フェラーリ SF90 ストラダーレ《photo by Ferrari》

フェラーリ(Ferrari)は8月2日、2022年上半期(1〜6月)の決算を発表した。2年連続で増収・増益を達成している。

同社の発表によると、売上高は24億7700万ユーロ(約3365億円)。前年同期の20億4600万ユーロに対して、21%増と2年連続で前年実績を上回った。

また、上半期の純利益は、4億9000万ユーロ(約665億円)。前年同期の4億1200万ユーロに対して、19%増と伸びて、2年連続で増益を達成している。

売上高の24億7700万ユーロのうち、本業の自動車および補修パーツの売上高は、21億1200万ユーロ。前年同期比は、22%増とプラスを維持した。ブランドライセンス事業の売上高は、2億2600万ユーロ。前年同期比は25%増と2年連続のプラスとなった。

フェラーリのベネデット・ビーニャCEOは、「フェラーリは引き続き力強い成長を遂げており、売上高や利益の面で、四半期ごとに過去最高の業績を達成している」と述べている。

フェラーリ F8トリブート《photo by Ferrari》 フェラーリ812スーパーファスト《photo by Ferrari》