燃料電池車 FC

カーライフニュース - 燃料電池車 FC

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

トヨタ ミライ を8台、国際オリンピック委員会に納車

by 森脇稔 on 2019年06月05日(水) 13時45分

トヨタ自動車の欧州部門は6月4日、燃料電池車の『ミライ』(Toyota MIRAI)8台を、スイスのIOC(国際オリンピック委員会)に納車した、と発表した。

ミライには、トヨタが新開発したFCスタックや高圧水素タンクなどで構成する燃料電池技術と、ハイブリッド技術を融合したTFCS(トヨタ・フューエル・セル・システム)を搭載する。欧州仕様の場合、水素フル充填で、最大およそ500kmを走行できる。

また、欧州仕様のミライの場合、0〜10・・・

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人とくるまのテクノロジー展2019に会場において、ヤマハ発動機は軽自動車用の黄色いナンバーが装着された1台のカートを展示した。

多くの出展社が少しでも多くの展示物をという雰囲気のなか、ヤマハ発動機は鮮やかな青いボディを持つカートを1台のみ展示した。このカートはYG-M-FCと名付けられたモデルで、その名のとおりの燃料電池車。ベースとなっているのは同社が製造するカートのYG-Mと呼ばれるモデル。YG-Mには電動モデルとガソリンエンジンモ・・・

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トヨタL&F、より小型な1.8t積FCフォークリフトを今秋より追加発売

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年05月20日(月) 15時30分

豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、1.8t積燃料電池(FC)フォークリフトの販売を今秋より開始すると発表した。

同社は2016年11月、日本初となるFCフォークリフトの販売を開始し、国・自治体の実証実験を含め累計で約160台を納入。これまでは2.5t積タイプ1種類だったが、より小型なFCフォークリフトへの要望に対応するため、環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」を通じて開発に取り組み、1.8t積タイプの発売に・・・

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ボッシュ(Bosch)は5月8日、乗用車やトラック向け燃料電池の大規模生産を目指して、スタックの生産を手がけるPowercell社と提携することで合意した、と発表した。

Powercell社は、スウェーデンのイェーテボリに本社を置く。2008年にボルボグループから分社した。すでにPowercell社は、トラックや自動車のプロトタイプとして使用するための燃料電池を供給している。

この提携により両社は、生産可能な固体高分子形燃料電池を共・・・

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トヨタ自動車(Toyota)の中国部門は4月22日、北汽福田汽車など2社と提携を結び、燃料電池(FC)車向け部品の供給を開始すると発表した。

今回の発表は、トヨタの中国における燃料電池車(FCV)の普及を促進するのが狙い。北汽福田汽車は、中国の自動車大手の北京汽車の傘下にあり、中国最大の商用車メーカーのひとつだ。

トヨタは2015年、保有する燃料電池に関する特許およそ5680件を無償開放すると発表した。2017年には、東京で燃料電池・・・

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トヨタ自動車の北米部門は4月22日、燃料電池(FC)パワートレインを搭載する大型商用トラックを初公開した。

このFC大型商用トラックは、米国に本拠を置くトラックメーカー、ケンワースとトヨタが共同開発。2019年秋から、このFC大型商用トラックを使用した貨物輸送オペレーションを、米国ロサンゼルス港で行う予定だ。

プロジェクトで使用するFC大型商用トラックには、トヨタが2017年から行ってきた走行テストで得られたノウハウを投入。ケンワー・・・

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ホンダ、クラリティ をリコール 燃料電池システム停止のおそれ

by 纐纈敏也@DAYS on 2019年04月20日(土) 13時30分

ホンダは4月18日、『クラリティ』の燃料電池システム冷却装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年12月17日〜2018年1月8日に製造された218台。

燃料電池システムを冷却する電動ウォータポンプにおいて、駆動用モータの磁石の表面処理が不適切なため、冷却水により磁石が腐食することがある。そのまま使用を続けると腐食が進行し、電動ウォータポンプが作動しなくなり、パワーモードオン時・・・

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トヨタ自動車は、太陽光発電の電力を活用し、水素を製造・貯蔵・供給できる小型の水電解式水素発生充填装置「シンプルフューエル」を愛知県豊田市の元町工場に導入したと発表した。

シンプルフューエルは工場敷地内にある太陽光で発電した電力を利用して、水の電気分解により低炭素水素を製造し、さらに圧縮・蓄圧した上で、燃料電池(FC)フォークリフトに充填するまでの工程を一貫して対応できる水素ステーション。水素の製造量は、最大99Nm3/日(約8.8kg・・・

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トヨタ自動車の寺師茂樹副社長は4月8日、東京本社で車両電動化技術特許の無償提供や技術サポートについて報道関係者の共同取材に応じ、外部からのオファーについて「多分5年分くらいの仕事が来ている」と述べた。

トヨタは先週、主にハイブリッド車(HV)の開発で培ってきたモーターやPCU(パワーコントロールユニット)、システム制御など電動化技術分野の特許約2万3740件について2030年末まで無償提供することを決め、開放を始めた。同時にトヨタの電・・・

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ヤマハ発動機は、燃料電池を搭載したプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から24日まで石川県輪島市内で実施すると発表した。

YG-M FCは、全長337×全幅134×高さ171cmの軽自動車サイズ(定員4名)で、車重は640kg。同サイズの電動小型低速車に対して、航続距離が長い、燃料充填時間が短い点が特長で、充電回数の低減や保有台数の低減を図ることができる。

公道実証は、輪島市の新交通システム「WA-MO(ワ・・・

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