工藤貴宏

カーライフニュース - 工藤貴宏

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

4月1日に日本でのお披露目が行われたフェラーリのニューモデル『ローマ』。車体設計は、リヤシートを備えたコンバーチブルの『ポルトフィーノ』をベースにしている部分もあるが、7割は新設計。両者を比べればデザインは全く異なる。

ローマのデザインを見て感じるのは「引き算の美学」だ。昨今のデザイントレンドは、飾りを排除したシンプルな造形で美しさの本質を表現することにあり、身近なわかりやすい例でいえば日本のマツダがその最先端を走っている。フェラーリ・・・

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620psを発生するV8ターボエンジンをフロントに搭載する後輪駆動で、0-100km/h加速はわずか3.4秒。0-200km/h加速は9.3秒で最高速度は320km/h。4月1日に日本でお披露目されたフェラーリの最新モデル『ローマ』はスーパーカーにふさわしい高い動力性能を秘めている。

パワートレインで注目すべきはトランスミッションだ。新設計の8速デュアルクラッチを搭載。これは驚くことに、従来の7速よりもコンパクトで6kgも軽く、動力性・・・

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4月1日に国内お披露目が行われたフェラーリの最新GTモデル『ローマ』。フロントに620psのV8ターボエンジンを搭載し、リヤシートも備えた2+2クーペだ。

気になるのはそのネーミングである。フェラーリは「カリフォルニア」や「ポルトフィーノ」など地名をネーミングとすることがあり、この「ローマ」は言うまでもなくイタリアの首都の地名だ。果たして、そこにはどんな意味が込められているのだろうか?

「1950年代後半から60年代にかけてのローマ・・・

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◆踏み間違い事故は高齢者だけではないが…

昨今ニュースを賑わせている、高齢ドライバーによるペダル踏み間違い事故。高齢者だけがアクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えるケースが多いと思われがちだが、実際はそうではない。平成22年から27年のデータ(公益社団法人交通事故総合分析センターによる交通事故統計)によると70歳以上のペダル踏み間違い事故が9246件なのに対し、29歳以下は1万0243件と若者世代のほうが多いのだ。

一方でそのう・・・

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◆クルマのことを理解している玄人向けの味付け

あれれ? 走り始めた瞬間に驚いた。『CX-30』は『マツダ3』と基本メカニズムを共用する兄弟関係にあるクルマだが、マツダ3には乗り心地で厳しい部分がある。路面の細かい凹凸をしっかりと拾い、車体が揺さぶられるのだ。特に極めて低い速度から街乗りくらいの領域でそれを強く感じられる。

ところがCX-30はそんなネガがなく、フラットで良好な乗り心地なのだ。ストロークの増えたサスペンションのおかげか・・・

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あの『カローラ』がここまで! それが、新型カローラを運転した正直な印象だ。(香港などごく一部で販売されていたが)実質的に国内専用設計だった先代の日本仕様カローラは、動的性能に関してはこれといって特筆すべき部分がなかった。普通の人が普通に乗って不満が出なければそれでいい、くらいの感覚だったと理解している。

◆一世代でここまで走りのイメージが変わるとは


しかしひさしぶりに日本向けも国外向け仕様(グローバルカローラ)と基本設計が共通化さ・・・

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東南アジア最大の自動車生産国であるタイの首都バンコクで開催されている、タイランドモーターエクスポ2019。毎年開催されるこのイベントはタイを代表するモーターショーのひとつで、自動車メーカーはこのイベントの開催に合わせてこぞって新型車を投入する。

今年の目玉はなんといっても、フルモデルチェンジして新型になった人気車種のホンダ『シティ』だ。新型で5代目となるシティはコンパクトな4ドアセダンで、簡潔に言ってしまえばフィットのセダン版である。・・・

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11月29日からタイのバンコク郊外で開催されている「タイランドモーターエクスポイ2019」。ホンダブースのメインは、フルモデルチェンジしてショー開幕直前に発表された新型『シティ』で、ステージ上だけでなくフロアにも展示されて来場者にアピールしていた。

このシティはコンパクトな4ドアセダンで、メカニズム的には日本で来年2月から販売が始まる新型『フィット』との関連が深い。シンプルに言ってしまえば、フィットのセダンである。

ところで、新型フ・・・

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タイの首都バンコク近郊で11月29日から開催されている「タイランドモーターエクスポ2019」。そこでの注目モデルの1台が、フルモデルチェンジしたホンダ『シティ』だ。

シティと聞けば1980年代から90年代前半にかけて日本で販売されていたコンパクトハッチバックを連想するかもしれないが、現在のシティはそれとは別物。コンパクトな4ドアセダンである。

このシティ、実は日本では異なるネーミングでタイからの輸入車としてこれまで導入されている。2・・・

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「EVシティコミューター」として東京モーターショー2019で日産が公開した『IMk』。ボディサイズは全長3434mm×全幅1512mm×全高1644mm。この数値は軽自動車枠を超えるもので、日産は公式には「軽自動車」とは言っていない。

しかし、車体は同社の軽自動車『デイズ』をベースとしているのは見ての通り。張り出したフェンダーや前後デザインの変更で、軽自動車枠をはみ出していると考えていいだろう。

日産自動車のデザインダイレクターであ・・・

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