資を270億ドルに増やすと発表した。

GMはおよそ4年前に、・・・

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グーグルの自動運転車開発部門のウェイモ(Waymo)は6月16日、25億ドル(約2755億円)の資金を新たに調達した、と発表した。

ウェイモは現在、第5世代の自動運転システムをベースに、自動運転の実用化に向けた研究開発を進めている。「Waymo Driver」と呼ばれる自動運転システムの第5世代では、検出性能を向上させる改良を施しているのが特長だ。ライダー(LiDAR)、カメラ、レーダーなどの性能は引き上げられ、それぞれの機能と安全性・・・

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WHILL社は、患者を目的地まで自動運転で移動させる「WHILL自動運転システム」の実証実験を国内3病院で実施している。

WHILL自動運転システムは、デザイン性と走破性に優れたパーソナルモビリティ「WHILL自動運転モデル」と、複数の機体を管理・運用するシステムで構成する、歩道・室内領域の自動運転システム。あらかじめ収集した地図情報と、センサー群で検知した周囲の状況を照らし合わせ、自動走行および自動運転による無人返却が可能だ。

慶・・・

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マツダは6月17日、オンラインを通じて行った中期技術・商品方針説明会で、ドライバーが運転不能となった際に路肩など安全な場所へ自動的に退避する運転支援技術を2022年に発売する新型車から順次搭載することを明らかにした。

マツダの廣瀬一郎専務執行役員は「2017年に宣言した人間中心の自動運転コンセプト『マツダ・コ・パイロットコンセプト』を、このたび世の中にお出しし、安全、安心なクルマ社会の実現に対する貢献をご提案する段階にきた」と表明。
・・・

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GMの自動運転車部門の「クルーズ」は6月15日、自動運転EVの『クルーズ・オリジン』(Cruise Origin)のプリプロダクションを開始した、と発表した。

クルーズ・オリジンは2020年1月、米国カリフォルニア州サンフランシスコで一般公開された。シェアリングサービス向けの自動運転EVで、GM、クルーズ、ホンダの3社が共同開発している。

クルーズ・オリジンは、GMの第3世代EVプラットフォームと「アルティウム」バッテリーを採用した・・・

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国立成育医療研究センターとWHILL社は、出産後の患者を病室まで自動運転で移動させる「WHILL自動運転システム」の実証実験を開始した。病棟内での自動運転システム利用は国内初となる。

出産直後の患者は、身体の痛みなどのため車椅子でLDR(陣痛・分娩・回復室)から病室に戻ることが多く、医療スタッフが車椅子を押して移動している。その際、医療スタッフは新生児を乗せたカートや、患者の荷物などを運ぶ作業もあり、大きな業務負荷がかかっていた。

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ソフトバンクと佐川急便は、4月下旬に自動走行ロボットによる屋外配送の実証実験を実施し、日本で初めて信号機と連携した屋外配送に成功した。6月15日に発表した。

実証実験は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の事業実施者として実施したもの。

実証実験では、自動走行ロボットと信号機の連携システムを開発し、ロボットが信号機の表示情報を受信し表示に従って交差点・・・

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世界初の量産型・農業用無人車 バイエルとXAGジャパンが発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年06月16日(水) 07時45分

バイエルクロップサイエンスとXAGジャパンは、XAG社が開発・製造する世界初の量産型農業用無人車『R150』の販売を6月15日より開始したと発表した。

R150の販売は、2018年に締結したバイエル クロップサイエンスとXAGジャパンとの日本国内市場における共同事業開発契約に基づくもの。今回、2018年に販売を開始したドローンに加え、担い手不足や高齢化といった日本の農業における課題を解決するソリューションとして、新たにR150を提供す・・・

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米マキシム社は6月14日、先進運転支援システム(ADAS)向けに、複雑性を低減しソリューションサイズを縮小できる内蔵セルフテスト(BIST)搭載のシングルウィンドウ電圧モニタ「MAX16137」を発表した。

このウィンドウモニタICは、低電圧と過電圧の両レベルのウィンドウを1%の精度でモニタすることで強固な保護を実現するとともに、高度なセルフテストおよびリセット機能を提供。システム全体にわたる機能安全を短期間で実現する。また、MAX1・・・

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