ダイムラー(Daimler)

カーライフニュース - ダイムラー(Daimler)

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

ダイムラー(Daimler)は10月7日、メルセデスベンツ乗用車の2019年1〜9月世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は181万3019台。前年同期比は0.1%増とプラスに転じた。

全販売台数181万3019台のうち、メルセデスベンツブランドが172万5242台を販売。前年同期比は0.6%増と回復を果たす。

メルセデスベンツブランドの2019年1〜9月の市場別実績では、欧州が69万2533台を販売。前年同期比は0.5%増とプラ・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は9月25日、組織再編によって11月に発足する予定の新会社、「メルセデスベンツ」の経営体制を発表した。

この組織再編では、ダイムラーを持ち株会社とし、その傘下にメルセデスベンツ、ダイムラートラック、ダイムラーモビリティの3社を置く。乗用車主体のメルセデスベンツ、商用車主体のダイムラートラック、モビリティサービスと金融部門主体のダイムラーモビリティに分社化し、法的に独立した事業体を創出することにより、グループ・・・

ニュースを読む

気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………

日欧の大手自動車メーカーによる個々の不正問題をめぐり、経営トップらへの起訴やその企業に対する制裁金などのニュースが相次いでいる。

このうち、日産自動車はすでに9月24日の朝刊でも一部報じられているように、前会長のカルロス・ゴーン被告の報酬に関する・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は9月17日、傘下の三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)の小型EVトラック『eキャンター』が、全世界で延べ100万kmを走行した、と発表した。

eキャンターは、世界初の量産EVトラックだ。欧州仕様車は、車両総重量7.5トンクラス、1時間(直流急速充電)/11時間(交流200V)の充電で、航続は100km以上を実現する。

モーターは、最大出力175hp、最大トルク42.8kgmを発生する。蓄電容量13.8・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は9月18日、CATL(コンテンポラリー・アンペレックス・テクノロジー社=寧徳時代新能源科技)との間で、グローバル規模での次世代電動トラック向けバッテリーセルモジュール供給契約を締結した、と発表した。

CATLは、中国に本拠を置く。世界有数のリチウムイオンバッテリーセルの開発・生産を行う企業として、定評がある。

今回の契約締結により、CATLはメルセデスベンツ『eアクトロス』、フレイトライナー『eカスケー・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は9月14日、ドイツのメルセデスベンツ博物館において、空飛ぶタクシーのデモ飛行を行った、と発表した。

このデモ飛行は、ドイツで空飛ぶタクシーの開発を手がけるボロコプター社と共同で行ったものだ。ダイムラーは2017年8月。このボロコプター社に出資している。

ボロコプター社は、ドイツに本拠を置くベンチャー企業で、空飛ぶタクシーの開発を進めている。同社は2011年、航空業界に参入した。2016年、ドイツ当局から・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は9月9日、自動運転トラックの公道走行テストを米国で開始した、と発表した。

ダイムラーは、レベル4の自動運転トラックの早期実用化を目指している。現在の社会では、より安全な道路と、より持続可能な輸送ソリューションへの要望が高まっている。ダイムラーは、レベル4の自動運転トラックが、そのニーズに応えることができると見込む。

レベル4の高度な自動運転トラックは、24時間体制で車両の利用率を高めることで、効率と生産・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は8月29日、カーシェアリングプログラムの「car2go」(現在の「SHARE NOW」)が、サービス開始から10周年を迎えた、と発表した。

car2goは2009年、ダイムラーが開始した新たなカーシェアリングシステムだ。1回登録しておけば、あとは携帯電話やパソコンから、いつでも予約が可能。車両は専用駐車場に用意され、電子チップを埋め込んだ免許証をウィンドウの読み取り機にかざすだけで、車両のロックは解除され・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler Trucks)は8月22日、新開発のEV大型トラックを、米国の顧客に引き渡し、実証テストを開始すると発表した。

この新開発のEV大型トラックは、ダイムラー傘下のフレートライナーブランドの「カスケーダ」がベースだ。車名は『eカスケーダ』を名乗る。

eカスケーダには、最大出力730hpを発生するモーターを搭載する。バッテリーは蓄電容量550kWhと大容量だ。この効果で、1回の充電での航続は、最大400kmに到・・・

ニュースを読む

ダイムラー(Daimler)は8月8日、メルセデスベンツなどの大型トラックに固有の「ID」を持たせ、高速道路の料金決済などが行えるシステムを開発した、と発表した。

このシステムは、「Truck-ID」と「Truck Wallet」と呼ばれる。トラックはさまざまな分野のアプリケーションを自ら実行できるようになり、ドライバーは運転に集中できる。また、運送会社は、車両の管理を大幅に効率化できるという。

ダイムラーは、メルセデスベンツ『アク・・・

ニュースを読む

e燃費 サイト内検索
e燃費アワード2018-2019
ただしがe燃費を使ってみるようです
e燃費アプリ

車レビュー

佐藤文彦

ekワゴン3ATについて

車種名:三菱自動車 eKワゴン
投稿ユーザー:佐藤***** さん
総合評価:

ekワゴンスライドドア3ATです。 105000キロ超えの総走行距離。...[ 続きを見る ]

なべさん

トヨタビィッツ

車種名:トヨタ ヴィッツ
投稿ユーザー:なべ***** さん
総合評価:

平成19年式の1300ccに乗っていて走行距離が15万越えですが、燃費は...[ 続きを見る ]

EV充電スタンド検索
水素ステーション検索

トップへ

e燃費フッター

Copyright © 2000-2019 IID, Inc. All rights reserved. 会社概要 リリース情報 個人情報保護方針