池原照雄の単眼複眼

カーライフニュース - 池原照雄の単眼複眼

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆米中好調のトヨタとホンダは販売減を2割に抑制

トヨタ自動車など乗用車7社の今期第2四半期(4〜9月)累計業績が11月12日までに出揃った。コロナ禍で先の見えないスタートとなった今期だが、4社が黒字を確保し、赤字予想企業を含む4社が通期予想を上方修正するなど確かな回復を引き寄せてきた。一方で赤字3社のうち2社は、通期の見通しを上向きに修正するに至らず、明暗を分ける動きとなっている。

業績回復を支えているのは世界1、2位の新車市場であ・・・

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◆登録車として久々のトップに立つ

トヨタ自動車のコンパクトカー『ヤリス』シリーズの国内販売が好調だ。既存のヤリスにSUVの『ヤリスクロス』、スポーツの『GRヤリス』が加わった9月の新車登録は2万2066台となり、軽自動車を含む全市場の車名別販売ランキングでトップに躍り出た。

とりわけ8月末に発売したヤリスクロスの出足が良く、トヨタに発売1か月の受注状況を問い合わせると驚きの数字となっていた。自動車販売団体が公表する車名別販売ランキン・・・

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◆両社の屋台骨「北米」で濃密な協業へ

ホンダと米GM(ゼネラルモーターズ)が北米事業で、プラットフォーム(車台)の共有化など幅広い協業の検討を始める覚書を締結した。

両社は20年ほど前にホンダ製のエンジン供給などから協力をスタートさせ、近年は燃料電池車(FCV)や電気自動車(EV)分野などに提携を拡大していた。資本提携は今のところ検討されておらず、資本の重しを避ける一方で濃密な協業をめざすという、新たな提携スタイルを模索する。

合・・・

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◆リーマン時に比べ、最終赤字額は4分の1以下に縮小

自動車各社は2021年3月期の第1四半期(4〜6月期)業績を公表するとともに、トヨタ自動車を除いて見送っていた通期予想も、スズキ以外が明らかにした。

新型コロナウイルスの影響は、2008年9月のリーマン・ショック時よりも「インパクトは、はるかに大きい」(トヨタの豊田章男社長)というのが、自動車産業の一致した受け止めだ。実際に4〜6月期の経済成長(実質GDP年率換算)は日本が27.8・・・

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◆6月の米国販売は10.9%増と日本メーカーで唯一プラスに

自動車各社がコロナ禍からの事業再建に懸命の取り組みを進めているなか、マツダの販売や生産の回復が比較的堅調に進んでいる。

最大の販売先である米国では、6月の販売が前年同月比10.9%増と日本メーカーでは唯一前年実績を上回った。2番目に依存度の高い中国も6月まで3か月連続でプラスになった。けん引するのは2019年10月に日本から投入が始まった新型SUVの『CX-30』だ。併せて・・・

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◆配属は例年より3か月早く6月に

ホンダは新型コロナウイルスの感染防止対策として生産部門などを除いて在宅勤務を積極的に導入しており、4月からの新入社員研修も全面的にオンラインで展開した。前例のない新人研修であり、コロナ禍のもと、試行錯誤の人材育成を進めている。

オンライン研修は4月1日の入社から6月4日まで2か月余りにわたって行われた。この間、スタートの入社式から全てオンラインで進められ、先輩社員や同期生とリアルの世界で顔を合わすこ・・・

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◆22か月ぶりにプラスとなった4月の中国

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、世界の自動車需要にも強烈なインパクトを与えている。そうしたなか、ウイルスの起点でもある中国で新車需要がいち早い回復を見せてきた。先行きへの予断は許されないものの、自動車各社には前を照らすヘッドランプのような存在になりつつある。

都市封鎖などによる人の移動制限は、多くの産業の生産・販売活動をストップさせ、未曾有の衝撃となっている。近年では2008年9月の・・・

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◆国内工場全社ストップは2011年の東日本大震災以来

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、グローバルで事業展開する自動車産業に強烈なダメージを与え始めている。

各国の感染防止策によって、メーカーの生命線である生産活動は制限を余儀なくされ、乗用車メーカー8社の国内工場は3月から5月初めにかけて全社が生産を一時停止させる。こうした事態は、2011年3月の東日本大震災時以来である。「コロナ禍」は、現時点では終息が見通せず、自動車産業へ・・・

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◆新車は最高で10万円、後付けの急発進抑制装置も対象に

政府が、2019年度補正予算で実施する「サポカー(安全運転サポート車)補助金」の受け付けが3月9日から始まった。歩行者も検知できる衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備を搭載した車両や、後付けの急発進抑制装置を65歳以上の人が購入すると最大10万円が補助される。車両への補助制度はこれまで「エコカー補助金」のように、もっぱら環境対応車向けだったが、高齢ドライバーによる事故防止や低減のた・・・

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◆首位VWなど上位10社の顔ぶれは変わらず

自動車メーカーの2019年における世界新車販売台数を連結またはグループベースで集計し、上位10社(グループ)をランキングした。各社の発表に基づくもので、一部は卸売りや出荷での集計となっている。

4年連続での首位に立った独VW(フォルクスワーゲン)をはじめ、10社の顔ぶれは18年と同じだが、トヨタ自動車がルノー・日産自動車・三菱自動車グループを上回って2位に順位を上げた。10社のうち前年比で・・・

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