マツダ SKYACTIV

カーライフニュース - マツダ SKYACTIV

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

マツダの新エンジン「SKYACTIV-X」が欧州で人気のなぜ?

by 池原照雄 on 2020年01月16日(木) 17時00分

マツダは1月16日に、独自の燃焼制御技術であるSPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した圧縮着火方式のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の搭載車をクロスオーバーSUVの『CX-30』にも設定して売り出した。

国内でのSKYACTIV-X搭載車は、2019年12月に発売した『マツダ3』に次ぐもので、先行して発売していた欧州とともに世界初の量産化を実現した新世代エンジンの展開が本格化した。ところが、初期の受注・販売状況では、欧州と・・・

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マツダは1月16日、クロスオーバーSUVの『CX-30』に独自の燃焼制御技術であるSPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した圧縮着火方式のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」搭載車を同日発売すると発表した。

2019年12月に日本で発売した『MAZDA3』に搭載したのと同じエンジンであり、排気量は2.0リットル、最高出力は180馬力。価格(消費税込み)は329万円台から371万円台としており、同排気量のガソリンエンジン「SKYA・・・

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マツダ SKYACTIV-X、ステンレス協会賞最優秀賞を初受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年12月06日(金) 14時39分

マツダのSKYACTIV-Xエンジン用エキゾーストマニフォールドと触媒コンバータが、第18回ステンレス協会賞にて、「最優秀賞兼ステンレス協会創立60周年記念賞」を受賞した。マツダがステンレス協会賞を受賞するのは、今回が初めてとなる。

ステンレス協会賞は、建築・土木部材、製品、機能性部材、モニュメント等、社会に幅広く活用されているステンレス製品のうち、社会環境との調和や新たな文化の創出に寄与し、優れた機能性・意匠性・独自性等を有するもの・・・

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◆オーナーが一緒に暮らせる「アート」

2012年の『CX-5』からはじまったマツダの新世代商品群におけるSUV(スポーツ多目的車)は、『CX-3』、『CX-8』と車種を広げ、さらに新しく登場したのが『CX-30』だ。車体寸法は、CX-3とCX-5との中間に位置する。

CX-30は、『マツダ3』に続く新たな新世代商品群の第2弾とされ、魂動デザインも次の段階へ進んでいるという。カーデザインをアートへという道筋をいっそう前進させ、オーナー・・・

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マツダ、クリーンディーゼルの国内累計販売が50万台に

by 池原照雄 on 2019年11月27日(水) 11時45分

マツダは11月27日、新開発クリーンディーゼルエンジンとして2012年2月に販売を開始した「SKYACTIV-D」の搭載車が19年9月末現在で国内累計50万台に達したと発表した。

12年に『CX-5』で初登場したSKYACTIV-Dは圧縮比が14と、当時の量産ディーゼルエンジンでは最も低い設定とし、ディーゼルならではのトルク特性を確保しながら、排出ガスや燃費性能を大きく改善した。当初は排気量2.2リットルのみだったが、現在では1.5リ・・・

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マツダは11月26日、発売からおよそ1か月が経過した新型SUV『CX-30』の国内受注が月間販売計画を上回るペースで推移し、好調な立ち上がりになっていると明らかにした。

同日に都内で開いたメディア向け試乗会で、受注したユーザーの下取り車の動向などを分析して公表した。具体的な累計受注台数は明らかにしていないが、「初年度は月間販売計画である2500台を上回る高い社内計画を掲げているものの、それを上回る数字で進捗している」(国内広報部)とい・・・

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マツダは、ガソリン混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる「圧縮着火」を世界で初めて実用化した新世代エンジン「SKYACTIV-X」を搭載する『マツダ3』を12月5日より発売する。

SKYACTIV-Xは、優れた環境性能と出力・動力性能を両立。圧縮着火によるエンジンレスポンスの良さとエア供給機能を活用し、現行「SKYACTIV-G」に比べて全域で10%以上、最大30%におよぶ大幅なトルク向上を実現。またスーパーリーン燃焼によって、・・・

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◆ガソリンでの高圧縮比を実現した独自技術「SPCCI」

マツダは、2012年の『CX-5』導入からはじまった新世代商品群の主力パワーユニットとして、SKYACTIVエンジンを搭載している。コモンアーキテクチャーといって、燃焼に対する共通概念に従い、ガソリンとディーゼルの両エンジンを開発し、その究極の姿としてHCCI(予混合圧縮)を目指してきた。そして2017年夏に、マツダ独自のSPCCI(火花点火制御圧縮着火)により、HCCIに近づけ・・・

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マツダは11月13日、本社で報道関係者向けに生産技術および工場の見学会を開き、新しい燃焼方式を世界で初めて実用化したガソリンエンジン「SKYACTIV-X」の生産ラインなどを初公開した。

SKYACTIV-Xは、燃焼の大部分をディーゼルエンジンのように混合気を圧縮着火させ、低温時など一部の条件下だけスパークプラグで点火するもので、マツダはこの燃焼方式を「SPCCI」(火花点火制御圧縮着火)と呼んでいる。高い燃費性能とガソリン、ディーゼ・・・

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ガソリンエンジンをディーゼルエンジンのように高圧縮比化。ふつうガソリンの高出力エンジンは11.0で高圧縮比といわれるけれどもSKYACTIV-Xでは16.3という値。どうしてこういうことをしているのか? というと、ガソリンと空気の混合気をうんと薄くして燃やすため。

薄くすればその分燃費が良くなりますね。しかし超希薄というくらいに薄くすると、もうプラグの火花では燃えなくなります。そこでディーゼルのように強烈に圧縮したことによる気体の熱上・・・

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