マツダ SKYACTIV

カーライフニュース - マツダ SKYACTIV

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆世界初の技術に世界のメディアが大注目

マツダは9月上旬、ドイツのフランクフルト郊外にあるマツダ・モーター・ヨーロッパ(MME)の研究開発拠点で、グローバル次世代技術フォーラムを実施した。

これは、8月8日に都内で開催した、マツダ技術開発長期ビジョン説明会を受けて、世界各国のメディアに対して同社の次世代技術を実体験してもらう場である。

目玉となったのは、やはり「SKYACTIV-X」だ。

フォーラムの具体的な内容は、最初にマツダ・・・

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マツダ、クリーンディーゼル SKYACTIV-D で自動車技術会賞を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年05月25日(木) 07時00分

マツダは5月24日、「第67回自動車技術会賞」において、同社パワートレイン開発本部の技術者がクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」の開発で「技術開発賞」を受賞したと発表した。

自動車技術会賞は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励を目的に設けられ、自動車技術における多大な貢献・功績を認められた個人に贈られるもの。今回、世界一の低圧縮比という独創的な発想で、燃費・エミッション・走り・静粛性を高次元でバ・・・

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MZレーシング、SKYACTIV-D用リアルカーボン製エアボックスカバーを発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年03月14日(火) 12時15分

MZレーシングは、SKYACTIV-D用リアルカーボン製エアボックスカバーを同社オンラインストアおよびマツダ販売会社にて販売を開始した。

今回発売するエアボックスカバーは、SKYACTIV-Dエンジン搭載の『アテンザ』『アクセラ』『デミオ』『CX-5』『CX-3』の各車に適応するリアルカーボン製のコスメティックパーツ。表面にディケール紙を使用した「MZRacing」と「DIESEL POWER」のロゴを配置。クリアコート処理でロゴの剥・・・

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マツダは、新世代車両制御技術「G-ベクタリングコントロール(GVC)」が、カナダ自動車ジャーナリスト協会(AJAC)より「2017 ベストイノベーションテクノロジー賞」を受賞したと発表した。

GVCは、エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーを統合的に制御することで、走行性能を高める次世代技術群「SKYACTIV-ビークルダイナミクス」の第一弾。ステアリング操作に合わせてエンジントルクを調節し、進行方向と横方向の加速に統一感のあ・・・

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マツダ CX-9 搭載のSKYACTIV-G 2.5T、米10ベストエンジンに選出

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年12月16日(金) 16時15分

マツダは、『CX-9(米国仕様車)』に搭載されている 直4ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」が、米国の自動車専門誌「ワーズオート」が主催する「2017 ワーズ10ベストエンジン」賞に選出されたと発表した。

SKYACTIV-G 2.5Tは、310lb.-ft.(約420Nm)の高トルクによる力強い動力性能と優れた環境性能を両立したハイパフォーマンスパワーユニット。今回の受賞では、V6エンジン車に匹敵する動力性能と・・・

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2017年2月の日本発売に先駆け、新型マツダ『CX-5』日本仕様の姿が明らかになった。「走る歓びのさらなる“深化”」をうたい、第2世代「魂動デザイン」を予感させる洗練された“大人のSUV”として生まれ変わった新型の姿を、40枚の写真とともに紹介する。

SKYACTIV技術、魂動デザインを全面的に採用し、新世代マツダ商品群の先鋒として2012年2月に登場したCX-5は、日本においてクリーンディーゼル車市場を切り開いただけでなく、マツダの・・・

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マツダは、新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-ビークル ダイナミクス」の第一弾として「G-ベクタリング コントロール(GVC)」を開発。7月14日発売の改良新型『アクセラ』から順次、GVCをすべての新世代商品に搭載していくと発表した。

SKYACTIV-ビークル ダイナミクスは、マツダの新世代技術「SKYACTIVテクノロジー」のひとつ。エンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーなど、SKYACTIV技術の個々のユニットを統・・・

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マツダは6月2日、同社研究者が「第66回自動車技術会賞」において、「技術開発賞」および「浅原賞技術功労賞」を受賞したと発表した。

今回、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」の開発と軽量・高剛性の安全ボディ「SKYACTIV-BODY」の開発で技術開発賞を2件、自動車の空力技術の研究および感性工学に基づくインテリアの研究で浅原賞技術功労賞を1件受賞した。

自動車技術会賞は1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展の奨励・・・

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マツダ、SKYACTIV-Dの燃焼室構造が全国発明表彰 恩賜発明賞を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2016年05月26日(木) 17時14分

マツダは5月26日、「SKYACTIV-D」に採用した「ディーゼルエンジンの燃焼室構造」の発明が、発明協会主催の平成28年度全国発明表彰にて、最高位の賞である「恩賜発明賞」を受賞したと発表した。

恩賜発明賞は、皇室からの御下賜金を拝受して行う全国発明表彰の象徴的な賞として、最も優秀と認められる発明等の完成者に贈呈されるもの。今回、エンジン性能開発部の志茂大輔氏、パワートレイン技術開発部の金尚奎氏および片岡一司氏の3名が受賞した。

今・・・

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マツダは、この5月の自動車技術会で学会発表をするという新しい技術の試乗・説明会を開催した。マツダが唱える「人馬一体」を人間中心の考え方でさらに進化させた新しいコンセプトである「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」と、その最初の実装技術となる「G-VECTORING CONTROL(ジーベクタリングコントロール、GVC)」である。

マツダは、これまでSKYACTIVシリーズの技術として、エンジン、トランスミッション、シャ・・・

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