マツダ CX-5

カーライフニュース - マツダ CX-5

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

商品改良が行われたマツダ『CX-5』のポイントは、“走る歓び”の進化、安全性の向上、ユーザーの要望にきめ細かく応えることの3つであるという。

◇基幹車種の改良は3つのポイント

2代目CX-5のコンセプトは、“洗練さと力強さを兼ね備えた、研ぎ澄まされた美しさ”。そして“人間中心を突き詰め、全乗員の居心地の良さを追求したパッケージング”。“すべての乗員が感じる、深化した走る歓び”。“世界基準の安全性能”。これらの機能を高い次元で両立させ・・・

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マツダは6月14日、『CX-8』および『CX-5』ディーゼルモデルのエンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年9月29日〜2018年5月8日に製造された2万3208台。

今回の不具合は、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジン停止時の僅かな回転を異常と判定し、ECUへの電源供給が停止しなくなるというもの。そのため、スタート・ストップ・ユニッ・・・

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3列シートの『CX-8』がデビューし、そこに新しい2.2リットルディーゼルが搭載されていた時点で、『CX-5』にもその新しいディーゼルが搭載されるであろうことは容易に想像が付いたが、ガソリンの2.5リットルが新しくなるのを機に、それが搭載された。

新しい2.2リットルディーゼルには高圧インジェクター、可変ジオメトリーターボが組み込まれ、ピストンにも改良が加えられた結果、 最大トルクを450Nmまで高め、最高出力も20psアップの190・・・

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注目SUV 6車種、どんなスタイルを選ぶ?…デザイン比較

by 古庄 速人 on 2018年05月08日(火) 12時30分

日本では今年、クロスオーバーSUVのカテゴリーがさらに賑やかなものになりそうだ。ニューヨークモーターショー2018で発表されたスバル『フォレスター』とトヨタ『RAV4』、それに海外ではすでに発売中のホンダ『CR-V』など、いくつもの新モデルの投入が控えているからだ。

気づけば海外では、先進国も新興国もクロスオーバーSUVが市場の主流となって久しい。SUVが好まれている理由はさまざまだが、デザインの面では大きなロードクリアランスによる走・・・

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登場から1年1カ月でマツダ『CX-5』は、初めてのマイナーチェンジを行った。ディーゼルターボが進化したが、ガソリンエンジン搭載車にも改良のメスを入れ、走りのポテンシャルと燃費性能をアップしている。

2.0リットル、2.5リットルエンジンともにピストンや排気ポートの形状を見直し、耐ノック性能を向上させることによって燃費改善とトルクアップを図った。また、燃焼室壁面の温度制御を緻密にし、冷寒時の暖気を早めることによって燃費を改善している。よ・・・

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マツダを代表するクロスオーバーSUVの『CX-5』は、2016年12月に初のモデルチェンジを行った。2代目も好調に販売を伸ばしているが、2018年2月に初めて商品改良を行っている。

まだ、登場から1年ちょっとだから、エクステリアの変更はない。また、インテリアも、事故時にロック機構を自動解除する機能を盛り込んだ車速感応式パワードアロックや全席ワンタッチ式パワーウインドウ(Lパッケージ)の採用など、CX-5のユーザーでないと分からないくら・・・

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SUVは欧米では根強い人気を誇っている。とくに北米では、販売ランキングの上位はクロスオーバーSUVが占め、現地自動車価格情報サイトによれば全体の40%がSUVだという。そして2018年、日本にも再びSUVブームが起きようとしている。

日本は、道路整備が進んでいたり、道路が狭かったりとSUVのメリットを活かせる場面があまり多くないせいか、むしろミニバン人気のほうが高い。とくに欧米ユーザーが求める大型指向により、SUVのサイズが大きくなる・・・

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スタイリッシュなSUVということで高い評価を受けているマツダの『CX-5』がマイナーチェンジを受けた。

ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに変更を受けているが、今回試乗したのは2.2リットルのディーゼルエンジンモデル。もともとディーゼルは2.2リットルだったが、今回の変更では『CX-8』に搭載されているものと同じ仕様となった。新しい仕様は燃料噴射制御をより緻密にした急速多段燃焼とすることで、最高出力を190馬力に最大トルクを45・・・

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マツダは4月13日、『CX-5』および『アテンザ』のディーゼルエンジン不具合について、改善対策が不十分だったとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2012年2月13日〜2013年9月27日に製造された6万3208台。

マツダは2014年12月、CX-5およびアテンザのディーゼルエンジン用オイルフィルターの不具合により、ブレーキアシスト力や加速性能が低下するとして、改善対策を届け出た。しかし、改善対策・・・

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商品改良と称するマツダのマイナーチェンジが年に何度も行われ、正直なところ、ユーザーの視点に立つと、いわゆる「買い時」が全く定まらない。

今回、その商品改良を受けたのは『CX-5』である。そもそも、CX-5が現行型に変わったのがちょうど1年ほど前。ガソリンについては、本格的に試乗したのは昨年10月であるから、まだ半年しかたっていない。そのタイミングでこのガソリン仕様が大きな変更を受けた。

説明が荒いのでちょっと詳しく説明すると、CX-・・・

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