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カーライフニュース - 燃料電池車 FC

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ヒュンダイ、燃料電池車SUV『NEXO』をCES 2018で初公開

by 関 航介 on 2018年01月09日(火) 11時15分

1月8日(太平洋時間)、米国ラスベガスでは世界最大の家庭用電化製品の展示会「CES 2018」の開幕を翌日に控え、マンダレイ・ベイ・ホテルではメディア向けに大手企業によるカンファレンスが行われた。

韓国の大手自動車メーカー、ヒュンダイは、カンファレンスにおいて新型燃料電池車(FCV)のSUV『NEXO』を世界初公開した。大きな拍手で迎えられたNEXOは、ヒュンダイのHV車『ソナタ ハイブリッド』、HV、PHEV、EVを同一プラットフォ・・・

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水素社会の実現、2030年までにFCVを80万台---水素基本戦略

by レスポンス編集部 on 2017年12月27日(水) 10時12分

政府は世界に先駆けて水素社会を実現するための「水素基本戦略」を決定した。

水素基本戦略は、2050年を視野に将来目指すべきビジョンであると同時に、実現に向けた2030年までの行動計画となっている。基本戦略では、目標としてガソリンやLNGなどの従来エネルギーと同等程度の水素コストの実現を掲げ、これを実現するため、水素の生産から利用まで、各省にまたがる政策群を共通目標の下に統合した。

基本戦略に基づき、カーボンフリーな水素を実現すること・・・

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NEDO燃料電池・水素技術開発ロードマップを改訂、目標値を設定…先行公開

by レスポンス編集部 on 2017年12月21日(木) 09時30分

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、水素社会の実現に向けた技術開発の方向性を示すため「NEDO燃料電池・水素技術開発ロードマップ」を改訂、燃料電池分野について先行公開した。

今回の改訂では、産学官が長期的視野を共有して技術開発に取り組むため、2040年以降に達成すべき技術課題の目標値(究極目標)を初めて公表した。

それによると燃料電池車(FCV)・移動体の技術開発ロードマップでは、2040年ごろの普及目標を達成するため・・・

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トヨタ自動車は12月18日、2020年代〜2030年までの電動車普及に向けたチャレンジを公表。2030年に電動車の販売550万台以上、電気自動車(EV)・燃料電池自動車(FCV)は100万台以上を目指すと発表した。

トヨタは、「地球温暖化」「大気汚染」「資源・エネルギー問題」という地球環境問題に真剣に取り組んでおり、これらの社会課題の解決のためには、車両の電動化が不可欠であると考えている。2015年10月に発表した「トヨタ環境チャレン・・・

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米国の『ワーズオートワールド』誌は12月14日、「10ベストエンジン2018」を発表した。10ベストエンジン史上初めて、10車種中、4車種を電動パワートレインが占めた。

10ベストエンジンは1995年から開催されており、今年が24回目。「エンジンオスカー」と称されるように、エンジン性能に着目して優秀な10車種を選ぶ賞で、エンジンのエンターテインメント性や環境性能などに着目して、同誌の編集者が10エンジンを選出する。

選考条件は、20・・・

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トヨタなど11社、水素ステーション本格整備に向け新会社を来春設立

by 纐纈敏也@DAYS on 2017年12月12日(火) 16時41分

トヨタ自動車など11社は12月12日、水素ステーションの本格整備を目的とした新会社を2018年春に設立することで合意し、契約を締結したと発表した。

新会社設立に合意したのは、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダといった自動車メーカー3社のほか、インフラ事業6社(JXTGエネルギー、出光興産、岩谷産業、東京ガス、東邦ガス、日本エア・リキード)、さらに豊田通商、日本政策投資銀行の計11社。これら11社は、2017年5月より燃料電池自動車(FC・・・

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エコプロ2017の会場内にあった、水素活用社会という共同ブース。そこにはホンダ『FCXクラリティ』やスズキ『バーグマンフューエルセル』といった燃料電池車が、水素を充填するディスペンサーとともに展示されていた。

その奥にあったのがトヨタL&F(豊田自動織機)のフューエルセルフォークリフト。2016年の物流展で試作車両を展示していたが、この実物は、稼働している形跡が……。すでに量産化して販売されているのか?

「昨年9月の物流展に展示した・・・

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米国の『グリーンカージャーナル』誌は11月30日、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2017において、「2018グリーンカーオブザイヤー」を、ホンダ『クラリティ』に授与すると発表した。

同賞は、今年が13回目。米国の中でも、最も環境意識が高いとされるカリフォルニア州のロサンゼルスモーターショーで、毎年発表されている。米国在住のジャーナリストが、2016年秋から2017年秋までの1年間に米国で発表された新型車の中から、最もエコな1・・・

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トヨタ自動車の北米部門、トヨタモーターノースアメリカは11月30日、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2017において、米国カリフォルニア州ロングビーチ港に「トライジェン」(Tri-Gen)を建設すると発表した。

トライジェンは、カリフォルニア州の畜産場の廃棄物系バイオマスから、水素を取り出し、燃料電池を使って発電を行う。これにより、再生可能エネルギーから、水素や電気、水を生み出すもの。トライジェンには、水素ステーションも併設さ・・・

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様々な産業界のプラント技術や素材が集まる展示会のINCHEM TOKYO(21〜22日、東京ビッグサイト)。これまで色々な分野のプラント建設を手がけてきた千代田化工建設のブースには、燃料電池車の燃料となる水素の供給事業についてパネル展示があった。

それは資源エネルギー庁とNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の支援によるプロジェクトで、大きく分けて3つの仕組みがある。

1つはブルネイからの水素輸送プロジェクト・・・

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南風88

ミライースL

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投稿ユーザー:南風***** さん
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投稿ユーザー:tan***** さん
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