フィアット

カーライフニュース - フィアット

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

フィアットのニュース

フィアット『パンダ』次期型を示唆、コンセプトカー発表

by 森脇稔 on 2024年02月26日(月) 14時20分

フィアットは2月25日、コンセプトモデル『シティカー』を欧州で発表した。次期『パンダ』を示唆している。

シティカーは、現行パンダよりもボディサイズが大きい。そのデザインは、ブランド発祥の地のイタリア・トリノの象徴的な建物、有名な屋上テストコースがある「リンゴット」からインスピレーションを得ている。

フィアットのデザイナーは、新しいデザイン言語を創造する際に、構造的な軽さ、空間の最適化、明るさなど、リンゴットの特徴からインスピレーショ・・・

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「世界で最も醜い車」という不名誉な称号を持つフィアットのMPV『ムルティプラ』。このある意味伝説のモデルともいえるムルティプラが復活する可能性があるという情報を、スクープ班が入手した。果たしてその姿とは…?

その個性的なデザインが話題に上がるムルティプラは、1998年に登場した2代目。丸みを帯びたボディに、ドアパネルよりも大きなガラスエリア、小型ボディの2列シートでありながら6人乗車が可能な、実用性に優れたMPVとして登場した。評価の・・・

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フィアットは、コンパクトEVの『500e』(Fiat 500e)が2023年、欧州のA+B EVセグメントで市場シェア14.7%を獲得し、販売台数で首位に立った、と発表した。

イタリア、ドイツ、スペイン、ベルギー、オーストリアの5カ国では、EVシティカー部門で販売第1位に輝いている。

2020年の発売以来、フィアット500eは欧州で最も売れた電動シティカーであり、ステランティスグループの電動車の中で最も売れたモデルでもある。2023・・・

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フィアット(Fiat)は2月5日、コンパクトカー『500』の限定車「コレッツィオーネ1957」を欧州で発表した。1957台を限定生産する予定で、日本市場にも導入される。


◆オープンの「500C」がベース
フィアットは、1957年に発表された「ヌオーヴァ500」(新500)を、初代500に位置づける。このクルマは、後に大衆モータリゼーションの象徴となり、「メイド・イン・イタリー」生産のグローバル・アンバサダーになった、と自負する。イタ・・・

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ステランティスジャパンは、フィアットのミニバン『Doblo(ドブロ)』初となる限定車「Coppia(コッピア)」および「MAXI 5(マキシ チンクエ)」を1月27日より発売する。

コッピアは、 2列シート5人乗りの「ドブロ」と、3列シート7人乗りのロングモデル「ドブロ マキシ」をベースに、新たな外装色と特別装備を追加した限定車だ。特別装備のLEDヘッドライトにより、夜間の視認性が向上した。また、リアにコッピア専用のオリジナルバッジを・・・

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アバルト(Abarth)は1月11日、フィアットの新型コンパクト電動SUV、フィアット 『600』をベースにした新型アバルトモデルのプロトタイプの写真を公開した。

同車は、アバルトとステランティス・モータースポーツが共同で開発を進めている。モーターのチューニングにより、最大出力は240hpを獲得する予定だ。史上最強のアバルトの誕生により、EVの世界に新たなスタンダードを打ち立てることを目指している。

アバルトとステランティス・モータ・・・

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フィアットは12月19日、小型EVミニバン『E-ドブロ』(Fiat E-Doblo)の改良新型を欧州で発表した。日本市場にも導入されている『ドブロ』のEVバージョンになる。

改良新型Eドブロには、標準ボディとロングボディの「マキシ」を用意した。内燃エンジン搭載車と同容量の積載スペースを備え、プロユースでも高い機能性を発揮するように設計されている。改良新型Eドブロでは、ヒートポンプが搭載され、車両の効率と航続の引き上げに貢献すると同時に・・・

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自動車ニュースのレスポンスが贈る、クルマ好きのためのLINE公式アカウント『クルマら部』(ベータ版)! 参加型コンテンツ「クルマの車論調査」から、クルマ好きの皆さんのクルマへのLOVEを試すクイズをご紹介!フィアット『パンダ4×4』に関する全4問です。

フィアット126と同等の重量と生産コスト実現という条件の中、イタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロによって1980年に生み出された初代フィアット『パンダ』。その4輪駆動バージョン・・・

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ステランティスは12月6日、フィアットのコンパクトカー『パンダ』(Fiat Panda)現行型のライフサイクルを延長し、次期モデルの登場まで、イタリア・ポミリアーノ工場での生産を継続すると発表した。

ポミリアーノ工場では現在、アルファロメオ『トナーレ』や、その兄弟車で米国市場向けダッジ『ホーネット』などを組み立てている。現在、同工場は週6日、2交代制でトナーレとホーネット、パンダの生産を行っており、パンダはとくにマイルドハイブリッド仕・・・

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トヨタの新型商用車はフィアット『デュカト』と兄弟

by 森脇稔 on 2023年12月06日(水) 11時21分

トヨタ自動車の欧州部門は12月4日、新型商用車『プロエース・マックス』(Toyota PROACE MAX)を2024年、欧州市場で発売すると発表した。EVパワートレインの詳細を明らかにしている。

プロエース・マックスは、トヨタの欧州商用車ラインナップおいて、最大のボディサイズとなり、EV版も用意される。プロエース・マックスは、ステランティスからOEM供給を受けるモデルだ。プジョー版は『ボクサー』、シトロエン版は『ジャンパー』。フィア・・・

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