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カーライフニュース - オートモーティブ ワールド

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オートモーティブワールド、オンライン展示会初開催決定 9月8-10日

by 纐纈敏也@DAYS on 2021年03月30日(火) 18時15分

リードエグジビションジャパンは、9月8日から10日の3日間、「第1回オートモーティブワールド【オンライン】」を開催すると発表した。

同展では出展社・来場者双方向からのコミュニケーションをとれる環境を提供。リアルな展示会場と同じように、出展社はブースに訪れた来場者に声をかけることができる。リアルタイムで商談を行ってもらうため、期間は9月8日から10日の3日間という限られた期間の中で開催する。

「会社でリアル展示会の出展が禁止され見込み・・・

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自動運転やコネクテッドカーに欠かせない技術のひとつに音声インターフェイスがある。音声認識、音声合成によりクルマの操作は、CASE車両においてはおそらく必須になる。

現在、CASE車両のコックピットは大画面のマルチファンクションディスプレイの採用が広がっている。連動して操作インターフェイスがボタンやレバーからタッチパネルに移行しつつある。しかしタッチパネルはクルマの運転という場面では、ユーザーインターフェイスとして課題が多い。車両がスマ・・・

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1月20日に開幕した、クルマの先端技術展「第13回オートモーティブワールド」。様々なイベントが中止や延期となる中、東京ビッグサイトでのリアルイベントの開催が注目されている。来場者、出展社からは展示会、商談会の価値を再認識したという声が聞かれた。

オートモーティブワールドは世界最大級の自動車専門技術展示会・商談会として海外からも注目されるイベントだ。自動運転、電動化、軽量化技術、MaaSなど、話題の最先端技術が一堂に会する。関連企業10・・・

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2020年に、トヨタ『JAPAN TAXI』をベース車両に利用した無人タクシーの実証実験が愛知県と東京都で行われた。その車両がオートモーティブワールドに展示されている。

既存車両を最小限の改造で自動運転タクシーを実現するため、車両のルーフにはLiDARの土台となるキャリアが搭載され、ボディ周辺にも無数のカメラが取り付けられている。字度運転のための制御装置はリアのトランクスペースに収納されているが、後席はそのままの状態だ。

プロトタイ・・・

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理経は東京ビッグサイトで開催中のオートモーティブワールド2021で、バーチャルメカニクス、Atlatec Japan、小野測器とともに自動運転車両開発用のVR空間シミュレーションソリューションを共同出展している。

理経は前回のオートモーティブワールド2020でもゲームエンジンUnrealEngine4を使ったVR認識シミュレーターを、バーチャルメカニクスが手掛ける車両挙動シミュレーションソフトCarsim、Atlatec Japanの・・・

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JVCケンウッドは東京ビッグサイトで開催中のオートモーティブワールド2021で、通信型ドライブレコーダーを活用したIoT・AIベースのテレマティクスサービス構築を短期間、低コストで実現するソフトウエア開発キット(SDK)を初公開している。

「STZ-DR00開発パッケージ」と名付けられたSDKは通信型ドライブレコーダーと、ドライブレコーダーで収集したデータをLTEまたは3G回線を通じて、顧客のサーバーにアップするソフトウエアなどで構成・・・

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東洋紡は東京ビッグサイトで開催中のオートモーティブワールド2021に、高剛性、放熱、難燃などの機能性を持たせたエンジニアリングプラスチック製品群を出展している。このうちクルマの軽量化に貢献する素材として提案しているのがプレス成型用の高剛性樹脂材料だ。

東洋紡独自のスタンパブルシートで、PP(ポリプレプレン)やPA(ポリアミド)のベース樹脂に強化材となるGF(ガラス繊維)もしくはCF(炭素繊維)を高充填することで、高剛性で高強度、耐衝撃・・・

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仏NAVYAの自動運転バスは、各地の実証実験や自治体の事業で、日本国内でも見かけるが、今回マクニカのブースに展示されていたのは、『EVO』と呼ばれる15人乗りのタイプだ。自動運転はレベル4に対応し、運転席はない。展示は国内初となる。

NAVYAの無人カーは、スタンドアローンで無人走行が可能な機能を持っている。必要なセンサー(カメラ、LiDARその他)を搭載し、自律的に無人走行を行う。15人乗り(座席11)のEVOは、シャトルバスとして・・・

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イヤーカーにもなったスバル『レヴォーグ』の「アイサイトX」は、従来からのステレオカメラ方式を踏襲しながら、検知精度うの向上などが図られている。このときカメラモジュールのサプライヤーが変わったことが話題になった。

サプライヤーが日立オートモーティブシステムズ(現日立アステモ)からベオニアに変わったことから、アイサイトの進化に必要だった交代とみる向きもあったが、当時のカメラモジュールでアイサイトXの機能が実現できなかったわけではない。

・・・

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信頼性評価、環境システム技術、計測技術などを手がける沖エンジニアリングは、オートモーティブワールド2021で、「欧州自動車メーカー規格 LV124 Part I:電気試験/Part II:環境試験 にワンストップ試験対応を始める」という最もホットな話題を紹介していた。

沖エンジニアリングはことし1月、ISO/IEC17028試験所の認定範囲を拡大。飛び石試験機や昇降式熱衝撃試験機を新たに導入し、車載電子機器の信頼性試験を強化。LV12・・・

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