マツダ SKYACTIV

カーライフニュース - マツダ SKYACTIV

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダの米国法人、北米マツダは4月12日、米国ニューヨークで開催された「2018 エジソン アワード」において、次世代ガソリンエンジンの「SKYACTIV-X」が金賞を受賞した、と発表した。

マツダは、「エンジン エンハンス」部門での金賞受賞。同部門では、銀賞にLEAPエンジン社の航空機エンジン、銅賞にuSTART社の新世代バッテリーが選ばれている。

「エジソン アワード」は、世界中の革新的な製品、サービス、ビジネスリーダーを表彰し・・・

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マツダ、SKYACTIV-D 1.5 などで科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年04月10日(火) 19時17分

マツダは4月10日、「平成30年度科学技術分野における文部科学大臣表彰」にて、研究者5名が新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」の開発で「科学技術賞(開発部門)」を、技術者1名が「ブローチ盤切粉ならし作業レス化改善」で「創意工夫功労者賞」を受賞したと発表した。

科学技術賞(開発部門)は、科学技術に関する研究開発、理解増進等で顕著な成果を収めた者に与えられるもので、マツダの受賞は昨年の新世代4WDシステム「i-・・・

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マツダは、10月25日に開幕した「第45回東京モーターショー」にて、『 魁(カイ)コンセプト』と『ビジョンクーペ』、2台のコンセプトモデルを世界初公開した。

魁コンセプトは、マツダが目指す次世代のクルマづくりを体現したコンパクトハッチバック。次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」や次世代車両構造技術「SKYACTIV-ビークルアーキテクチャー」、深化した魂動デザインを採用。パフォーマンスフィールや乗り心地、静粛性など、洗練され・・・

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◆内燃機関に新しい歴史を刻む圧縮着火の「SKYACTIV-X」

マツダが、「HCCI」(予混合圧縮着火)という燃焼方式による新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載した試作車のメディア向け試乗会を開くなど、2019年に予定している商品化に向けて着々と歩を進めている。

このエンジンでは一部の条件下の燃焼時にスパークプラグによる着火も行うが、燃焼の大部分は圧縮着火であり、HCCI技術による量産エンジンの実用化は、世界初となる・・・

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マツダのSKYACTIV-Xの発表は、世界の自動車メーカーを驚かせたに違いない。エンジン技術者たちの永年の夢であった、ガソリンエンジンでの予混合圧縮着火(HCCI)を、実用化の水準へ持ち込んだからである。なおかつその技術を、量産市販する1〜2年前の段階で、我々メディアに公開し、試作車の試乗までさせた。

◆「HCCI」とはどのような技術であるのか

ガソリンエンジンは、ガソリンと空気の混合気をピストンで圧縮し、そこでスパークプラグの火花・・・

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気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。


2017年10月11日付

●衆院選3勢力対決、1180人立候補、安倍政権5年問う(読売・1面)

●神戸製鋼成長分野に打撃、データ改ざんリコールの可能性も(読売・6面)

●日産リコール対応悲鳴、販売店「書き入れ時」(読売・6面)

●東京モ・・・

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マツダは10月10日、同社の美祢自動車試験場(山口県美祢市)で次世代技術説明会を開き、「HCCI」(予混合圧縮着火)と呼ぶ燃焼方式による新開発ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載した試作乗用車を試乗を交えてメディアに初公開した。

同社はこのSKYACTIV-Xエンジンを2019年に乗用車に搭載して発売する計画であり、HCCI技術による量産エンジンの実用化は、世界初となる見通し。HCCIのエンジンは、ガソリンを燃料とした混合気・・・

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◆世界初の技術に世界のメディアが大注目

マツダは9月上旬、ドイツのフランクフルト郊外にあるマツダ・モーター・ヨーロッパ(MME)の研究開発拠点で、グローバル次世代技術フォーラムを実施した。

これは、8月8日に都内で開催した、マツダ技術開発長期ビジョン説明会を受けて、世界各国のメディアに対して同社の次世代技術を実体験してもらう場である。

目玉となったのは、やはり「SKYACTIV-X」だ。

フォーラムの具体的な内容は、最初にマツダ・・・

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マツダ、クリーンディーゼル SKYACTIV-D で自動車技術会賞を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年05月25日(木) 07時00分

マツダは5月24日、「第67回自動車技術会賞」において、同社パワートレイン開発本部の技術者がクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」の開発で「技術開発賞」を受賞したと発表した。

自動車技術会賞は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられ、自動車技術における多大な貢献・功績を認められた個人に贈られるもの。今回、世界一の低圧縮比という独創的な発想で、燃費・エミッション・走り・静粛性を高次元でバ・・・

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MZレーシング、SKYACTIV-D用リアルカーボン製エアボックスカバーを発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年03月14日(火) 12時15分

MZレーシングは、SKYACTIV-D用リアルカーボン製エアボックスカバーを同社オンラインストアおよびマツダ販売会社にて販売を開始した。

今回発売するエアボックスカバーは、SKYACTIV-Dエンジン搭載の『アテンザ』『アクセラ』『デミオ』『CX-5』『CX-3』の各車に適応するリアルカーボン製のコスメティックパーツ。表面にディケール紙を使用した「MZRacing」と「DIESEL POWER」のロゴを配置。クリアコート処理でロゴの剥・・・

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