トヨタ自動車

カーライフニュース - トヨタ自動車

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

7月12〜15日、英国で開催された「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」(Goodwood)のヒルクライム(全長およそ1.9km)に、トヨタ『セリカ』(Toyota Celica)のパイクスピーク仕様が出走した。

このセリカは、TRD USAが開発した『セリカGT AWDターボ』。1994年、米国コロラド州で開催された「パイクスピーク国際ヒルクライム」において、ロッド・ミレン選手がドライブしたマシン。名機「3S-G」エンジ・・・

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トヨタ自動車の米国部門は7月19日、米国内の10工場から多くの従業員が首都ワシントンに集結し、輸入車や自動車部品に25%の関税を課す米国政府の動きに抗議した、と発表した。

トランプ大統領は2018年5月、米国商務省に対して、法律に照らし合わせて、乗用車、SUV、商用車、自動車部品などの輸入が国家に対する脅威であるかどうかを判断するよう、調査を依頼。トランプ大統領は調査の結果、安全保障上の脅威であると判断した場合、輸入車に最大25%の関・・・

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豊田喜一郎、米国自動車殿堂入り…トヨタ創業者

by 森脇稔 on 2018年07月20日(金) 15時15分

トヨタ自動車の米国部門は7月19日、トヨタの創業者の豊田喜一郎が2018年の米国自動車殿堂殿堂入りを果たした、と発表した。

豊田喜一郎は1894年、自動織機の発明家である豊田佐吉の長男として誕生。東京帝国大学を卒業後、父が設立した豊田紡織株式会社に入社し、1926年には新たに設立した株式会社豊田自動織機製作所の常務取締役に就任した。

1921年と1929年の米欧視察を通じて自動車社会に触れ、日本でも自動車の到来を予見し、国産自動車づ・・・

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これまで『クラウン』のユーザー年齢層は60代だという。『カローラ』よりは少し若いようだが、それでも十分年寄りのクルマである。そんなクラウンのユーザー年齢層を若返らせよう、そんな指令の元作られたのが、15代目である。

実は、従前の購買層は恥ずかしながら僕の年齢と一致する。そして若返りを試みたのは何も今に始まったことではなく、「ゼロ・クラウン」と呼ばれた時代あたりから始まったように思う。しかし、これまではまだ古いオヤジ世代と新たな顧客層の・・・

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トヨタ自動車は、コネクティッドカーから取得したビッグデータを活用した、道路保守点検に関する実証実験を、全国で初めて豊田市と8月1日より開始する。

道路の維持管理は、一般的に日常のパトロールや定期的な調査により行われている。道路状態の把握は、生活の利便性を保つだけではなく、事故の未然防止や地震等災害発生時の避難ルート確保など、安心・安全を提供することにつながる。

トヨタはこれまで、コネクティッドカーから取得したビッグデータを活用し、災・・・

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あらー、乗りやすい。これが最初に出てきた言葉である。しっかりしていて、気負うことなく、ふつーに乗れる。「ふつう」ではなく、「ふつー」。

ハンドルを左右にきったときの、いい意味での軽さ。素直に曲がっていく従順さ。カーブの先に向かって、頭からぐいぐい曲がっていくというよりは、カーブの先を見据えてハンドルがきりやすい。自然と手が動くようなイメージで、気が付くときれいなラインを描いてコーナリングを終えている。まあ、なんて乗りやすいんでしょう。・・・

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『クラウン』は、男性イメージである。おそらくこれまで、これっぽっちも女性なんてイメージせずに車両づくりも宣伝もしてきたと思われ(していたとしても、微塵も感じられず)、クラウンと言われても相手にされていない身としては、なんだかなあな状況が続いていた。

しかし、今回はちょっと違う。このデザイン。これならちょっと乗ってもいいかも?と、わずかながらに期待がふくらむのだ。

今まで「走りによってキャラ分け」していたグレード展開も廃止し、モード切・・・

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トヨタ スープラ 新型、運転席を独占スクープ! シフトまわりはBMW風?

by 子俣有司@Spyder7 on 2018年07月14日(土) 08時00分

市販型プロトタイプがついに公開された新型トヨタ『スープラ』だが、未だ明かされないそのコックピットを激写することに成功した。センタークラスタに備わった大型ディスプレイを、初めて完全な形で捉えた。

大部分は隠されているものの、大型インフォテイメント・ディスプレイ、スクエア基調のエアコン吹き出し口、パドルシフトを備える革巻きマルチファンクション・ステアリングホイールが確認できる。

さらに注目なのが、センターコンソールの“BMW風”縦型シフ・・・

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トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月12日、英国で開幕した「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」のヒルクライムに、新型『スープラ』のプロトタイプを出走させた。

「グッドウッドフェスティバルオブスピード」の恒例行事が、ヒルクライム。スーパーカーを含めた市販車だけでなく、F1やWRC(世界ラリー選手権)マシンなどが、およそ1.9kmのコースを一気に駆け上がり、観客を沸かせる。

7月12日、このグッドウッド名・・・

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中国新車販売、5.6%増の1406万台 2018年上半期

by 森脇稔 on 2018年07月13日(金) 09時30分

中国汽車工業協会は7月11日、中国における2018年上半期(1〜6月)の新車販売の結果を公表した。商用車と輸出を含めた総販売台数は、1406万6500台。前年同期比は5.6%増だった。

5.6%の伸び率は、前年同期の3.8%増を1.8ポイント上回るもの。伸び率が鈍化傾向にあった中国新車販売は、再び成長に転じた。

上半期の全販売台数1406万6500台のうち、日系自動車メーカーの乗用車の販売台数は、208万5100台。前年同期比は4.・・・

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