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カーライフニュース - スマート

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ダイムラー傘下のスマート(Smart)ブランドは5月19日、9月にドイツ・ミュンヘンで開催される「IAAモビリティ」において、次世代のコンセプトカーを初公開すると発表した。

現行スマートのラインナップは、『フォーツークーペ』、『フォーツーカブリオ』、『フォーフォー』の3車種だ。すべて、欧州Aセグメントに属するコンパクトカーとなっている。

これに対して、次世代のコンセプトカーは、スマートブランドが初めて、プレミアムBセグメントに参入す・・・

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メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は4月7日、2021年第1四半期(1〜3月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は9729台。前年同期比は65.9%増と回復している。

新車販売が大きく伸びたのは、ドイツでスマートのEVに対する需要が増えたのが大きい。ドイツ政府のインセンティブの効果もあって、スマートのEVを選択する顧客が増えている。

スマートは2020年から順次、全モデルを電動化しており、まずは欧州と米国で、ガソリ・・・

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ブラバス(BRABUS)は3月23日、ブラバス『92R』(BRABUS 92 R)を欧州で発表した。「アーバン・スーパーカー」を標榜し、50台が限定生産される予定だ。

ブラバスは、メルセデスベンツのトップチューナーとして知られる存在だ。そのブラバスが、コンパクトEVのスマート『EQフォーツー・カブリオ』をベースに、高性能化を図ったのが92Rとなる。

◆スポーティな内外装はブラバスならでは

92Rにも、ブラバスならではのカスタマイズ・・・

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スマートは1月27日、EVの『EQフォーツークーペ』(Smart EQ Fortwo Coupe)に「エディションブルードーン」を設定し、4月に欧州市場で発売すると発表した。ドイツ本国でのベース価格は、2万8920ユーロ(約366万円)だ。

◆マットベルベットブルーとグロスブラックでコーディネート

エディションブルードーンは、スマートEQフォーツークーペの新しい特別モデルだ。特徴は、ボディパネルとトリディオンセーフティセルを、マット・・・

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スマート世界販売、ドイツでEVが105%増と好調 2020年

by 森脇稔 on 2021年01月13日(水) 15時00分

メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は1月8日、2020年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は3万8391台。前年比は67.1%減と4年連続のマイナスだった。

スマートは現在、主に『フォーツー』、『フォーツーカブリオ』、『フォーフォー』の3車種のEVの「EQ」を販売している。

前年実績には届かなかったものの、2020年の世界販売では、地元ドイツが世界最大市場となった。ドイツでは2020年、スマートのEVの販売が好調で・・・

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メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は12月8日、スマートのEVを生産しているフランスのハンバッハ工場を、英国のINEOSオートモーティブに売却する契約を締結した、と発表した。

ハンバッハ工場は1997年10月、操業を開始した。2019年からは、4世代目スマートのEV、スマート『EQ フォーツー』と『EQ フォーツーカブリオ』を生産している。

現在、ハンバッハ工場では約1300人の従業員を雇用している。同工場のスマート『フ・・・

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スマート世界販売、EVへの切り替えに伴い減少 2020年1-9月

by 森脇稔 on 2020年10月09日(金) 17時15分

メルセデスベンツ(MercedesBenz)傘下のスマート(Smart)は10月6日、2020年1〜9月の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は2万2006台。前年同期比は74.9%減だった。

新車販売が大きく落ち込んだのは、スマートの新戦略の影響だ。スマートは、2020年から順次、全モデルを電動化する計画で、まずは欧州と米国で、ガソリンエンジン搭載車の導入を終了し、EVに一本化する。その後、全世界へ、この戦略を拡大していく。

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メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は7月27日、傘下のスマートブランドの次世代EVの販売に向けて、ドイツに「スマート・ヨーロッパ」を設立すると発表した。

メルセデスベンツは2020年1月、中国の浙江吉利控股集団(ジーリー)との間で、次世代スマートのEVを共同開発するための折半出資の合弁会社、「スマート・オートモービル」を設立した。

スマート・オートモービルが開発している次世代スマートのEVは、2022年に発売される予定。・・・

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スマート世界販売、日本は2年ぶりに減少 2020年上半期

by 森脇稔 on 2020年07月22日(水) 06時15分

メルセデスベンツ傘下のスマート(Smart)は、2020年上半期(1〜6月)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は1万0101台。前年同期比は83.3%減と、引き続き前年実績を下回った。

大幅な減少は、スマートが2020年から、全モデルの電動化に着手したため。まずは欧州で、ガソリンエンジン搭載車の導入を終了し、EVに一本化。その後、全世界へこの戦略を拡大していく。

スマートは現在、欧州で『フォーツー』のEVの『EQフォーツー』・・・

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メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は7月3日、スマートのEVを生産しているフランスのハムバッハ(ハンバッハ)工場の売却に向けた協議を開始すると発表した。

ハムバッハ工場は1997年10月、操業を開始した。2019年からは、4世代目スマートのEV、スマート『EQ フォーツー』と『EQ フォーツーカブリオ』を生産している。

現在、ハムバッハ工場では約1600人の従業員を雇用している。同工場のスマート『フォーツー』の累計生産台・・・

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