自動運転

カーライフニュース - 自動運転

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ダイムラー(Daimler)は7月23日、ボッシュと共同開発した自動バレーパーキングが、世界初のレベル4のドライバーレス完全自動駐車機能としてドイツ当局から承認された、と発表した。

両社は、ドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館の駐車場において、自動バレーパーキングを実施している。自動バレーパーキングは完全に独立して車両を駐車スペースまで誘導し、駐車スペースから車両を自動で引き出すこともできる自動運転技術だ。

自動バレ・・・

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BMWグループは7月22日、現在開発を進めている次世代EVの『iNEXT』(BMW iNEXT)に、新開発の「ポリゴナル・ステアリングホイール」を採用すると発表した。

BMWグループは2018年秋、米国で開催されたロサンゼルスモーターショー2018において、EVコンセプトカーのBMW『ヴィジョンiNEXT』をワールドプレミアした。その市販版がiNEXTとなり、2021年からドイツ・ディンゴルフィン工場で生産を行う予定だ。iNEXTは、・・・

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アウディは、新型『A8』(Audi A8)の欧州仕様車に、「AIアクティブサスペンション」を2019年8月から設定すると発表した。ドイツ本国での価格は、車両価格プラス5400ユーロ(約65万円)と公表されている。

◆路面の凹凸を先読みしてサスペンションを制御

AIアクティブサスペンションは、レーザースキャナーやカメラセンサーを用い、路面の凹凸を先読みすることで、サスペンションストロークをアクティブ制御するシステムだ。四輪それぞれに最・・・

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UDトラックス、日本通運、ホクレンの3社は、農産品の輸送力確保、トラックドライバー不足の解決に向け、レベル4技術を用いた自動運転の共同実証実験を8月の約1か月間実施すると発表した。

今回の実証実験に際しては、自動走行実証試験に最適なフィールドとして積極的に実験を誘致している北海道庁も全面協力。3社は、ホクレンが保有する製糖工場と集積施設にて、UDトラックスが開発したレベル4技術搭載の自動運転トラックを使用した実証実験を実施する。なお自・・・

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東京空港交通、東京シティ・エアターミナル(T-CAT)、日本交通、日の丸交通、三菱地所、JTB、 ZMPの7社は、空港リムジンバスと自動運転タクシーを連携させた、世界初の都市交通インフラの実証実験を11月より実施すると発表した。

日の丸交通とZMP、三菱地所は昨夏、丸の内エリアにてZMPが開発した自動運転車両を用い、日の丸交通が自動運転タクシーを走行させ、都心部路線でのドライバー不足の解消等の活用策や、ICT技術を活用した配車サービス・・・

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テュフ ラインランド ジャパンと三州安全硝子(宮崎県都城市)は、三州安全硝子の本店工場が、九州地方で初めて「ガラスリペアショップ認証」を取得したと発表した。

昨今の自動車の技術革新は想定以上のスピードで進んでおり、幅広い車種が先進安全運転支援システムを搭載している。例えば、自動ブレーキは、センシングシステムがフロントガラス内側に設置されている場合もあるため、ガラスの交換・補修を行った車両に対して、センシングシステムの点検・調整が必要。・・・

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気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

「鶏が先か、卵が先か」の問題ではないが、次世代技術を駆使する自動運転システムについては、実用化する前に、違反行為に対する反則金のほうが先に決まったようだ。

警察庁が、「ながら運転」の厳罰化や自動運転の規定を盛り込んだ改正道交法施行令案を公表。この・・・

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ZFは、ドイツで開催した「グローバル・テクノロジー・デイ2019」において、世界初のプリクラッシュ保護システムを初公開した。

世界初のプリクラッシュプロテクションシステムは、自動的なフロント衝突回避を可能にしているのが特長だ。このシステムは、緊急時、自動的に車線変更を行うことができる。

急ブレーキや急ハンドルなどが必要な緊急時には、高性能な運転支援システムがドライバーを支援する。自動フロント衝突回避システムは、ドライバーによる前方衝・・・

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日産自動車は7月16日、『スカイライン』の大幅改良モデルを9月に発売すると発表した。車線変更など高速道路での複数車線走行をカバーする先進運転支援技術の最新版「プロパイロット2.0」を初めて搭載する。

この技術は、カメラなどのセンサーと3D高精度地図データ(HDマップ)によるナビゲーションシステムを連動させるもので、同一車線内ではハンドルが迅速・確実に操作できる状態にあればハンズオフ(手放し)走行ができる。高速道路のナビ連動ルート走行と・・・

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2014年から発売してきた13代目『スカイライン』(V37型)が16日、ビッグマイナーチェンジを遂げた。その最大の目玉は最新の運転支援システム「プロパイロット2.0」の搭載だ。国産車で初めて「手放し運転」を可能にしたシステムの全貌について解説したい。

◆国産車で初! 自動車専用道路上での手放し運転を可能に

日産はこのところ運転支援システム「プロパイロット」の搭載に積極的だ。プロパイロットには全車速追従型のインテリジェントクルーズコン・・・

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