日産自動車

カーライフニュース - 日産自動車

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

日産自動車の主力EV『リーフ』新型を駆って、横浜〜鹿児島3300kmツーリングを敢行した。前編では主にクルマの動的な特性や先進装備について述べた。後編では電費、充電情報、パッケージング、ツーリング感などについて触れていこうと思う。

◆大容量になったバッテリーのメリット

まずは航続性能と電費について。リーフはバッテリーの公称容量が40kWhと、旧型後期モデルの33%増し、旧型前期モデルの67%増しとなった。国交省のJC08モード審査値・・・

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日産自動車のCセグメントコンパクトEV『リーフ』新型で東京〜九州を3300kmあまりツーリングする機会を得たので、リポートをお届けする。

昨年秋に発表された第2世代リーフはボディ、シャシー、システムの多くを初代からキャリーオーバーして作られた、いわば超ビッグマイナーチェンジ版だが、メインバッテリー容量が旧型比で10kWh増しの40kWhに大型化、モーター出力も80kWから110kW(150ps)に増強され、EVとしての性能は大幅アップ・・・

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8月2日から12日までインドネシア・コンベンション・エキシビジョン(ICE)で開催されたインドネシア国際自動車ショー(GIIAS)2018。日産はこのショーにおいて、東南アジア向け戦略車として開発したプレミアムSUV『テラ』を発表した。

テラは、日産の新世代グローバル・ピックアップトラック『NP300ナバラ』の車台をベースに開発されたSUV。2018年4月に中国で、5月にはフィリピンで先行して発表しており、インドネシア市場での発表はそ・・・

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コンチネンタルタイヤは、スポーティタイヤ『コンチ・スポーツ・コンタクト5』が日産の電気自動車『リーフNISMO』の新車装着用タイヤに採用されたと発表した。

採用されたタイヤのサイズは225/45R18 95Y XL。リーフNISMOの目指す「ドライバーの意のままの走り」に貢献するとしている。

コンチ・スポーツ・コンタクト5は、コーナリング時の安定性、卓越したグリップ性能とハンドリング性能を併せ持つプレミアムスポーツタイヤで、ドイツ自・・・

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日産、エンビジョングループにバッテリー事業を譲渡

by 纐纈敏也@DAYS on 2018年08月06日(月) 06時30分

日産自動車は8月3日、日産が保有するバッテリー事業およびバッテリー生産工場を、再生可能エネルギー事業者であるエンビジョングループに譲渡すると発表した。

エンビジョンは、日産自動車の子会社で高性能リチウムイオンバッテリーの開発・生産を担うオートモーティブエナジーサプライ(AESC)や、北米日産会社が保有するスマーナのバッテリー生産事業、英国日産自動車製造会社が保有するサンダーランドのバッテリー生産事業を譲り受けることで合意。エンビジョン・・・

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どこかホンダ初代『NSX』のようにも見えるけど、微妙に違う。ここは日産ブースだし。近づいてみると、あの幻のコンセプトカー『MID4-II型』だった。その名のとおり、日産が手がけたミッドシップ四輪駆動スポーツカーのテストカーだ。

「このミッドフォーは、自社研究開発の成果をモーターショーで発表すべくつくった、1987年のコンセプトカー。縦に置くエンジンはVG30DETT。最高出力330馬力のV型6気筒DOOHCツインターボ+インタークーラ・・・

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日産自動車の米国部門、北米日産は7月31日、炎天下の車内にうっかり子どもを置き忘れないための安全装備を、2022モデルイヤーまでに、日産ブランドの4ドアモデル全車に標準装備すると発表した。

この安全装備は、「リアドアアラートシステム」と呼ばれるもの。リアドアアラートシステムは、後部ドアのスイッチをモニターして、走行前後のドアの開閉状態を検知する。

走行する前に後部ドアが開閉されたにもかかわらず、走行終了後に後部ドアが再び開かれなかっ・・・

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日産自動車は7月30日、『NP300フロンティア』の量産第一号車がルノーのアルゼンチン工場からラインオフした、と発表した。

日産NP300フロンティアは、日産のアライアンスパートナーのルノーのサンタ・イザベル工場(アルゼンチンコルドバ州)で生産を開始。日産によると、2022年までに小型商用車の販売台数を、2016年度比で4割増やす中期計画の達成に向けた原動力になるという。

NP300フロンティアは、新世代のグローバル小型ピックアップ・・・

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日産のEV世界新車販売、4万7000台以上 2018年上半期

by 森脇稔 on 2018年07月30日(月) 17時00分

ルノー日産三菱アライアンスは7月27日、2018年上半期(1〜6月)の日産自動車のEV世界新車販売台数が、4万7000台以上だったと発表した。

好調だったのは、欧州。新型『リーフ』が2018年上半期、欧州でおよそ1万8000台以上を販売。欧州市場におけるベストセラーEVになっている。

一方、米国では上半期、新型リーフの販売台数は6659台にとどまった。前年同期に対して、8.1%減と落ち込む。

新型リーフは先代(初代)モデルに対して・・・

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トヨタがFCVで子どもたちにアプローチするならば、日産はEVだ。子どもたちは、日産からEVの模型がプレゼントされ、自分たちのチカラで発電、クルマが蓄電しモーターを回しながら放電して走るというサイクルを学んだ。

日産は、どことなく『リーフ』に似たミニチュアカーと手回し発電機を子どもたちに手渡す。「地球環境問題やエネルギー問題を考えながら、電気自動車のミニチュアを使い、電気をつくる、ためる、使うを体感してもらう」と日産。

手回し発電機は・・・

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