北京モーターショー

カーライフニュース - 北京モーターショー

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

中国の成長の勢いをそのまま体現している自動車メーカーが「吉利汽車集団」(ジーリー、Geely)だ。主な外資との合弁を持たず、地方政府の庇護をうけない独立系の自動車メーカーとしてはもっとも成功したメーカーであり、ブランド別販売ランキングでも5位に入る実績を持つ。

2010年にはフォードが手放したボルボを引き受けたことで世界的に知られるようになった。さらに今年に入ってからは、ダイムラーの筆頭株主にもなっている。つまり、国内外でその急成長ぶ・・・

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騰勢(英語名DENZA)は、ダイムラーとBYDの合弁企業として注目を集めた新興のEVメーカーだ。すでに中国国内でEVを販売しているが、2018年の北京モーターショーでは、3月に発売されたばかりの騰勢『500』が主役となった。

騰勢500はCセグメントのハッチバックで、見たところゴルフよりひとまわり大きいが、AピラーとCピラーの角度が寝ており、いまどきのスペース効率を追求したハッチバックとはちょっと違った、おもしろいプロポーションを持つ・・・

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北京汽車(英語名BAIC)は中国の老舗自動車メーカーのひとつで、メルセデスやヒュンダイとの合弁会社をグループ内に持つ大企業だ。同社のイメージはどちらかというと保守的なものだったが、2018年の北京モーターショーには、『チョロQ』のプロポーションをそのまま大きくしたようなパイクカー『LITE』を持ち込んでいた。

LITEはコンセプトカーではなく、4月25日に発売された2人乗りの量産EV。ボディサイズは全長2986mm×全幅1676mm×・・・

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中国のITジャイアント3社である検索エンジンのバイドゥ、ECのアリババ、SNSのテンセント。それぞれの頭文字を取った”BAT”という呼称がある。

そのBATが、現在の中国EV産業の草創期をチャンスととらえ、相次いで新興EVメーカーに出資していることが話題となっている。北京モーターショー2018に出展した『威馬汽車』(ウェイマー、WM Motor)は、バイドゥの出資を受けている新興EVメーカーだ。

同社はすでにEVを発売しており、新興・・・

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中国の新興自動車メーカーの代表格ともいえるのが「BYD」だ。もともとは化学系エンジニアが創業したバッテリー製造メーカーであり、現在では3年連続で新エネルギー車世界一のブランドである。

北京モーターショー2018では、同社の主力車種のひとつであるSUV『唐』のニューモデルが主役であった。詳細なスペックと予約開始がアナウンスされたのだ。

ガソリンエンジンモデルは約15万元から(約260万円)、PHEVは補助金があり実質約25万元から(約・・・

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今回の北京モーターショー2018では、既存の大手自動車メーカーとは出自を異にする新興メーカーがいくつも出展し、ひとつの潮流となっていた。「前途」もそのなかの一社である。

前途は、自動車のデザインや車両開発を請け負う「北京長城華冠自動車技術開発」を母体とする独立系の企業で、「長城汽車」とは関係ない。トンボのメーカーロゴが印象的だが、担当者によると、「トンボのように軽やかに、静かに走る」という意味が込められているそうだ。

今回出展したの・・・

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「INTELLIGENT BOXER」を名乗る次期SUBARU(スバル)『フォレスター』と『XV』のハイブリッド(スバルの表記では「モーターアシスト」)モデルがお披露目された北京モーターショー2018。

しかし、同じハイブリッドモデルでも2台の外観には大きな違いがあった。フォレスター・ハイブリッドのエクステリアには標準車との違いが感じられなかったのに対し、XVハイブリッドでは標準車とのいくつかの違いが確認できたのだ。ちなみにXVの標準・・・

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F1のグリッドガールが廃止されるなど、先進国では女性であることを全面に出した仕事の是非が問われているが、アジア地域におけるモーターショーといえば切っても切り離せないのがブースを彩るステージモデルやコンパニオンの存在だ。

かつて中国のモーターショーではかなりきわどい衣装のステージモデルが多く登場していた時代もある。しかし2013年あたりから女性の服装(つまり露出度)が問題視されて当局が遺憾の意を表明し、前々回2014年の北京モーターショ・・・

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今回の北京モーターショーでは、既存の大手自動車メーカーとは出自を異にする新興メーカーがいくつも出展し、ひとつの潮流となっていた。正道集団(英語名:ハイブリッドキネティックグループ)もそのなかの一社である。

正道集団は、車両の販売やメンテナンス、娯楽施設を手掛ける香港の企業が母体で、現在数車種のコンセプトカーを用意している。車両の特徴は、超小型タービンで発電するレンジエクステンダーであること。燃料はガソリン、天然ガス、プロパンなど。IC・・・

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北京汽車のSUV『BJ80』という名前を聞いてピンとくる人は少ないだろうが、写真を見て何かを感じる人は多いに違いない。単調直入に言うとメルセデスベンツ『Gクラス』によく似ているのだ。

驚くことに、製造している北京汽車はメルセデスベンツの中国における合弁相手であり、中国においてメルセデスベンツの正規モデルを生産している会社。そんな“ベンツの関連企業”がこともあろうにメルセデスベンツによく似たデザインのモデルを作って販売しているのだから中・・・

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