藤島知子

カーライフニュース - 藤島知子

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

◆宝石のように美しい

1919年に設立され、ラグジュアリーカーの世界をリードしてきた、英国の名門自動車メーカー「ベントレー」。そのラインナップのうち、車両価格が2000万〜3000万円クラスの市場を盛り上げてきた立役者がベントレー『コンチネンタルGT』だ。2018年に3代目が登場したが、日本におけるベントレーの販売の4割を担うモデルに成長している。

クラフトマンシップを惜しげもなく用いて丁寧に造り上げたボディはまるで宝石のように美し・・・

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◆軽快な加速が味わえる「e-BOXER」

現在のスバルの魅力といえば、アイサイトがフォローする予防安全機能の数々、重量物をバランスよく配置したシンメトリカルAWD、それらがもたらす操縦安定性の高い走り。その全てを網羅した都会派のコンパクトクロスオーバーSUVがスバル『XV』だ。

これまで、パワーユニットは1.6リットルの水平対向エンジンを搭載していたが、最上位グレードとして設定された「Advance(アドバンス)」には、マイルドハイ・・・

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1999年に登場した初代『インサイト』は2ドアの実験車的な風貌。2代目は車両価格が189万円からという、手が届き安い価格帯にしたことでハイブリッドカーを一般に広めたが、3代目は上質なセダンとして登場した。

◆もはやライバルはマツダ アテンザ



いや、スタイリングに対する個人的な印象は、まるで4ドアクーペのようなスタイリッシュなモデルに進化したと感じた。4ドアながら低くリヤに向かって流れるルーフのシルエット、フロントグリルとフェンダ・・・

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◆ボルボの中核エステート「V60」

しばらく続きそうなSUVブームで、一見すると下火に映るステーションワゴンだが、いまから20年以上前のワゴンブームでは、アメ車はもとより、日本車では『レガシィ』然り、『アコード』や『マークII』などにもワゴンモデルが存在するなど、輝きを放った時代があった。

そうした中、ひときわお洒落でセレブなムードを纏っていたのが四角いボルボのエステート。ボルボではステーションワゴンのことを「エステート」と呼んでき・・・

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日本においては、メルセデスベンツやBMW、ボルボといったプレミアムメーカー中心だったクリーンディーゼル車のラインナップ。ここにきて、輸入車の中では比較的身近なメーカーといえるプジョー、シトロエン、DSをとりまとめる仏・PSAグループがディーゼルの販売に踏み切ったことは嬉しいニュースといえるだろう。

なにせ、フランスのディーゼル車比率は約7割。欧州きってのディーゼル大国であるだけに、ガソリンエンジンのラインナップは3気筒の1.2リットル・・・

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軽に初めてアラウンドビューモニターを採用した日産『デイズ』。後退時はルームミラーの左端に自車の周りにある障害物の状況や駐車枠の白線に対するクルマの傾き加減などがチェックできるので、運転に不慣れなドライバーをサポートしてくれる嬉しい装備だ。

また、ロービームとハイビームを自動で切り替えるハイビームアシストも設定するなど、ドライバーをさり気なくフォローする安心機能も満載。軽自動車ながら、技術の日産を印象づける装備類は購入動機に結びつくだろ・・・

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日本の道路環境で取り回しやすいコンパクトカーに、低燃費走行を促す機能や狭い駐車場でも乗り降りしやすい開口部の広さ、居住性と積載性をバランスさせたパッケージングに定評がある日産『ノート』。『マーチ』と比べて、ひとクラス上の質感や先進性を求めるユーザーに向けて提案されたモデルだと随所から感じ取れる。

先ず、乗り込んで目にとまるのはインテリア。エアコンの操作パネルなどにピアノブラック調の艶やかな塗装を施しているほか、メーター内のイルミネーシ・・・

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13代目となる『スカイライン』は日産独自のハイブリッドシステムとメルセデス・ベンツから譲り受けた2リットルの直噴ターボエンジンを組み上げた2種類のパワートレーンで構成されている。

今回試乗したのは、1モーター2クラッチ方式のハイブリッドモデル。306馬力を発生するV6 3.5リットルエンジンに68馬力のモーターが組み合わされている。ハイブリッドカーというと、乗り味よりも燃費優先というイメージだが、スカイラインのハイブリッドモデルは日産・・・

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依然として人気が高い超スペース系の軽自動車だが、『デイズ ルークス』は「荷室や車内の広さは欲しいけど、野暮ったいデザインはちょっと苦手」というお洒感を求めるユーザーの嗜好に響くモデルだ。例えて言うなれば、スズキの『スペーシア』がリカちゃん人形だとしたら、デイズ ルークスはバービー的なちょっとおませなトレンド感を手にしたモデルと言ったところか。

今回試乗したモデルの内装の内張りのカラーは2トーン仕立て。ダッシュパネルより下はブラック色で・・・

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電気自動車(EV)『リーフ』の2度目のマイナーチェンジが行われた。最大のトピックは30kWhのバッテリーを搭載する仕様が選べるようになったこと。JC08モードの航続距離は24kWhが228kmなのに対し、30kWh仕様は280kmに延長。出先で急速充電をする場合は、これまで同様に30分でおよそ80%充電できる。

いまやハイブリッドカーなどですっかり静かなクルマに慣れたものだが、リーフは静かか?といえば、それほど静かでもない。モーターの・・・

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