燃料電池車 FC

カーライフニュース - 燃料電池車 FC

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

豊田自動織機、FCV用エアコンプレッサーで全国発明表彰を受賞

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年06月14日(木) 14時15分

豊田自動織機は6月13日、燃料電池車(FCV)用エアコンプレッサーの発明で、2018年度全国発明表彰にて「特許庁長官賞」を受賞したと発表した。

発明協会が主催する全国発明表彰は、科学技術の向上と産業の発展を目的に、独創性に富む発明の完成者を表彰する制度。今回の受賞は、FCV用エアコンプレッサーに関するもので、世界初の量産型FCV『MIRAI』の加速性能と航続距離の向上に貢献したことが評価された。

FCVは、酸素と水素の化学反応によっ・・・

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京都市が地元企業へ MIRAI 無料貸出 タイムズが事業受託

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年06月11日(月) 08時30分

タイムズモビリティネットワークスは、京都市が実施するモニター制度による燃料電池自動車(FCV)貸出事業をタイムズカーレンタルが受託、トヨタ『MIRAI』を同市内法人・団体を対象に6月18日より貸し出しを開始する。

タイムズは、2016年8月より、京都市が取り組むFCVの有料カーシェアリング事業(レンタカー事業)を受託し、「タイムズカーレンタル京都新幹線口店」にてMIRAIの貸出業務を行ってきた。

今年度、京都市は新たな取り組みとして・・・

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日鉄住金P&E、低コストの水素ステーション建設を受注

by レスポンス編集部 on 2018年06月08日(金) 09時45分

日鉄住金パイプライン&エンジニアリングは、東邦ガスが計画する「(仮称)新セントレア水素ステーション」(愛知県常滑市)の建設工事を受注した。

今回、米国の水素ステーションで一般的に採用されている安価な米国FIBAテクノロジーズ製タイプ2複合蓄圧器を採用することで、従来技術で建設した燃料電池(FC)バス対応水素ステーションと比較して大幅なコストダウンを図り、水素ステーションの建設費とライフ・サイクル・コストの低減を実現するとしている。

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トヨタ自動車とセブン-イレブンは6月6日、東京江東区のMEGA WEBで共同記者会見を行い、燃料電池小型トラックや発電機など水素を活用した共同プロジェクトを2019年秋から開始すると発表した。

その狙いについて、セブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長は「今回の取り組みはトヨタさんの技術・ノウハウを提供してもらい、共同でCO2削減を図り、次世代の環境配慮型店舗を構築することだ」と話す。

セブン-イレブンは廃棄物削減など環境問題に力を・・・

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トヨタ自動車の友山茂樹副社長とセブン-イレブン・ジャパンの古屋一樹社長らは6月6日、都内で共同記者会見を開き、燃料電池トラック(FCトラック)の導入などでセブン-イレブンの物流および店舗の環境負荷低減を図る実証実験に取り組むと明らかにした。

トヨタが開発した積載量3トンの小型FCトラックを2019年春からセブン-イレブンが首都圏で2台導入し、商品配送での実証実験を進めていく。また、同年秋にはトヨタおよびトヨタグループの「FC発電機」や・・・

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トヨタ自動車とセブン‐イレブンは6月6日、CO2大幅排出削減を目指した次世代型コンビニ店舗の共同プロジェクトを2019年秋より開始すると発表した。

トヨタ自動車とセブン‐イレブンは、2017年8月に店舗および物流における省エネルギー・CO2排出削減に向けた検討に関する基本合意書を締結。トヨタが新たに開発する燃料電池(FC)小型トラックやFC発電機の活用を検討してきた。今回、共同プロジェクトの具体的な内容が固まり、2019年から順次プロ・・・

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米国のコンシューマー技術協会は5月29日、中国・上海市で6月に開幕するCESアジア2018に先駆けて、「CESアジア・イノベーションアワードプログラム」の受賞企業を発表した。

CESアジア・イノベーションアワードプログラムでは、初登場カテゴリーの人工知能(AI)など、20種類の製品カテゴリーの画期的な技術を表彰。これらの技術を、CESアジアのSNIECホールN3に展示する。

人工知能以外の対象分野は、拡張現実(AR)、仮想現実(VR・・・

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トヨタ自動車は5月24日、2020年頃以降の燃料電池自動車(FCV)の販売拡大に向け、燃料電池スタック(FCスタック)と高圧水素タンク生産設備を拡充すると発表した。

トヨタでは、2020年頃以降、FCVをグローバルで年間3万台以上販売することを目指している。現状年間3000台レベルからひと桁増となる生産レベルに対応するために、FCVの基幹ユニットとなるFCスタックと燃料の水素を貯蔵する高圧水素タンクの生産設備を拡充。FCスタック生産設・・・

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パシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展2018」。トヨタ自動車のブースの主役は燃料電池車(FCEV)と水素プラットフォームの提案だ。

ブースのセンターに陣取るのは世界初の市販FCEV『MIRAI』のカットモデル。その横には水素プラットフォームを表現した都市のジオラマが置かれていた。液体水素貯蔵施設、海外からの水素タンカー、水素を生むための風力発電や太陽光発電、そしてその利用先である住宅や自動車向け水素ステーションが・・・

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東京アールアンドデーは、5月23日から25日までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」に、グループ会社のピューズ、東京R&Dコンポジット工業、日本ハイドロシステム工業と共同出展する。

東京アールアンドデーは車両開発技術にて「次期開発車両」を、環境省事業では「燃料電池小型トラックの開発」を紹介するほか、EV・FCV向け車両遠隔監視&データ分析ソリューション「Visual M2M(最新版)」などを提案する。
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