工藤貴宏

カーライフニュース - 工藤貴宏

新型車や試乗記、ハイブリッドや電気自動車などエコカーの最新情報や分析コラムなどのニュース一覧です。

【マツダ CX-30】なぜ2桁数字? どうしてCX-4ではないの?

by 工藤貴宏 on 2019年09月21日(土) 12時30分

正式に国内導入されたマツダ『CX-30』。マツダのSUVはこれまで『CX-3』や『CX-8』のように“CX+数字一桁”の名前が付けられていたが、今回はCX-「30」。数字が二桁になっているのが従来との小さいようで大きな違いだ。

CX-30のボディサイズは『CX-3』と『CX-5』のちょうど中間である。単純に考えれば『CX-4』とすればしっくりくるのだが、どうしてCX-「4」としなかったのだろうか?

「ヒエラルキーとしての数値ではなく・・・

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【マツダ CX-30】“ちょうどいい”実用パッケージング

by 工藤貴宏 on 2019年09月20日(金) 14時15分

ブランニューとして登場したマツダ『CX-30』のボディサイズは全長4395mm×全幅1795mm。この大きさは、ちょうど『CX-3』(全長4275mm×全幅1765mm)と『CX-5』(全長4545mm×全幅1840mm)の中間ということになる。

そんなCX-30のメリットは、実用性の高さだ。コンパクトボディのCX-3は、デザインに対する評価がとても高い。しかし、実用性を求めるユーザーからは後席や荷室のスペース不足が指摘されている。い・・・

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20日に国内発表されたマツダの新型クロスオーバーSUV『CX-30』。ボディは全長4395mm×全幅1795mmで、ポジショニングは「『CX-3』以上、『CX-5』未満」。ボディサイズは全長も全幅も両車の中間となる。

いっぽうで車体構造的にはCX-3ともCX-5とも関連はなく、関係が深いのはマツダの新世代モデル『マツダ3』だ。マツダ3と比べるとCX-30はホイールベースが70mm短縮されているが、プラットフォームをはじめ構造的には共用・・・

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いま、日本でもそのメリットが見直され、ユーザーを増やしているのがディーゼルエンジンだ。国産車ではマツダが軽自動車とスポーツカーの『ロードスター』を除くすべてのラインナップに搭載して積極展開するほか、三菱自動車が『デリカD:5』や『エクリプスクロス』に、トヨタが『ランドクルーザープラド』や『ハイラックス』などに設定している。

そして、日本車以上にディーゼルエンジンに積極的なのが欧州勢だ。その代表格と言えるのが、メルセデスベンツやBMWと・・・

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「EQ」は、メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)の電動車両を示すサブブランドだ。その名称はハイブリッドモデルなどにアイコンとして使われているのに加え、既存の内燃機関車両の派生グレードではなくEV(電気自動車)として開発された車両では車名となる。その場合は日本でも導入された『EQC』のように、“EQ+アルファベット一文字”となっている。

ドイツで開催されているフランクフルトモーターショー2019のプレスデーでは『The VIS・・・

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9月10日からプレスデーがスタートし、12日からは一般公開が始まるドイツのフランクフルトモーターショー2019。ホンダはそこで、量産EVの『ホンダe』を正式発表した。ところで、同車は、今年3月にスイスで開催されたジュネーブモーターショー2019で市販仕様の前段階となる「プロトタイプ」が公開されている。

一見したところ今回の市販モデルと春に公開されたプロトタイプに違いはなさそうだが、果たしてどこが違うのだろうか? 多くはエクステリアだ。・・・

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フランクフルトモーターショー2019の開幕にあわせて欧州市場で正式発表されたホンダの新型電気自動車『ホンダe』。ドイツでの価格は、エコ補助金込みで2万9470ユーロ(約360万円)だ。

このモデルの最大のポイントは、ホンダ初の量産EVということだろう。過去にホンダが販売した『EV PLUS』と異なり大量生産モデルなのだ。また、『フィット』をベースにEV化したモデルでもなく、ボディも専用設計だ。

『CR-Vハイブリッド』に組み込まれる・・・

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フランクフルトモーターショーの開幕に先立ってメディア関係者を招いて開催されたフォルクスワーゲンの前夜祭で、傘下のランボルギーニは、同社初のハイブリッドカーである『シアン』を世界初公開した。

この新型スーパーカーは『アヴェンタドール』に積む6.5リットルの自然吸気ユニットを最高出力785psまでパワーアップして搭載。そこへ34psを発生する48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドだ。同社初のハイブリッドカーであるいっぽう、システ・・・

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現地時間10日のプレスデーから始まる、ドイツのフランクフルトモーターショー。その開幕を前に、フォルクスワーゲングループが前夜祭を開催した。

そこでは何台かの実車初公開がおこなわれたが、もっとも注目すべきモデルはフォルクスワーゲン初の電気自動車専用モデル『ID.3』だ。Cセグメントの5ドアハッチバックで、45kWh、58kWh、そして77kWhとバッテリー容量は3タイプから選べ、航続距離はWLTPの欧州モードで330〜550km。急速充・・・

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◆美しい“デザイン”とクラスを超えた“質感”

美しいデザインだな。

『マツダ3』に触れるたびにそう思う。5ドアハッチバック(マツダは「ファストバック」と呼ぶ)の特徴的なCピラーはもちろんのこと、FFとは思えない伸びやかなボンネット、その先端にある低くてシャープなフロントマスクも実に端正である。

「あまりに整いすぎて親しみを持ちにくいよね。美しすぎる美人のような……」なんていう声も聞こえてくるけれど、マツダ3のような美しいクルマはや・・・

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