古河電工

カーライフニュース - 古河電工

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

古河電気工業、ゼンリンデータコムは、道路標識や照明などの小規模道路附属物の点検・維持管理を非常に簡便にできるシステムの実証実験で点検・維持管理を、大幅に省人化・低コスト化できる効果を確認したと発表した。

ゼンリンデータコムの「ドライブレコーダー映像からのAIによる道路附属物画像認識技術」と古河電工の「ARによる道路附属物点検支援システム」を融合、簡便に道路附属物の施設台帳を作成し、維持管理できる「道路附属物維持管理システム」を開発した・・・

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古河電工は11月22日、先進運転支援システム(ADAS)用として量産している「24GHz周辺監視レーダー」の技術を応用して、高速道路での逆走事故防止に貢献する「逆走検知システム」を開発したと発表した。

高速道路での逆走は重大事故につながる可能性が高く、これまでも逆走防止の各種取組が行われてきたが、発生件数は横ばい状態。逆走をドライバー本人や他のドライバーに知らせるための信頼性の高い検知システムが求められていた。

古河電工が開発した準・・・

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【マツダ CX-5 新型】古河ASが開発した周辺監視レーダが採用…日本製は初

by レスポンス編集部 on 2017年02月03日(金) 09時33分

古河電工グループの古河ASは、先進運転支援システム(ADAS)向け「周辺監視レーダ」の開発に日本で初めて成功し、新型マツダ『CX-5』向けに量産を開始した。

今回、世界トップレベルの検知性能と安定性能を持つ24GHz(ISM帯)後方周辺監視レーダの開発に成功し、本格量産を開始した。周辺監視レーダは、欧州製が大きなシェアを占めていたが、日本製としては初の量産化で、車両の開発段階から柔軟に対応できるとしている。

今回、開発に成功した周辺・・・

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古河電気工業は、米国のスーペリア・エセックスの一部門であるエセックス・マグネット・ワイヤーと合弁で、高耐電圧巻線(HVW)を欧州市場に供給する合弁会社を設立すると発表した。

合弁会社は、自動車の電動モーター、発電機、リアクトルに用いられるHVWを製造・マーケティング・販売する。両社のグローバルな資源と専門技術、エセックスの欧州での製造・販売力に、古河電工の技術を組み合わせて、欧州自動車市場にHVWを供給する。

合弁会社は、ドイツのバ・・・

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古河電工、米での価格カルテル集団訴訟が和解へ

by レスポンス編集部 on 2016年08月08日(月) 09時15分

古河電気工業は、自動車用ワイヤーハーネス関連製品に関連する米国集団民事訴訟で原告団の一部と和解することで合意したと発表した。

自動車用ワイヤーハーネス関連製品の取引で、価格カルテルを結んでいたとして同社は2011年10月以降、米国で自動車ディーラーとユーザーから損害賠償を求める集団民事訴訟を提起された。

原告と協議してきた結果、5600万ドル(約57億円)を支払うことで、原告の一部と和解することで合意したとしている。

同社では費用・・・

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古河電工グループ、着座型屋内用ビークルを開発

by レスポンス編集部 on 2015年10月21日(水) 14時00分

古河電工グループのKANZACCは、着座型屋内用ビークル「BPHOENIX evon」を開発、プロトタイプが完成したと発表した。

今後、工場・イベント会場での移動や、少ない荷物の運搬用途として活用していく。

「BPHOENIX evon」は、非接触充電対応で、手軽に充電が可能。プラグイン充電にも対応しているため、使用環境に応じた充電方法が選択できる。

充電コイルには、同社のめっき付アルミリッツ線を使用している。デザインは、スタイリ・・・

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古河電工グループの古河ASは、自動車用ワイヤハーネス(W/H)のアルミ電線に適用する防食端子「α端子シリーズ」の開発に成功し、本格量産を開始したと発表した。

近年、自動車の軽量化と銅資源の枯渇・価格高騰を背景に、W/Hのアルミニウム化に注目が集まっている。しかし、アルミW/Hは端子部分への異種金属間の腐食対策が必要不可欠で、製造コストアップや専用コネクタハウジングが必要なため汎用性に欠けることなどが課題となっていた。

新開発の「α端・・・

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古河電気工業は、子会社の古河マグネットワイヤが、21.15%出資する栄星電線工業(JSW)での高耐熱細物平角エナメル線、車載用細物丸エナメル線の製造設備を増強すると発表した。

古河電工グループは、JSWとの戦略的な協業体制を加速し、JSWでのリボン線、車載用細物エナメル線の製造体制の増強を決定した。

リボン線の旺盛な需要は当初計画を大幅に上回る状況で、古河電工グループでは、自社内の製造能力を増強して対応をしているものの、供給が追いつ・・・

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古河電工は、ハイブリッド車や高速鉄道車両に搭載される電力変換装置(インバータ)と、リチウムイオン電池の放熱・均熱化機器に適した新型ヒートパイプの開発に成功した。

従来製品より熱輸送量を向上させることで、各種車両の熱対策に貢献する。

今回新たに開発したヒートパイプは、長年培ってきた電子機器向け細径ヒートパイプの技術を活かし、ヒートパイプのウィックを金属粉焼結タイプへ変更することで、特にトップヒートモードでの大幅な特性改善を実現した。
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古河電工グループのKANZACCは、耐摩耗性能を改善した「銀系特殊めっき」の開発に成功し、自動車向けに本格投入すると発表した。

新商品の開発を機に、同社では、各種めっき製品の販売体制も強化、自動車市場向けめっき事業の売上比率を、2014年度の10%から2018年度までに50%以上に引き上げる。

自動車の高性能化に伴って、各種電装部品の数が増加しており、自動車用コネクタ端子の使用量も増えている。コネクタ端子は酸化防止のため、銅合金に銀・・・

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