トヨタ カローラ

カーライフニュース - トヨタ カローラ

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆TNGAプラットフォームは凄い、エンジンもとても良い

断然、スポーティネスを感じられる仕上がり! その体感たるや、これまでの『カローラ』とはまるで別物、と断言できるレベルだ。ここまで劇的に変わってしまうなんて、さすがTNGAプラットフォームは凄い。

いや、実はパワートレインもとても良いのだ。ハイブリッドは1.8リットル×モーターで『プリウス』と同じものが使用されているが、クルマのキャラに合わせてか、カローラのそれのほうが低速から高・・・

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トヨタ カローラ 新型に「GR SPORT」 2020年1月欧州発売へ

by 森脇稔 on 2019年12月06日(金) 12時30分

トヨタ自動車の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパは、新型『カローラ』(日本名:『カローラスポーツ』に相当)の「GR SPORT」を2020年1月、欧州市場で発売すると発表した。

「GR」は、もっといいクルマづくりを目指すトヨタGAZOO レーシングが、ニュルブルクリンク24時間耐久レースなどのモータースポーツ活動を通じて車と人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズだ。エンジン内部にもチューニングを施し・・・

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トヨタ自動車の欧州部門のトヨタモーターヨーロッパは12月2日、新型『カローラ』の「トレック」(Toyota Corolla TREK)を欧州市場で発売した。

◆SUVテイストのエクステリア

同車は新型カローラのワゴンとして、欧州市場で用意されている新型『カローラ・ツーリングスポーツ』(日本名:『カローラ・ツーリング』に相当)をベースに開発されたクロスオーバー車だ。最低地上高を20mm引き上げ、前後にはアンダーガードが装備される。これ・・・

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2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)の最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が選出され、選考委員を対象に試乗会が開催された。「今年の1台」は何が選ばれるのか…。その会場で、各メーカーやインポーターの関係者にそのモデルの目玉とCOTYにかける意気込みを聞いた。なお掲載はノミネート番号順である。

●ダイハツ・タント/タントカスタム
●トヨタ・カローラ/カローラツーリング
●トヨタ RAV4
●日産 デイズ/・・・

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スタイリッシュになりましたよね〜。こんなにカッコイイなら、違う名前の方がよかったのでは?と心配をしたほどでしたが、イマドキの子は往年の『カローラ』の名前を知らないので、既存の印象がないから問題ないとのこと。なるほど納得です(笑)。

でもそれくらいカッコイイんですよ。ちょうどイイお手頃サイズのセダン&ワゴンなんですよね。運動性能も、失礼を承知で言いますと、目からウロコ。


というのも、新型カローラの試乗会のすぐ後に、レンタカーで先代と・・・

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欧州カーオブザイヤー主催団体は、「欧州カーオブザイヤー2020」(Car of The year 2020)の最終選考7車種を発表した。

欧州カーオブザイヤーは、今年で33回を数える。欧州の20か国以上、約60名のジャーナリストが、欧州市場で発売された新型車の中から、ベストな1台を選出する。

欧州カーオブザイヤー2020の最終選考7車種は以下の通り。

●BMW 1シリーズ
●フォード・プーマ
●プジョー208
●ポルシェ・タイカン・・・

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◆「格好よさ」のために3ナンバー化

1966年10月の誕生以来初の3ナンバー化をした新型トヨタ『カローラ』の、車体寸法拡大の理由について開発者は、「格好良い外観のため」と言い切った。

4ドアセダンでは全長が+95mm、全幅が+50mm拡大され、逆に車高は−25mmと低くなって、その言葉通り大地に踏ん張りの利いた立派な姿となった。ステーションワゴンの「ツーリング」も若干の寸法はセダンと異なるが、同様の拡大により欧州車と競合できるほどの・・・

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◆丁寧な作りで居心地のよい室内空間


ボディサイズが3ナンバー枠になったことや、大きな台形フォルムのフロントグリルなどでガッシリと地面に踏ん張るようなデザインになったこともあり、新型『カローラ』はその12代にわたる長い歴史の中で、最も堂々とした存在感を手にしているというのが第一印象だ。

先にデビューしていた『カローラスポーツ』(ハッチバック)の出来栄えがとても良かったので、当然ながらセダン、ツーリングにも期待が高まる。

インテリア・・・

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新型『カローラ』は乗った瞬間にその飛躍的進化を感じられるモデルだ。生物でいえば突然変異と言えるほどのジャンプ感を持つ進化である。

先代11代目までは5ナンバーサイズを固持したカローラも現行12代目ではついに3ナンバーとなった。絶対的サイズは大きくなったが、使い勝手への影響は最小限に抑えている。

なぜ、ボディが大きくなったか? それはトヨタが採用を進めているTNGAプラットフォームのうち、GA-Cと呼ばれるCセグメント用プラットフォー・・・

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米国の『グリーンカージャーナル』誌は11月21日、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2019において、「2020グリーンカーオブザイヤー」を新型トヨタ『カローラ』(Toyota Corolla)に授与すると発表した。

同賞は、今年が15回目。『グリーンカージャーナル』誌が主催し、米国の中でも最も環境意識が高いとされるカリフォルニア州のロサンゼルスモーターショーで、毎年発表されてきた。米国在住のジャーナリストが、2018年秋から・・・

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